ソフト・バレー練習!
7時過ぎに帰宅。
発泡酒飲みながらくつろいでると・・・・ 電話。
嫁さん「お父さん、今日バレーの練習だって。行く?」
お疲れちゃんなのである。「う~ん。気が向いたら行くって言っといてくれ。」(行かないよ!って言ってる。)
嫁さん「今日が最後やで。少しは練習しとかんと・・・」(いきなりじゃ身体が動かんぞ~!怪我するぞ~!)
そうそう、今週の日曜日。いよいよ、市民スポーツ○○○○なのだ。
発泡酒の350ミリ一本飲んでから着替えて練習に参加。小学校の体育館は道路をはさんで家の前。
「こんばんは~!」
「おお!やっと6人揃った!」
おいおい、男チームは僕入れてやっと6人かよ。来てよかったな。(体力の事は別にして・・・)
ソフト・バレーはアホみたいに柔らかいボールなんで、突き指とかの心配は皆無。
しかし・・・集合してた男どもは、なんと、僕が最年長。一番若い奴で7歳年下。
練習相手の地区の嫁さん達チームとは、平均年齢の若さでも負けてるが・・彼女達は同好会でやってるメンバーもいる。
途中からまったく相手にならなくなった。相手コートにボールが帰らないんだから、相手に失礼だ。
それはそうと、運動量はかなりの物だったから男どもは全員ヘバリまくり・・・・・・。
帰宅すると、三男坊が「うわあ、お父さん!ビリーより凄いよ!」
解説しよう!「ビリーズブートキャンプ基本プログラムを自宅で実践したときの発汗量やヘバリ方よりも、今日のヘバリ方のほうが見かけ上、更に凄いという意味である。」
なにしろ、帰宅して少々のおつまみで発泡酒一本飲んだけども、飯など食べずに午後9時まで体育館の中で飛んだり走ったりしてたのである。
「お父さん!早く風呂入ったほうがいいよ!凄い汗だよ。」
僕「判っとるが・・・ 駄目だ!めまいがする。風呂入るより先に血糖値を上げなければ!」
よろめく足で家の前の自動販売機で100円のコーラを買ってきて、がぶ飲みである。
次男「お父さん!コーラ飲んだら、背が伸びなくなるらしいよ!」
長男「オマエはバカか!お父さんなんか今更背が伸びたりするものか!」
僕「いいか、お前ら、体力消耗してる時急いで血糖値上げるにはコーラなんだ!」
長男「ほんとぞ!お前ら、よく覚えとけよ!」(おいおい。)
血糖値急いで上げるのにコーラが最高なんて「発掘 あるある・・・」でも言ってなかったろうがよ。
この血糖値上げるのにコーラを飲む。 なんてえのは。
僕が高校時代に心酔してたSF作家平井和正(エイトマンの原作者だよ)の代表作「ウルフガイ」シリーズで、
大人の方の犬神明が小説内でピンチに陥った時にやってた行動だ。
30年も経って、ストーリーなんかも全然覚えて無いのに、コーラを飲んで血糖値を上げる・・・というところだけなぜか覚えてるんだなあ。(なにしろ、それはもう、平井和正の作品はほとんど読んでたが、全部友達に借りたものだった。)
で、コーラを飲んで元気になるかって?
要は気持ちの持ちようだぞ!人間ってのは! よ~く覚えておけ!
神のご加護があらんことを・・・・・・
ビクトリー! いぇ~い!