☆acho's diary☆ -6ページ目

purity

人との出逢いって、自分自身を心底純粋にさせる。
忘れかけてた初心とか思い遣りとか、恋愛が楽しい事を思い出させてくれる。

それがどんなに惨い事でも傷を残すと解って居ても止められない。自由と愛への欲求が自分をどこまでも、想像以上の幸福感を追い掛けさせる


あどけなくて綺麗だった


最初の℡を今でも何故か覚えてる。

彼にすごく興味があって。。。

縋る気持ちも綺麗事を除けば存在した。


会ぉぅって言われて、躊躇いながらも頷いた。

家の近所まで彼が車で来てくれて。。。

彼は170系のクラウンアスリートに乗って居て。テールが丸目3灯の。。。

私はまだ前髪を作ってて、服装もまだ今みたく自分らしさを見付けられてなくて冴えなくて(笑)


わざわざぉ茶を用意してくれて居て。。。

コンプレックスに打ちひしがれながらも優しく笑えてて。

スゴク他愛ナイ、だけどもスゴク楽しい世間話とかに花を咲かせて盛り㊤がった。


尊重し合って否定なんかなくて。。。頷いてた。

対人恐怖な癖に必死に楽しい話題と笑顔を出して。。。

まだ車に無知で、車種も当時大して知らなくて、彼によく知識を貰ってたな。


風俗嬢の私に、普通に接してくれた彼。アフターとかじゃなく普通に会って会話してご飯食べて。。。

当時の私には門限がまだあって、帰りが遅いと非人間的な言葉を両親から浴びせられてて。。。そんな家族も私にはコンプレックスで。。。


初めて会った日は普通に帰宅した。

それから、毎日沢山のメールと℡をして、毎日会った

想定外で何だか嬉しくて楽しくて。。。

疎遠になりつつあったけど智kunって彼氏も居たのに「彼氏居ない」とか言ってた

最低な事してた。だけどそれ以上に何かを掴みたくて。。。

愛が欲しかった

楽しくて変化に富んだ毎日も


毎日幸せを感じてたかった


それまでの不安とか憤り、消したかった


幸せです

。。。そぅ思ってたかった


それだけだった


不安と迷いと後悔と涙

そんなちっぽけな私自身を忘れてしまう程に一生懸命だったの

何でも欲しがってた

I flee

情緒不安定で目も虚ろ。それでも仕事は取り繕った笑顔と必死に高揚させた気持ちでいっぱぃ。
寂しさトカ虚しさ埋めたかった

体は反応してる癖に、精神的に拒絶してていたたまれなくなって苦しくて。。。それでもお金稼がなきゃ家族は生活支えてくれないし、溜まりきって澱んだストレスを買い物で発散させる事も出来なくて。。。

悪循環が更に悪循環を招いて、高収入なのにろくに残るモノもなかった。

甘えとか言い訳してる自分の存在も痛い程解ってた。

それでも、キレイ事じゃ生きられない


仕事に対しての羞恥心と劣等感。
自分自身に対しての憤り。
越えてみたかった。毎日、煮えたぎらない時間過ごして、ちっぽけで歪んだ空を眺めて


ぁる日、ぃつも通り無理矢理元気で明るいキャラクターを貼り付けながら仕事をして居た。

今時なBボーイのお客様。

未だに現実を受け入れられずにもがいてた当時。


彼は口数が多くなく、笑顔も何故かよそよそしくて

その理由をいつも「私が可愛くナイから。。。失敗したと思われてるのカナ?」そんな風にしか捉えられなかった私


必死に盛り㊤げ様と内心焦ってた。


大した知識なかった癖に彼を見て話を合わせ様と、車の話を持ち出したり。。。

当時まだ電車移動で、醜い顔を最大のコンプレックスとして居た私は車移動に憧れてた。

「車探してるの。どんな所で探したら失敗しないかな?」
他愛もナイ世間話だった

彼は何故か話に乗って来て
「良かったら当てがあるから。。。今度。。。」
そぅ言って連絡先を書いた紙を私に手渡した

そして、智kunとの溝を感じてた私は逃げる様に。。。


自分からひとに連絡するの未だに苦手。だけどこの時は精一杯の勇気を振り絞って℡した。。。


思い出す。。。まだなんだかよそよそしくて、あどけなくて、美しかったュッチンとの出逢い。


あの頃かぁ。。。


ねじれきってもつれた糸を安易に切り離して逃げた私への罰。
会いたくても、どんなに悔やんでももぅ会えないね。。。


自らの幼稚さに耐えかねて幸せを根底の努力もせずに手探りで掴もうとしてた。

只。。。笑いたかった。満たされたかった愛されたかった。。。

今なら解る。寂しかった。虚しかった。愛されたかった。愛され続けたかった。本物の愛が何かを知りたくて、それに触れたかった


焦ってた。戸惑って泣き続けてた

another

仕事をして居ても、部屋で独りテレビを見て居る時にもひたすら考ぇて。。。


一緒に行きたぃ


何故そんな一言が言ぇずに居たのだろぅ

意味を履き違ぇたプラィドと意地で突っ張って高飛車になりながら、私なりに必死で自分を守って居たのかもしれなぃ。

それに。。。怖かった。

目に映る全てが私なんかとはかけ離れた素敵なモノに感じて、劣等感に駆られる故にぃつでも不安だった


彼は一週間博多へ行ってしまった


酷く寂しくて、何故行かなかったのか止まぬ後悔に押し潰された。

たまにくれた℡でも、周囲の賑やかな声とか雑音が聞こぇて来ると

「私は独り淋しく仕事以外に用もなく、部屋に籠もってる。。。持て余した活力と若さが虚しぃ。。。智kunは、友達と呼べるヒト、沢山居るのかな?。。。世界が違ぅ気がして虚しくて切なぃょ(泣)」


この当時の私にとって絶望に匹敵する悲しみが其処に在った


そんな単純な寂しさが素直になれずに不安が強がりに。それをぶつけ怒りに。言った後に虚しくて情けなくて。。。

独りぼっちが怖かった。依存してたのかも。


智kunは博多から帰って来た。

本当は気になってた色んな事。どんな友達と会って、何処に行ったかとか。。。
怖くて自分から聞けずに彼の口から出る情報のみだった


そして、数枚の写真。。。

何枚か彼一人でアンパンマンの石像と写ってる写真とか。。。

見たくもなかった。全く知りたくなかった。むしろ、激しぃヤキモチに駆られた

あまり綺麗とか可愛いとかじゃなぃ。ダケド、女性とのツーショット。。。

奈落の底にも落ちたかの様だった。

友達の彼女だと言ってた


だったら何故?

普通に有り得なぃ気がした。

怒りに近ぃ感情?

思わず優しい智kunを詰ってしまった。。。

酷く落ち込んだ。解ってる。友達の彼女なんだって。ダケドなんか割り切れなぃ。

私がもっと綺麗で可愛くて、美しかったらこんな想いしなぃんだろな。

私は醜いから。。。

ァゴ削ったのに。もっと絶大な効果が有ると思ったのに。。。美容整形って。。。


溜め息止まらなかった。

彼を遠くに感じた。身勝手な私の被害妄想でしかないけど


何かが音を立ててガラ02壊れてった、そんな気がして焦って慌てて苦しかった


この先後少しで私は気付く。

「逃げ出した先に欲しいモノなんてなぃ。
今更なんて生きてる限りきっとなぃ。
諦めたら、逃げたらそこで終わり。。。」

何故もっと早く。。。今でもたまにそんな言葉に締め付けられて、自分がダメになってく


私、何をやってたんだろ

忘れたい

忘れたくなぃ

忘れられなぃ

そんな風に強く思った