☆acho's diary☆ -5ページ目

to better?

コレで良いと思ってた。
【逃げ込んだ先に欲しいモノはナイ】
この時まだ解ってなかった。


ゅっちんと付き合い出して、楽しくて笑顔ばかりが待ってるトカ思ってた


それなのに私は。。。智kunから頂いたネックレスを外せないまま。ゅっちんが隣に居るのに俯いたり遠くを見つめては遠い智kunを思ったり。挙げ句にはゅっちんとは風俗店で出逢ってるしトカ、仕方のナイ現実を嘆いたりしてた。

当時、ことあるごとに記念日並みにしょっちゅう遠出をしてた。多分生まれて初めて?ここまで出歩いた

今では頂けないダサ化粧にダサ服。まだ繁華街トカの流行りの服屋サンに独りで行けない人だった。
それでも給料をお洒落や美容に注ぎ込んで、少しでも見た目が良く見られる様に頑張ってた。

私は早番出勤で、彼が仕事終わって毎日夕方からあっては一緒にご飯食べたり沢山喋ったり笑ったり。。。


彼は墓石の職人で私より体もずっと大きくて力持ちな大人B系だった。多分タイプのルックスでクールな顔立ちで。

毎日私を送り迎えしてくれて、楽しく優しくしてくれてた

当たり前だと思ってたのカナ?受け取る愛情トカ優しさトカ思い遣りトカ。。。この当時の私に謙虚さトカ感謝の気持ちって余り持ち合わせてはいなかった気がする。
ひたすらエゴとコンプレックスの殻に閉じこもってもがいてたわ。

ある時某温泉地へ連れて行ってもらった。
お付き合いした男性とは初めてだった

温泉に含まれてる成分の関係で智kunから頂いたネックレスが変色してしまった

ゅっちんは「きっとすごく大切なモノなんでしょ?。。。きっと元通りになるよ」そう言ってくれた。
きっと解ってたんだよね?男性から頂いたモノだって。。。
それなのにこんな言葉を貰って私は。。。

酷く自己中心的で私は。。。

失礼極まりなく無礼の骨頂だった。

この時の私に相手を思い遣るって事あったのカナ?


体の関係を迫られたケド、彼のが立派過ぎてできなかった。
まだ性的な関係に私が馴れてなくて。
ダケドそれでも優しく振る舞ってくれた。

ことあるごとに彼は私を喜ばせるイベントとか言葉トカくれてたな。

say good bye

自分に非がぁるのに誤魔化してゃり過ごしてあわよくば揉み消してしまぉぅ。。。
そんな卑怯で情けナイ人間に何時からなってしまったのだろ?

ゅっちんと会ぅ時間が増ぇて連絡も増ぇて。。。そんな中で智kunに対して疎かで不真面目な対応が続いてしまった

何かを話し掛けられてもぉ誘いを頂いても曖昧でぅゃむゃな返事ばかりで。

目先の楽しさに逃げ込んで肝心なモノを見ようとしてなかった。ズルかった。

今振り返って、智kunにも自分にも、思う

なんて失礼な事をしてしまった。。。

今でも忘れられなくて覚ぇてる


地元の駅で買い物をしてる時、智kunからの℡鳴った

今日会えないかと聞かれて目先のゅっちんと遊ぶ事を優先させ断った。
今日がダメならと都合を聞かれて訳もナク、ィィ加減で投げやりになり断った。。。

「もぅ終わりにしたぃの?」
そう聞かれて「別に」と凍てつく言葉を私は吐いてしまった。

話し合いを持ち掛けられたのに、不真面目な対応をして自己中心的に℡を切った


ふざけた話カモ。。。だけど本気で思ってた。

まさか、本当に終わりが来るなんて思ってなかった。。。どーにかなるとか思ってた

智kunは真面目に話を受け答えして、何かを悟ったか、すごく悩んだのだろう。。。


不謹慎にもその日、すっかりその事を忘れゅっちんと笑いながら遊んでた


いくつかMailをして、数日後に智kunから℡が鳴った

別れを決意したと。。。

思いも寄らナイ現実だった。
ぃつもぁる私の我が儘で一方的な別れ話になってると思ってた

また智kunが追い掛けてくれるとかきっと期待してた。。。

まさか智kunが離れてしまうなんて。。。

内心動揺しまくりで焦ってた。素直に謝って正直に伝ぇて居たなら少なからず私の心に違った形で残ってた

だけど私は逃げ出した

今更カッコ悪いとか気まずいとか智kunが決めてしまった。建て直してもきっと辛い

そんな理由で納得もしてナイし軽はずみな言動だったのに見栄を張って承諾した。その時はそれしか出来なかった。。。


数時間後に智kunに呼ばれ玄関へ出た

ひょっとしたらとか期待して。誕生日に頂いたネックレスを付けたままで。。。

智kunは見た事ナイ表情を浮かべてた。とても綺麗で真っ直ぐな目を私に向けて

今までありがとう

そう言われておデコに軽くキスされた

私が智kunの誕生日にプレゼントして、いつも身につけてくれてたネックレスは外されてた。私だけが余韻に取り残されてた。現実が突き刺さった


そして智kunは私に背を向けて歩いて行ってしまった。。。

妙に重たくて遠い背中に見えた。
いつもなら私が送って貰って私の後ろ姿を智kunが見て居たのだろう

ひたすら優しくて温かくて道徳者な智kunがすごく他人に見えた


追い掛けて謝りたかった。好きだって伝えたかった

散々好き勝手やって身勝手をして来たのに、根性なしだ私は。。。只立ち尽くすのに精一杯で言葉も喉に詰まって何も言えなかった。

何一つ本当の自分を表現してなかった

部屋に戻って泣き崩れた

強がって去勢張ってカッコつけて見栄張って嘘ばっか。。。最低。

智kunからMailが間もなくして来た


今まで一緒に居れて楽しかった

本当にありがとう

また友達としてだけど笑って会おう。また会おう


そんな内容のMailだった。。。私は本音がいえなくて話を合わせてしまった


その後、携帯が鳴る度にもしかしたらとか期待して画面を見る。だけど智kunから一度も連絡はナイ。。。優しい嘘?社交辞令?それとも。。。

私は今更とかカッコ悪いとか思って、何より怖くて連絡出来なかった

ずっと待ってた

浦島太郎。その時その場でその瞬間に行動しなきゃ、過ぎてから重い腰を上げても遅い。


あれから携帯番号を変えられずに今も居る

今なら解る。今更気付かされる。逆の立場になって初めて本当に体感した

残酷で絶句する

私は後にも先にも彼を超える素晴らしい人間と出会わないと心で思った。それは確かな事実だと思う。手をはねのけずに居たら、あの時に改心してたなら。。。
人生って一瞬が道を左右してる

今思う。智kunは整形前の私の顔を知りながら愛してくれた最期の人。。。素顔の私を見てくれてた。醜い私を真っ正面から見てくれてた。。。彼はきっと誰より幸せになる

私は、大切な人間を失った

それもそう気付いたのは失ってから。

嫌って程に気付かされる

どれだけ智kunが素晴らしかったか。。。


どーしてもっとちゃんと、人間と向き合って来なかった?自分を素直に表現しなかった?何もしてなくて出来てなかった?

終わりを告げてから溢れかえってナクテ号泣して悔やみ続けるなら、自分の殻なんて突き破って生きれば良かった


最近になって妙に沢山の事に気付かされる


決して繰り返さない


たまにフト想うし探してしまうけれどもぅ二度と会えないんだろな


私が一生懸命生き抜いて静かに眠りについたとしても私は地獄で智kunは天国で。。。


それだけの事をしてしまった

大切な人を失った。綺麗すぎて美しすぎる真っ直ぐな眼差しの智kunを。。。

さようならしてしまった

timid

当時の私は腑抜けだった。

ケンchanとのぉ付き合いを終えてから、どなたと出会っても半年で終わらせてる自分が居た。

栄枯盛衰。。。

そんな言葉がいつも頭から離れずに怯えて居た。

すごく怖かった。

若いが故に盲目で、若いが為に愛されて。
若い女性ってだけで許されて居る事、得をする事、言葉以上に沢山溢れてる。。。そう体感してたし今もしてる。。。だから余計に将来とかいつかが怖かった

当たり前にある加齢や老化。。。それを目にした際に、私は何を見て居るのだろう

おばさん。クソババアと罵られながら旦那に外で遊ばれ浮気され。。。子育てに疲れ疲れ切って。。。幸せって一体なんだろう

心底怯えてる、端からみたら器の小ささと愚かさが如実に現れる私の心理。

今みたく、自由に着飾って、美しさを求め、女性として愛されて好きな事をして。。。
出来なくなるのかな。。。

そう思うと幸せが消えてしまう気がして、特別何も持ち合わせて居ない私は。。。

加齢=不幸

切なくて仕方がないです。


ゆっちんとあだなを付けた彼氏。すごく良くして貰ってた。

不安と自信の無さから、何か小さな事につまずくと全てが暗闇に見えて訳も解らずに相手を傷付けて、困らせて、すぐに別れ話を持ち出して。。。

相手を試したりも日常的で、自分の事しか考えてなかった。

自己中心的で我が儘でエゴの塊で。それにすら気付いては居なかった。

ゆっちんと歩いて居る際に映る女性に対しても劣等感と嫉妬に駆られて。。。テレビに映る方々にさえも。。。

なんて格好悪くて醜い私。

私は特別でも一番でもなくて。。。だけど自分を知って自分らしく生きて居る

その精神が持てずにもがき続けてた。

目に映る全てが怖かった。

誰かを羨む精神があったなら、憧れて目指せば良い。自分自身がいつかそう成れる様に。。。

プライドの意味すら知らぬ癖に、無謀に意地を張り巡らして、私自身を誰より傷付けて大切にして居なかった


小さな事でゆっちんにぶつかっては迷惑をかけ続けて、当たり前の様な傲慢できちがいなろくでなし。

過去の女性を知りたくて、聞いても不安と劣等感に駆られてもがいて苦しむだけなのに。。。愚か者だ私は。


今、出会った頃の年齢までなんとか生きて、改めて本当の意味で自分自身と向き合って振り返ってる。

心に消えない過ちと後悔と痛みと傷と自己嫌悪で

それに漸く傷付けて、もう二度と繰り返さないと心から誓えた

進まなきゃ進まない。歩かなきゃ道はない。扉を叩かなきゃ開かない

痛い程に今の生活で実感してる

私の人生にとってゆっちんはそう。。。
キーパーソンみたいな掛け替えのない人で。。。