to better? | ☆acho's diary☆

to better?

コレで良いと思ってた。
【逃げ込んだ先に欲しいモノはナイ】
この時まだ解ってなかった。


ゅっちんと付き合い出して、楽しくて笑顔ばかりが待ってるトカ思ってた


それなのに私は。。。智kunから頂いたネックレスを外せないまま。ゅっちんが隣に居るのに俯いたり遠くを見つめては遠い智kunを思ったり。挙げ句にはゅっちんとは風俗店で出逢ってるしトカ、仕方のナイ現実を嘆いたりしてた。

当時、ことあるごとに記念日並みにしょっちゅう遠出をしてた。多分生まれて初めて?ここまで出歩いた

今では頂けないダサ化粧にダサ服。まだ繁華街トカの流行りの服屋サンに独りで行けない人だった。
それでも給料をお洒落や美容に注ぎ込んで、少しでも見た目が良く見られる様に頑張ってた。

私は早番出勤で、彼が仕事終わって毎日夕方からあっては一緒にご飯食べたり沢山喋ったり笑ったり。。。


彼は墓石の職人で私より体もずっと大きくて力持ちな大人B系だった。多分タイプのルックスでクールな顔立ちで。

毎日私を送り迎えしてくれて、楽しく優しくしてくれてた

当たり前だと思ってたのカナ?受け取る愛情トカ優しさトカ思い遣りトカ。。。この当時の私に謙虚さトカ感謝の気持ちって余り持ち合わせてはいなかった気がする。
ひたすらエゴとコンプレックスの殻に閉じこもってもがいてたわ。

ある時某温泉地へ連れて行ってもらった。
お付き合いした男性とは初めてだった

温泉に含まれてる成分の関係で智kunから頂いたネックレスが変色してしまった

ゅっちんは「きっとすごく大切なモノなんでしょ?。。。きっと元通りになるよ」そう言ってくれた。
きっと解ってたんだよね?男性から頂いたモノだって。。。
それなのにこんな言葉を貰って私は。。。

酷く自己中心的で私は。。。

失礼極まりなく無礼の骨頂だった。

この時の私に相手を思い遣るって事あったのカナ?


体の関係を迫られたケド、彼のが立派過ぎてできなかった。
まだ性的な関係に私が馴れてなくて。
ダケドそれでも優しく振る舞ってくれた。

ことあるごとに彼は私を喜ばせるイベントとか言葉トカくれてたな。