timid | ☆acho's diary☆

timid

当時の私は腑抜けだった。

ケンchanとのぉ付き合いを終えてから、どなたと出会っても半年で終わらせてる自分が居た。

栄枯盛衰。。。

そんな言葉がいつも頭から離れずに怯えて居た。

すごく怖かった。

若いが故に盲目で、若いが為に愛されて。
若い女性ってだけで許されて居る事、得をする事、言葉以上に沢山溢れてる。。。そう体感してたし今もしてる。。。だから余計に将来とかいつかが怖かった

当たり前にある加齢や老化。。。それを目にした際に、私は何を見て居るのだろう

おばさん。クソババアと罵られながら旦那に外で遊ばれ浮気され。。。子育てに疲れ疲れ切って。。。幸せって一体なんだろう

心底怯えてる、端からみたら器の小ささと愚かさが如実に現れる私の心理。

今みたく、自由に着飾って、美しさを求め、女性として愛されて好きな事をして。。。
出来なくなるのかな。。。

そう思うと幸せが消えてしまう気がして、特別何も持ち合わせて居ない私は。。。

加齢=不幸

切なくて仕方がないです。


ゆっちんとあだなを付けた彼氏。すごく良くして貰ってた。

不安と自信の無さから、何か小さな事につまずくと全てが暗闇に見えて訳も解らずに相手を傷付けて、困らせて、すぐに別れ話を持ち出して。。。

相手を試したりも日常的で、自分の事しか考えてなかった。

自己中心的で我が儘でエゴの塊で。それにすら気付いては居なかった。

ゆっちんと歩いて居る際に映る女性に対しても劣等感と嫉妬に駆られて。。。テレビに映る方々にさえも。。。

なんて格好悪くて醜い私。

私は特別でも一番でもなくて。。。だけど自分を知って自分らしく生きて居る

その精神が持てずにもがき続けてた。

目に映る全てが怖かった。

誰かを羨む精神があったなら、憧れて目指せば良い。自分自身がいつかそう成れる様に。。。

プライドの意味すら知らぬ癖に、無謀に意地を張り巡らして、私自身を誰より傷付けて大切にして居なかった


小さな事でゆっちんにぶつかっては迷惑をかけ続けて、当たり前の様な傲慢できちがいなろくでなし。

過去の女性を知りたくて、聞いても不安と劣等感に駆られてもがいて苦しむだけなのに。。。愚か者だ私は。


今、出会った頃の年齢までなんとか生きて、改めて本当の意味で自分自身と向き合って振り返ってる。

心に消えない過ちと後悔と痛みと傷と自己嫌悪で

それに漸く傷付けて、もう二度と繰り返さないと心から誓えた

進まなきゃ進まない。歩かなきゃ道はない。扉を叩かなきゃ開かない

痛い程に今の生活で実感してる

私の人生にとってゆっちんはそう。。。
キーパーソンみたいな掛け替えのない人で。。。