☆acho's diary☆ -4ページ目

six months

出来ればなかった事に。そう。。。見なかった事に。。。私自身が思い込みたい位に恥ずかしく今更ダケド情けない事実


ずっと続く道のりに憧れながら、自ら指を加え只々何もせず怯えてた酷く臆病だった私

ケンchanと別れて以来、半年経つと別れようとしてた。。。

一体何の意味があったのか?私にも解らない

きっと、幼稚すぎる私にとって何年も付き合う事、憧れであって馴れ合いの恐怖があったんだろな。。。


ゆっちんに喜んで欲しくてお弁当を作って、いつも誉めてくれて完食してくれて、笑って。。。

しょっちゅう旅行とか遊園地とか連れて行ってくれた時の楽しい時間

自由な時間の殆どをくれてた感謝の気持ちを抱いた時

そんな時間もその場しのぎを生きるのに精一杯だった私には思い起こせなかった

半年経つ記念すべき日にごく些細な事を我慢出来ず不安を不満に替えて爆発させてしまった


ゆっちんはそんな私を受け止めてくれた。

訳もなく、訳もわからなくなってパニック症候群の様に頑なに拒んだ


あんなに、泣いてくれてた

あんなに、止めてくれてた


そんなゆっちんの気持ちを汲もうともせずに、自己中心的な終わりを迎えた

半ば強引に。


部屋へ戻ってスッキリするはずだった。散々文句をぶちまけて清々するはずだった


泣き崩れた

ひたすら泣き崩れた

大声を上げて泣きじゃくった

言葉なき寂しさと思い出が槍の様に降って来た


また、同じ過ちを平然と繰り返してしまった

いい加減な理由とプライドを掲げ、亀みたく傷付く事を恐れ不真面目でせこい恋愛に気付こうともしなかった

目先の悲しみに明け暮れ嘆いてた

いきなり独りぼっちになったみたいな、うつろな目をしながら地底から手を差し伸べてくれる存在を探してたのか、いつも誰かに依存しきってた

vague

「一生懸命に健気に想ったら利用される。
一途に想ったら損をする」
そんな想いを抱き素直にも接する事を躊躇ってた私

もはや私の行動のカテゴリーは車

何かある度に乗り回してた。。。


そう、素直になりたくてダケド怖くて、ょくゆっちんに言いがかりに似た文句を正当化して吐き付けてた

ホントは止めて欲しいし仲直りしたいし、不安で仕方ナイ事なのに、思ってもナイ別れを懲りずに口にしてた。。。

まるで自分だけが思ってて、自分だけが不安で辛くて壊れそうかの様な、自信の無さ故の一方的な押し付けや決め付けに近い感情で


ケンカして家に帰り、もぅ全てを失ったかの様な絶望感と寂しさで。。。

ゆっちんと撮った写真を納めたアルバムを眺め、素直な心を嫌って程思い知らされて泣いて泣いて泣いて。。。

愛とか恋とかって未だよく解ってナイ。

ダケド、形無きスキって気持ちを抱いてたのカモ


電話が鳴る度に慌てて画面を見て、溜め息して。。。

ゆっちんにどれだけ負担を掛けてたのだろぅ

今我が身を振り返っただけでもうっとおしい


いつもゆっちんが折れてくれてた。。。そして私なんかに手を差し伸べて引っ張ってくれてた

それなのに私は似た様な事を繰り返し、それにすら気付いてなかった

その場しのぎの言動を平然としてた


頭はエゴの塊で、自らは何もせず相手に求め続ける傲慢たる人間だった

恋愛に似た依存だったのかもしれない。。。

first my car

限りなく大切にして貰ってた

心で智kunへの想いを嘆き、それに矛盾するゅっちんとの日々を描いたり。
尽くされる続く愛。理想だった。ずっと続く注がれる、追いかけて貰える愛が夢だった

そうされたければ、自ら無償で相手を愛さなきゃ。。。。そぅ今なら解ってる


ゅっちんと出逢うきっかけになった、私が免許を取り立てで自分の車が欲しいって話。

ゅっちんは覚えててくれて、動いてくれてた。

希望の車種トカ聞かれたケド、当時の私はめっきり無知で。。。
セダンとしか乗りたい車種わからなくて。。。

ツテもコネも私にはナイし私の視界は狭くて解らない事だらけ


彼は私の知らぬ内にすごく頑張ってくれてた。毎日早朝からの仕事に夕方からも私と毎日会ってくれてて


ある日突然一台の中古車を見せてくれた。貯金も財産もナイ私に買えるハズもナイとても綺麗でシルバーに光る高級セダン。

私の目は輝いた。
とても当時の私の運転能力には見合ってなかったケド、車なんて見当も付かぬ非現実的なモノだったから


更にその車を私が乗るからとフルメンテにポリマー、アルミまで用意したりしてくれた。

私なんかの為に至れり尽くせりだった


初めて運転席に座った時、感動した。

それまでは教習車か親が所有する車しか運転した事なかったし。
しかも家の車を車庫入れ中に廃車にしてしまった経緯もあって親のは乗りたくなかった


ゅっちんは私が喜ぶ顔を見て「喜んでくれてすげー嬉しい。まだ初心者だからぶつけたりしながら上達してね」そんな優しい言葉を沢山くれた。


それから人目を避けたがる私は仕事も車で出勤しだした。
安いコインパーキングに止めたり。

モチロンその前に壮絶な経緯はある。
自宅から徒歩⑤分程の砂利&前方が崖みたくなってる激安月極駐車場に止められナクテ四苦八苦。

ある日私は前方の崖に落ち掛けてしまった。もう顔面蒼白。バックしてもタイヤは急勾配に敷かれた砂利のせいで動かないし、引き上げ様としてもガリな私に出来るハズもなく、ゅっちんはまだ仕事で。。。
当時よく行ってたクラブで知り合っ男性に助けを求めて。

スグに引き上げ車庫入れしてくれた

情け無くて泣いた。
器量もナイ癖に車ばかり大きくて立派で。運転するハズの私が乗りこなせてない。他力でしか駐車もバックも出来ない。恥ずかしい

それから慰められて、この日からやや近場なスーパーの広大で空いた駐車場で秘密の猛特訓。
情け無くて絶望したケド、とにかく時間の許す限り練習の日々で。

カッコ悪くてゅっちんにも言えなくて。。。

ずっと続けるうちに周りのアドバイスに納得して手応えも覚えた

それから段々上達して。。。今では幸か不幸か男性よりも上手い。。。


きっかけはゅっちん。
その車を運転しながらフト智kunが頭に浮かんだり。

ぃつか一緒に教習通ってた頃、どっちが先に免許取るだとかマイカー持つだとか話してたな。
泣けて来てた


それから、車がナイと生活出来ない人になってて車に興味持ってドレスアップしたり雑誌読んだりショップ行ったり



気付けばゅっちんと車の話もする様になってた

私の車に飽きたら俺の車乗ってィィョとか言ってくれてたな


ゴチャ付く私の頭は車で思いっ切り走って紛らわす事を覚えた