vague | ☆acho's diary☆

vague

「一生懸命に健気に想ったら利用される。
一途に想ったら損をする」
そんな想いを抱き素直にも接する事を躊躇ってた私

もはや私の行動のカテゴリーは車

何かある度に乗り回してた。。。


そう、素直になりたくてダケド怖くて、ょくゆっちんに言いがかりに似た文句を正当化して吐き付けてた

ホントは止めて欲しいし仲直りしたいし、不安で仕方ナイ事なのに、思ってもナイ別れを懲りずに口にしてた。。。

まるで自分だけが思ってて、自分だけが不安で辛くて壊れそうかの様な、自信の無さ故の一方的な押し付けや決め付けに近い感情で


ケンカして家に帰り、もぅ全てを失ったかの様な絶望感と寂しさで。。。

ゆっちんと撮った写真を納めたアルバムを眺め、素直な心を嫌って程思い知らされて泣いて泣いて泣いて。。。

愛とか恋とかって未だよく解ってナイ。

ダケド、形無きスキって気持ちを抱いてたのカモ


電話が鳴る度に慌てて画面を見て、溜め息して。。。

ゆっちんにどれだけ負担を掛けてたのだろぅ

今我が身を振り返っただけでもうっとおしい


いつもゆっちんが折れてくれてた。。。そして私なんかに手を差し伸べて引っ張ってくれてた

それなのに私は似た様な事を繰り返し、それにすら気付いてなかった

その場しのぎの言動を平然としてた


頭はエゴの塊で、自らは何もせず相手に求め続ける傲慢たる人間だった

恋愛に似た依存だったのかもしれない。。。