six months | ☆acho's diary☆

six months

出来ればなかった事に。そう。。。見なかった事に。。。私自身が思い込みたい位に恥ずかしく今更ダケド情けない事実


ずっと続く道のりに憧れながら、自ら指を加え只々何もせず怯えてた酷く臆病だった私

ケンchanと別れて以来、半年経つと別れようとしてた。。。

一体何の意味があったのか?私にも解らない

きっと、幼稚すぎる私にとって何年も付き合う事、憧れであって馴れ合いの恐怖があったんだろな。。。


ゆっちんに喜んで欲しくてお弁当を作って、いつも誉めてくれて完食してくれて、笑って。。。

しょっちゅう旅行とか遊園地とか連れて行ってくれた時の楽しい時間

自由な時間の殆どをくれてた感謝の気持ちを抱いた時

そんな時間もその場しのぎを生きるのに精一杯だった私には思い起こせなかった

半年経つ記念すべき日にごく些細な事を我慢出来ず不安を不満に替えて爆発させてしまった


ゆっちんはそんな私を受け止めてくれた。

訳もなく、訳もわからなくなってパニック症候群の様に頑なに拒んだ


あんなに、泣いてくれてた

あんなに、止めてくれてた


そんなゆっちんの気持ちを汲もうともせずに、自己中心的な終わりを迎えた

半ば強引に。


部屋へ戻ってスッキリするはずだった。散々文句をぶちまけて清々するはずだった


泣き崩れた

ひたすら泣き崩れた

大声を上げて泣きじゃくった

言葉なき寂しさと思い出が槍の様に降って来た


また、同じ過ちを平然と繰り返してしまった

いい加減な理由とプライドを掲げ、亀みたく傷付く事を恐れ不真面目でせこい恋愛に気付こうともしなかった

目先の悲しみに明け暮れ嘆いてた

いきなり独りぼっちになったみたいな、うつろな目をしながら地底から手を差し伸べてくれる存在を探してたのか、いつも誰かに依存しきってた