☆acho's diary☆ -3ページ目

2008/10/26

tatto

私、コンプレックスが異常に強くて精神病だらけで、メンタルがとことん弱くて臆病で根性無しで意気地なしで。。。

弱いから、格好悪いから強いモノに美しいモノに憧れた


刺青。

何故だか意味も解らず憧れた


風俗店でうつろな目をして地底に潜りながら羨んでた

怯えながら刺青雑誌を読み更け、彫り師サンの元へ℡したり直接お店へも行ってた。

理想と現実のギャップに騒然として何店も梯子した。

意味は解ってなかった

ダケド、世間体、親の目とかの世界は変わる変わってしまうと思ってた

それなのに見本を見せられ、

何㌻のコレ

このポスターのコレ

そんな風に決めるの嫌だった

キレイに消えないし沢山お金も掛かる

しかも想像するからに激痛。。。

それをどおして他人サンの作品を真似る?

私はクズ並のちっぽけな人間だ

親も必要以上におかしく厳しく世間体も気にしてる

親に言えない。老いぼれても消えない。世間の冷たさを痛感する

それでも、入れたかった

精神的に強くなりたかったから

甘えるだけ、消せない過去に悔やみ苦しみ続ける、根性無し、下ばっか向いてる

そんな自分を超えたかった

気付けば見せ付けるとか威勢張るとかじゃなくて、自分自身に言い聞かせたかった


私は弱い


だから、くだらないカモ。端から見て滑稽カモ

それでもすがりつく様に納得行くマデ、体を人生を預けられる彫り師サンを探して探しまくりだった

小心者な私だから、E型肝炎のリスクを避けた清潔なブースと気に入る絵体と。。。私がこの先の人生で絶対に悔やまずに共生出来る様な作品を私が納得行くまで知ろうとして下さる方を。。。

すごく真面目に探したな。。。

uneasy

やるせない。何処で誰と居ても落ち着かない。只虚しい
いつものガールズトークも冴えない。他の誰かに気持ちを解って貰っても寂しい


私の目にやっとゆっちんが映りだしてたのカモ

失って初めて嫌って位に気付かされる不甲斐なさ。。。

身勝手だ

ダケド我慢出来ずに勇気出してゆっちんに℡した


そっけなくて冷たい対応。。。当時はそう思ってた

被害者意識並べたけど、ここ最近痛い程思い知った

逆の立場に立って、情け無くて泣き崩れる程に解った

ゆっちん、苦しかったと思う。辛くて私なんかよりずっとやるせない気持ちだったのカモ

一生懸命真っ直ぐ頑張った分、辛くて凹む。ダケド違う何かを一生懸命また頑張ろうとするのカモ。。。

そんな、あくまでも持論だけど、それすら気付かなかった


目先の冷たさと寂しさに精一杯。相手が私を嫌がってると決め付け℡を切る。
切った瞬時に焦り出す。自分は何をしてるのだろぅと。。。


何とか会ってくれたのに、今まで見た事ナィゆっちんに戸惑って何も言えず


そんな事を何度か繰り返して寄りを戻して貰った

それなのに私は相変わらず進歩も無く。

許して貰って寄りを戻して貰った際に

「もぅ絶対別れない」

そう心に誓ってた

なんて浅はかでその場しのぎの感情に身を委ねた決めごとなんだろ


いつか

そんな言葉って、今この一瞬一瞬をひたむきに頑張って踏ん張って初めて為す先を見た言葉のはずなのに。。。


自分が情け無くて言葉は棘に似たモノしか思い浮かばない