tatto | ☆acho's diary☆

tatto

私、コンプレックスが異常に強くて精神病だらけで、メンタルがとことん弱くて臆病で根性無しで意気地なしで。。。

弱いから、格好悪いから強いモノに美しいモノに憧れた


刺青。

何故だか意味も解らず憧れた


風俗店でうつろな目をして地底に潜りながら羨んでた

怯えながら刺青雑誌を読み更け、彫り師サンの元へ℡したり直接お店へも行ってた。

理想と現実のギャップに騒然として何店も梯子した。

意味は解ってなかった

ダケド、世間体、親の目とかの世界は変わる変わってしまうと思ってた

それなのに見本を見せられ、

何㌻のコレ

このポスターのコレ

そんな風に決めるの嫌だった

キレイに消えないし沢山お金も掛かる

しかも想像するからに激痛。。。

それをどおして他人サンの作品を真似る?

私はクズ並のちっぽけな人間だ

親も必要以上におかしく厳しく世間体も気にしてる

親に言えない。老いぼれても消えない。世間の冷たさを痛感する

それでも、入れたかった

精神的に強くなりたかったから

甘えるだけ、消せない過去に悔やみ苦しみ続ける、根性無し、下ばっか向いてる

そんな自分を超えたかった

気付けば見せ付けるとか威勢張るとかじゃなくて、自分自身に言い聞かせたかった


私は弱い


だから、くだらないカモ。端から見て滑稽カモ

それでもすがりつく様に納得行くマデ、体を人生を預けられる彫り師サンを探して探しまくりだった

小心者な私だから、E型肝炎のリスクを避けた清潔なブースと気に入る絵体と。。。私がこの先の人生で絶対に悔やまずに共生出来る様な作品を私が納得行くまで知ろうとして下さる方を。。。

すごく真面目に探したな。。。