another | ☆acho's diary☆

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仕事をして居ても、部屋で独りテレビを見て居る時にもひたすら考ぇて。。。


一緒に行きたぃ


何故そんな一言が言ぇずに居たのだろぅ

意味を履き違ぇたプラィドと意地で突っ張って高飛車になりながら、私なりに必死で自分を守って居たのかもしれなぃ。

それに。。。怖かった。

目に映る全てが私なんかとはかけ離れた素敵なモノに感じて、劣等感に駆られる故にぃつでも不安だった


彼は一週間博多へ行ってしまった


酷く寂しくて、何故行かなかったのか止まぬ後悔に押し潰された。

たまにくれた℡でも、周囲の賑やかな声とか雑音が聞こぇて来ると

「私は独り淋しく仕事以外に用もなく、部屋に籠もってる。。。持て余した活力と若さが虚しぃ。。。智kunは、友達と呼べるヒト、沢山居るのかな?。。。世界が違ぅ気がして虚しくて切なぃょ(泣)」


この当時の私にとって絶望に匹敵する悲しみが其処に在った


そんな単純な寂しさが素直になれずに不安が強がりに。それをぶつけ怒りに。言った後に虚しくて情けなくて。。。

独りぼっちが怖かった。依存してたのかも。


智kunは博多から帰って来た。

本当は気になってた色んな事。どんな友達と会って、何処に行ったかとか。。。
怖くて自分から聞けずに彼の口から出る情報のみだった


そして、数枚の写真。。。

何枚か彼一人でアンパンマンの石像と写ってる写真とか。。。

見たくもなかった。全く知りたくなかった。むしろ、激しぃヤキモチに駆られた

あまり綺麗とか可愛いとかじゃなぃ。ダケド、女性とのツーショット。。。

奈落の底にも落ちたかの様だった。

友達の彼女だと言ってた


だったら何故?

普通に有り得なぃ気がした。

怒りに近ぃ感情?

思わず優しい智kunを詰ってしまった。。。

酷く落ち込んだ。解ってる。友達の彼女なんだって。ダケドなんか割り切れなぃ。

私がもっと綺麗で可愛くて、美しかったらこんな想いしなぃんだろな。

私は醜いから。。。

ァゴ削ったのに。もっと絶大な効果が有ると思ったのに。。。美容整形って。。。


溜め息止まらなかった。

彼を遠くに感じた。身勝手な私の被害妄想でしかないけど


何かが音を立ててガラ02壊れてった、そんな気がして焦って慌てて苦しかった


この先後少しで私は気付く。

「逃げ出した先に欲しいモノなんてなぃ。
今更なんて生きてる限りきっとなぃ。
諦めたら、逃げたらそこで終わり。。。」

何故もっと早く。。。今でもたまにそんな言葉に締め付けられて、自分がダメになってく


私、何をやってたんだろ

忘れたい

忘れたくなぃ

忘れられなぃ

そんな風に強く思った