purity | ☆acho's diary☆

purity

人との出逢いって、自分自身を心底純粋にさせる。
忘れかけてた初心とか思い遣りとか、恋愛が楽しい事を思い出させてくれる。

それがどんなに惨い事でも傷を残すと解って居ても止められない。自由と愛への欲求が自分をどこまでも、想像以上の幸福感を追い掛けさせる


あどけなくて綺麗だった


最初の℡を今でも何故か覚えてる。

彼にすごく興味があって。。。

縋る気持ちも綺麗事を除けば存在した。


会ぉぅって言われて、躊躇いながらも頷いた。

家の近所まで彼が車で来てくれて。。。

彼は170系のクラウンアスリートに乗って居て。テールが丸目3灯の。。。

私はまだ前髪を作ってて、服装もまだ今みたく自分らしさを見付けられてなくて冴えなくて(笑)


わざわざぉ茶を用意してくれて居て。。。

コンプレックスに打ちひしがれながらも優しく笑えてて。

スゴク他愛ナイ、だけどもスゴク楽しい世間話とかに花を咲かせて盛り㊤がった。


尊重し合って否定なんかなくて。。。頷いてた。

対人恐怖な癖に必死に楽しい話題と笑顔を出して。。。

まだ車に無知で、車種も当時大して知らなくて、彼によく知識を貰ってたな。


風俗嬢の私に、普通に接してくれた彼。アフターとかじゃなく普通に会って会話してご飯食べて。。。

当時の私には門限がまだあって、帰りが遅いと非人間的な言葉を両親から浴びせられてて。。。そんな家族も私にはコンプレックスで。。。


初めて会った日は普通に帰宅した。

それから、毎日沢山のメールと℡をして、毎日会った

想定外で何だか嬉しくて楽しくて。。。

疎遠になりつつあったけど智kunって彼氏も居たのに「彼氏居ない」とか言ってた

最低な事してた。だけどそれ以上に何かを掴みたくて。。。

愛が欲しかった

楽しくて変化に富んだ毎日も


毎日幸せを感じてたかった


それまでの不安とか憤り、消したかった


幸せです

。。。そぅ思ってたかった


それだけだった


不安と迷いと後悔と涙

そんなちっぽけな私自身を忘れてしまう程に一生懸命だったの

何でも欲しがってた