I flee | ☆acho's diary☆

I flee

情緒不安定で目も虚ろ。それでも仕事は取り繕った笑顔と必死に高揚させた気持ちでいっぱぃ。
寂しさトカ虚しさ埋めたかった

体は反応してる癖に、精神的に拒絶してていたたまれなくなって苦しくて。。。それでもお金稼がなきゃ家族は生活支えてくれないし、溜まりきって澱んだストレスを買い物で発散させる事も出来なくて。。。

悪循環が更に悪循環を招いて、高収入なのにろくに残るモノもなかった。

甘えとか言い訳してる自分の存在も痛い程解ってた。

それでも、キレイ事じゃ生きられない


仕事に対しての羞恥心と劣等感。
自分自身に対しての憤り。
越えてみたかった。毎日、煮えたぎらない時間過ごして、ちっぽけで歪んだ空を眺めて


ぁる日、ぃつも通り無理矢理元気で明るいキャラクターを貼り付けながら仕事をして居た。

今時なBボーイのお客様。

未だに現実を受け入れられずにもがいてた当時。


彼は口数が多くなく、笑顔も何故かよそよそしくて

その理由をいつも「私が可愛くナイから。。。失敗したと思われてるのカナ?」そんな風にしか捉えられなかった私


必死に盛り㊤げ様と内心焦ってた。


大した知識なかった癖に彼を見て話を合わせ様と、車の話を持ち出したり。。。

当時まだ電車移動で、醜い顔を最大のコンプレックスとして居た私は車移動に憧れてた。

「車探してるの。どんな所で探したら失敗しないかな?」
他愛もナイ世間話だった

彼は何故か話に乗って来て
「良かったら当てがあるから。。。今度。。。」
そぅ言って連絡先を書いた紙を私に手渡した

そして、智kunとの溝を感じてた私は逃げる様に。。。


自分からひとに連絡するの未だに苦手。だけどこの時は精一杯の勇気を振り絞って℡した。。。


思い出す。。。まだなんだかよそよそしくて、あどけなくて、美しかったュッチンとの出逢い。


あの頃かぁ。。。


ねじれきってもつれた糸を安易に切り離して逃げた私への罰。
会いたくても、どんなに悔やんでももぅ会えないね。。。


自らの幼稚さに耐えかねて幸せを根底の努力もせずに手探りで掴もうとしてた。

只。。。笑いたかった。満たされたかった愛されたかった。。。

今なら解る。寂しかった。虚しかった。愛されたかった。愛され続けたかった。本物の愛が何かを知りたくて、それに触れたかった


焦ってた。戸惑って泣き続けてた