ありのままの僕 答えを探して -24ページ目

隔離病棟3

僕はいつここを出れるのだろう・・・・・・


「10年いる」


「4年目だな」


ええ、そんなに長い人ばっかりなんだ・・・・・・・・・・・


焦った、本気で牢獄より厳しいのはいつでれるかわからないこと・・・・・・・


親の任意で入れてるなら、親が退院させると言えば、僕はここから出れる。


「ここの病院にいたら、本当におかしくなるから、出して」

「そこしか開いてなかったんや、我慢してくれな」と父

「他に移して、それでもいいから」

「他の探してるんやわ、見つかるまで我慢してや」と父

「出して、お願いやから、出して、出して、出して、出して、出して」

「先生と相談してみるから」

「相談なんてしなくても僕は大丈夫、ここにいたら本当におかしくなりそう~~~~~~~」

電話はきれた。面会にも休みの日なのにこない両親。



ぽつぽつとはなしができる人をみつけたこの頃。


入院理由はそれぞれある。家の事情で医者から退院を言われても親の事情で入ったままの人もいる

なんでここにいるの?なんて人もいる。

寝ては食べて、そしてベットに横になって、タバコの時間だけ、数人あつまってくる。

ボケーっとしてる人、タバコを無言で吸う人・・・・・


僕はここに入ってから認知症(呆け)の患者の世話を率先してやる僕らと同じ入院患者の人を

見つけた。いい人だな、喋りたいな・・・・・・

ホールをフラフラしてる僕にその相手から前は何?と聞かれたのを

きっかけに急激に仲良しになっていった。

老人の介護をするのが好きなんだ!とはなすのに、偉いな~と関心。

なんで看護士は何もせずに患者が患者の面倒をみてるんだ!

なんて思ったりして。僕に色々この病院のことを教えてくれて、

いつもこの頃から一緒にいることが多くなった。

一番の仲良しかな。


「食事」

食事はかき込むように食べて無言。。。それが普通らしい。

味わうこともできるわけじゃないしな。

僕が喋って食べてたら、「遅い」叱られる始末。

まだ10分しかたってないのに・・・・・・・・

仲良しになったもの同士でご飯を食べようとしたら、

いつもの席に戻りなさいと、怒る婦長。

え、なんで、楽しく食べて何が悪いの?そっちのほうが健康的じゃないの?!

前に座ってた友達がご飯いらないから食べていいよ。の声に

僕は飛びついて、ご飯をもらって移していたら、

人からもらわい、交換もなし、戻しなさい

の声。。

(≧◇≦)エーーー! なんで駄目なの?捨てるよりいいのでは??


毎回毎回、野菜のへたのみじんぎりの手の加え方をかえて、

結局、具は同じの夕食。。

野菜ばっかり。肉はでない。

味付けは塩くらいだろうか。そのまま、野菜の味がしてた。


何度か手術のために入院したりしたことにある僕だから、どこの病院も

こんなご飯ださないし、ゆっくり食べてることに怒らないし、飽きないように

それなりには工夫はされてたと思うし・・・・・・・


精神病院では、なぜ、身体は丈夫なのに、こんな食事を出すか理解できない。

老人の食事は別に用意されている。

ちゃんと栄養を考えてるのか、栄養学を少し学んだ僕からみても、

どうかな~~??

といっても、楽しみは食事くらいしかないから、それでも食べる。



食事のあと、患者がほうきで掃除している。


なんで?


看護士~~~~~~~~~。。


看護士達は、食べるのが遅いとかの文句ばっかりのでかい声でホールにむけていうだけか!!!



冷めた食事が患者に。

つめしょの中の看護士の食事は湯気がでてる

ありえない、どういう扱いを精神病の患者にしてるわけ!!

ゆったり、癒される空間はないわけ???



看護士は怒ってばっかりだ。イライラを何もなくてもぶつけるのは婦長。




隔離病棟2

4日間の鉄格子の部屋に押し入れたれたまま

残飯のようなご飯を食べ、僕はここから

一生でれないのだろうか、と泣いていたときに、

ドアが開いた。


白い服をきている、でも、看護婦のような服じゃない

どちらかといえば、刑務所のような感じがする

そんな人が鉄格子の鍵をあけて、

僕はドアの外に出された。


つめしょの場所で医者がいた


そう


診察。。。



何も聞かれることなく、サインをさせられて

僕は、下はくさったに近い畳部屋室(4人がそこにいた)に

連れて行かれ、ここは精神病院だと確実にわかった。

記憶がない、いつの間に僕はこんなところに

つれてこられてたんだろう。。。



部屋の室長らしき人に挨拶をしたが、

あとになって話すがこの時点では

その人が何をいっているのか、

わからない、この人は喋れない人なんだ、

ここはそういう場所なんだしな、っと

思い、とりあえず、

「よろしくお願いします」

と言った。


何をしよう。え、僕はこの畳の部屋のうすっぺい布団の中で

心から戸惑った。

話してることはわからないけど、その人は話しかけてくる

一人の人は、小学生のような喋り方で

僕は最初、この場所を差別していた。

おかしい人と一緒にされるのは、ごめんだ。

そんな差別心で人をみていた。


廊下を歩くと、何かさけんでる人、服をまともにきてない人、

ご飯、ご飯と叫ぶ人、大声をあげる人・・・・・・

そんな人とすれ違い、10メートルもない廊下を行って

帰って、僕はますます

こんな場所いやだ、僕の親は僕を捨てたんだ、

こんな場所においやられてる、何の連絡も

親からない、捨てられたと

このときも本当に怖くなって、

すぐに脱走を考えて、ドアをチェックしていったが

すべてかぎがかかって、窓も10cmくらいしか開かないように

なっていた。

逃げないと、僕はここで一生を終えるんだ、

そんな恐怖が僕を脱走の道へとかりたてた。


しかし、見つからない、完璧に隔離されて、でれないようになっている

この病棟からでれないのか・・・・・・


ロビーがある。誰もほとんどいない。


よくみると、畳部屋以外のベット部屋があって、

そのドアの上に外からかぎがかけてある。

部屋からでれない人たちもいるんだ。

こんな薄汚れた部屋からでれないんだ・・・・・


僕はかぎのかけられてない部屋にいた。。


ありえない、なんだここ。


すごい処置を患者にほどこしている。


奇声がひびく病棟の中に

まだ閉じ込められてる人が、へやがある。。


とにかく廊下も部屋も暗い。

飲めるものは、水かお茶かわからないような

飲み物だけが自由に飲める。


7時、12時、6時と三回の食事。


タバコは一時間おきに、一本だけ、ならんで

つめしょ前でもらう。


「たばこ~」

と叫ぶ患者がその時間になるとでてくる。


昼の3時にジュースがもらえる。。




ここは病院じゃない、刑務所だ。

本当に思えてきていた



看護婦の恐ろしさを知るまでは

まだよかったが、

看護婦の恐ろしさは、刑務所以上の場所に

この隔離病棟をしてくれていた



隔離病棟 1

僕は死ぬことに失敗した。


目がさめると、そこはコンクリートの壁で覆われて畳(たたみ)一畳だけひかれた

薄い薄い布団の上で僕はくるまれていた。


どこかまったくわからず、鉄格子の向こうの窓はスモークが

かかってて、朝昼とわからない、うすぐらい場所で

ドアらしき近くに、便器はないが、溝のようなのがあった

それはトイレなんだろうと思った。


僕はそんな中で寝ていた。


三度の食事の時だけ、ドアがあいて、鉄格子の下から

オボンごと、スーッと投げ入れられた。


警察?どこ?ここ?


ご飯は犬が食べるようなご飯で、味つけもなく

野菜の残飯が炒めてるようなものが

続いた。

はじめて僕がご飯の時間に鉄格子にちかよって

話しかけた


「ここはどこなんですか?」


「病状が悪いからここなのよ」

病院なのかな・・・・・・


いつこの独房をでれるんだろう。

それから恐怖が襲ってきて、薄暗い中

僕は泣いた。怖いと、初めての想いだった。


怖い、暗い、いつここからだしてくれるの?

ここはどこなの?僕はなぜここにいるの?


畳の上にひかれた布団にくるまって泣いた。

コンクリートの床はやけに冷えた。


光の入らない部屋で僕は4日間の間

3回のご飯以外にはあかないドアの

中にいた。


トイレもできないまま、それがトイレなんだと

認めれないトイレで僕はできなかった。



これがそうはじまりだ。

精神病院 隔離病棟のはじまりだ。


あったこと、みたこと、ここにありのままの

醜いあの隔離病棟のありようを書いて

読んでいてくれる人に伝えたい、

あの場所の恐ろしさと、そして、優しさにあふれた

人のありようを。。。



隔離病棟 

いってやる。


看護婦は鬼だった。


それは僕は書き記せるだけ書いて

実態をしってほしい。


そして、あの病棟にいる人の孤独と

人の怖さを知ってほしい。



僕はここから命が繋がった日々がはじまったんだ。



生きている

あのあと 僕は命をすてようとした。
怖くて震えて会いたくて怒ってて、そんな感情は僕を死においやった。

でもいきている。

何があったのかあとで書こう。
ひどくながかったあの生活を。

そして僕はまたいきだした

終末

僕は今日で終わりです。


僕が気持ちうを確認しようとしたことが

君には終わりがきたと思ったんだろうね

他の男とちゃらちゃらしてるなら、僕は無理だから。と

いった、その無理に傷ついたという君は

嘘をつく僕も嫌いで治そうとはしないし、自分ばかりをみて

私を理解しようともしてないと、それがいい分で

君はそれが正しいと思っていってるのだろうか:・・・・・・・


そんな気持ちを打ち明けた次の日、君は彼氏ができたといったことに

僕は君を信じて君を愛して君を想ってたこと、君はあなたは私を愛していないといって

否定するようじゃ。伝わることはないだろうな。

今日、久々にあって優しくしてくれる人だから付き合うことにした。

なんて、平気にいえる君は心を失ったみたいだね。


僕の気持ちがゆれたtことを、永遠とかいってたくせに、悲しくて泣いたし、信じてたのが馬鹿だったと

僕にいったその次の日に彼氏ができるなんて、用意してあったことに僕が

信じて、疑わないでと、君のあの言葉を守って信じてたことに、どう責任をとるのか、

聞いてみれば、信じてた僕が馬鹿だったかのように、君はいった。

あの頃はそうだったけど、そのあと、色々あったんだから、そのときはそうだっただけで、

この恋愛を壊したのはあなただからと、僕が悪いらしい。


彼氏に次の日なるような人がいながら僕を責めたりする君は変わってしまった


話しあいたいと連絡をしてまっている間に彼氏をつくって、僕が振るとでも思っていたのか、

それとも、そんな迷いのある人はいらないと思ったのか、いずれにしても


僕と君の間は終わってはいなかった、当たり前のように彼氏ができたからと、

いった後、もうあなたのものではないからと、電話を一方的にきる君に愛はないことを知った


僕に対して、ケジメなり、思いやる気持ちをもって、話しをして、彼氏と付き合うのが

筋だろう。

彼氏ができたとたんに僕に対しての態度がかわって、いらなくなった邪魔な存在の

扱いは酷すぎる。



メールに

本当に愛していなくても私に優しくしてくれるから付き合うことにしたよ。


だってさ。


優しくしてくれるのは君の気を引くためだろうな。みんな最初優しいからね。




僕の推測だけど、旦那とよりを戻したんじゃないかと思う。

誰かって教えてくれないしね。





僕は今日、君の毒にやられて死ぬ。君は平気で着信拒否をして、平気で寝てるだとう、

次の人とのことで幸せなのかな。


君が僕をころした殺人者だ。  自殺幇助の罪を犯した




さようなら、僕をころした人を僕は信じて愛していたのさ




疑わしい おかしいなことを見つけても、信じよう、それが愛の証になる。

君にはそんな愛はふさわしくはない。




嘘、隠し事、自分がよければ、何でもする、傷つけても平気、責めたてて自分の罪からにげることに

いつも必死





僕はころされました。   

死にました。



危険な人にはくれぐれも近づいたり信じたりしないようにすることが大切だと答えがひとつでました。



ありえないようなことが、人が、聖人の面して、いい人ぶって潜んでいるから

気をつけないと 僕のようにころされますから。



さようなら 僕の心。  信じ続けてよく頑張った、けど、今日葬式だ。