ありのままの僕 答えを探して -23ページ目

一つの別れ 一つの再会とあの笑顔 

どうしようもない時もある。


どこまでもどこまでも、うなずくことはできないから。


優しくもない、演技かアピールか優しいふりが心地いいなら


僕は優しい人じゃないだろ・・・・・・・



憎むわけでもない、何も思うことはないだろう。

憎む理由などないから

ただ、そこには何もない 空虚な関係があっただけ。



僕は僕の道を信じてる 裁く真似などしたくない

何もだから言葉はない


それでいいんじゃん。僕は違うから。

僕は僕の信じることや大切だと思うことを

変えずにこのまま進んでいくだけ


交わることのない人がいて当たり前だろう


誰が悪いわけでもない、責めたりして生まれるものなどないから

汚したくない 僕自身を


恨むような心より祈る心をもちたい

簡単じゃないけど


助けなきゃ あいつを僕は守らなきゃ

人に怯えて、人に優しくて、自分に弱くて

でも、人を不幸にしてるわけじゃない

あいつを



待っててくれたあの笑顔

嬉しかった

素直すぎて、正直すぎて

それが欠点なあいつが幸せになれるように

僕はがんばらばきゃ。。。




さよならを一つした日


そして 


あの笑顔をまた見れた喜び

僕までにやけてしまう

正直な言葉に僕は返せなくて

伝えたいこと 伝えれないで

ひねくれて、照れ隠し



一つ失くした日


一つ 手にいれた日



正直さは僕をときに傷つけても

そんな傷は治るから



あの笑顔をみるために

また行こう



全て話して僕は謝ろう

ずっと僕を待っていてくれた君の心に

気づかない自堕落な生活をしていたことに




失えば、手にいれる



さようなら




閉鎖病棟4


6時起床の9時就寝。。

一時間に一本のタバコと食事が唯一の楽しみ。
仲良くなったひとりの友達(Aと呼びます)と
いつもくだらない話し話して時間潰して、タバコタバコまであと・・・・・
なんてカウントダウンして。。。。

だんだん慣れてきたこともあってか、叫んでばっかりいるとおもってた人とも
それなりにコミュニケーションがとれるようになってきて、人間味を感じだした。
こうやって、ホールにでてる人は幸せなんだろうな、鍵のかかった部屋のドアの
窓ガラスこしに、おでこをつけて、外を眺める人。
同じことを叫んで怒ってる人、寝たままの人。。。。とホールにさえ出れない人がたくさんいた。

「水のみ病なんだよ」
とAが教えてくれた。水道の水をコップでガブガブと何杯も
飲んでいく、確かにそんな人が何人かいる。

「2杯目 4杯目 6杯目  9杯目 もう終わり~~」と
患者が患者の世話をしてるのがここの病院だ。
水のみ病の人も外にはほとんど出れないらしく、
膨れ上がったお腹はみんな同じで、部屋にはポータブルトイレがベットの横にあり、
オムツをしてる人も当たり前のことみたいだ。
どうして、水に走るのか、僕なりに、今まで学んできた生理学の知識で
考えたが、中枢神経が狂ってる・・なんてあんまりも簡単な答えだし、
本当のことろ、答えはないんだろ。だから、部屋に閉じ込めて、治らないままの
状態でいるわけなんだろうし。

「ここ三年間で三人の人が水のみ病から変死してるんだってさ」
とAは言った。。。変死って・・・・・・・・・・・・・・

病院でしょ、ここ?看護士って何してるわけ?
いつも、精神病患者に怒ってばっかりで、何もわかってないとでも
同じ人間じゃないとでも思ってるわけ?
なんて僕は不満が沢山あった。
自由が全くない。どうしてっていうことが禁止されていたりする。
婦長が気にいらなければ、状態が悪いとでも医師に告げるだろう。
婦長がなんて言葉を患者にいって、その言葉にキレただけであっても
婦長はいうだろう、反抗的だとか、加害性があるとか。

婦長のコネタを一つ。。

タバコの時間は僕らの楽しみの一つで、5分前から並んでもいいと
紙にかいてある。タバコ当番なんていうのも患者がする、看護士は
並んだ人へタバコと火をつけるのが仕事らしい。
なんでもかんでも患者にやらせるのは腹が立つことだ。
ちょうど3分前くらいに、僕らは列を作った。
つめ所の中では、婦長が何かカルテらしきものに記入していた。
いきなりだ、
婦長がいう
「そんなところに列つくられたら、こっちが仕事できないから、
どっかいって、仕事もできやしない、こんなんじゃ」
と怒る。。。
ありえない、3分前に並んで、待ってる僕らの何が悪い?
ここが並ぶな場所、いつも並んでる場所
仕事の邪魔だという言い方にプチンときた。
タバコの配布も看護士の仕事だろ!!看護っていう意味わかってんのか!!
看護してくれ、患者の僕らを。
そうやって、怒るばかりで心のケアーを必要としてる
僕らに対して、何という態度なんだ!
精神病棟は刑務所以下か?
患者は時間を守ってやってるのに、時間にルーズな婦長のいい分には
納得いかない!!

婦長は本当にいつもイライラして、でかい声で見下す喋り方をする。

「どうなってもしりませんから」
「何度もおなじこといわせないでください」
「本当に呆れて物もいえないわ」

なんてあたり前の台詞。

外科で骨折して入院してる人が松葉杖ついて転んだとしたら
「ふらふら、歩いてこけて、もっとしっかり歩きなさい」

なんていってるようなもんだ。ありえない婦長にそのほかの看護士

一人、看護士でピーナッツとあだ名をつけた人がいる。
目の前にいる人に話すのに、ホールに響き渡るようにでかい声で
わざと喋る。そんな声、僕らがみんなだして喋ってたら、必ず、
静かにしなさいと怒るくせに。
「大きい?地声が大きいのよ」
なんて、声の大きさを言ったら、そう言い返された。
じゃ、つめ所の中にいる時の声は全く聞こえてこないのは
なぜ?コソコソと人の行動を婦長に言いつけて、
自分で怒るのができないときは、婦長に告げ口して
卑怯な看護士だ。看護士として失格の人たちのオンパレードだった。

婦長とピーナッツ、このWコンビがいる日は、いつも見張られている感じがする。
水飲んでるのとかには知らないふりで、誰かが誰かに、タバコをあげたとか
そういうせっこいところばっかりみて、イライラとぶつけて叫びちらす。

優しい言葉、前向きな言葉・・・・かけてるのみたことないや。

精神病棟でますます押しつぶされになるこの隔離病棟


今ごろも、ストレスを患者への注意の言葉に置き換えて
叫びちらしてるんだろう。

言うことを聞かないと、状態が悪いと医者にいわれれば、退院が遅れる、
もしくは、あの独房、この病院では処置室とよんでる、あの僕が最初に入れられて
あの部屋に入れられる。。。
そんな卑怯なやり方で僕らを抑え続けてる。。。

いたわってあげてよ。つらいことあって、みんなこの病棟にきてるんだから。
何があったのか、それくらい、考えて、心をもって患者に看護してよ。
お金欲しくてただ業務をこなしてるなら、違う仕事しろ、
看護士として認めん。。。。



 

あなたへ 僕と同じ道をすすむ


読んでいてくれたらいいのだけど。

同じ道を歩いてるあなたへ、僕は思う、
僕が味わった辛い思いや、崩れ落ちるあの瞬間


わかってる、わかってるでしょ・・・・・・・・

僕も未来を信じた、過去みたいな未来を。
2人で作り上げていくのが恋愛
一人では作りあげれない
重なる想いがあるあの時と終わった今現在とは
違うんだ。
本当の気持ち、目をふせても心で気づいてしまうでしょ。
寂しさを埋めるために 人を必要としないで。

強いんだよ、あなたは。強いけど、弱さも共にもっているのは同じ。
未来なんて誰も予測できないけど、現実を知ったなら
あなたを幸せにする人はもっと他にふさわしい人がまってるから。
怖がらないで 勇気をだして 
そのままでいいと思わないのなら 
少しでいい 一歩踏み出してみよう

今までの辛さを耐えてこれたんだから、全然平気だから
たくさんの人があなたのまわりに実はいるんだよ
一人の人だけがあなたを幸せにするんじゃない
まわりの人たちが見えるかい?

僕は辛かった、落ちる所まで落ちて、目をさますしかなかった。
覚めた目は冷静に全てをみて僕に伝えてくれる。
僕はそれを受け止めることをする。

自分を否定し続けたら自分が泣いちゃうよ。
あなたらしさが一番輝くあなただから
あなたらしく あなたを信じて あなたは歩けるから

何かを手にいれることは何かを失うこと
いらないものは捨てて、身軽になって歩き出そう

辛いのは彼のせいだけじゃない、それをわかって選んだ
あなたもいる。  
寂しさと不安が入り乱れても、歩こう
同じ所で何をさがしても何も変わらないから
進んでみよう。

奇跡もおきるかもしれない。
違う幸せがあるかもしれない。
今より不幸なことなんて待ってはいない
今を耐えれるなら 
何も怖がらなくていいから

あの場所であの子が歌っていた歌をまたプレゼントしたい。

大丈夫。幸せになろう。幸せは人にしてもらうのじゃない。

あなたを取り戻して。本当のあなたの姿を。


長くなれば長くなるほど傷は深くなるから
気づいて。


傷つく覚悟で真実を知ればいい、知ってるのに、違うと否定しても
真実はかわらない。
真実は今見えてるもの、そして、もっと見えてくるもの。

たくさんのものを、あなたは失ってしまってる。
そこまでして愛しているというあなたの言葉を
耳をふさぐ相手は伝わらない

傷ついてこれ以上無理だってときに目が覚めてたら
自分もそして大切なものも、時間も、何もかも失っている
何もなくなった自分でいたのが僕さ。

全て失った。いい経験だと思えば、これもありかなっと思う。
最初からやりなおし。
最初からやりなおせたほうが嬉しいよ

ひとつ大人になって 歩く道で何と出会い、何を知り、
僕はどうなっていくのか、不安もあるけど、
楽しみでもある。

そんな一人で歩き出した僕の未来は見えなくても
しっかり歩けば、その答えは悪くもないはず


戦って、自分の心の声きいて、
理解して。
悲しいけど頑張ればその成果がでるわけじゃないのが
恋愛。 

あの子が歌ってた、あの歌を思い出して。

頑張れ、頑張れ、僕もあなたも









 

送る歌 

サルビアの つぼみが

今 花を咲かそうとしているよ


ふとしたしぐさが母と似てきた

いつしか口癖が父と似てきた

なんだか不思議な気分

くすぐったくて思わず否定する自分

鏡に映る2つの顏が

物語る 「僕は誰なのか」を

不意につつみあげる自分が愛おしい

あの頃の小言も怒った顏も

あの笑い声もいつか懐かしい

そうさ、僕らは生を与かった

目いっぱい生きるために


サルビアのつぼみが

今、花を咲かそうとしてるよ

ママとパパの間に産まれた

小さなつぼみが

今力強く精一杯花を開こうとしているよ

切っても切れない出会いの奇跡

親と子の愛の絆を胸に

産まれた喜び かみ締めながら

僕らは育つよ We are the gifted one


家族愛の間に産まれたつぼみが

今ありがたみをこめてる歌に

思いを心の底から綴る

離れていたって気持ちは通じる

親ゆずりの負けん気を身につけて

「何クソ負けるもんか」地面蹴りつけて

いつか実が身を結び 晴れ姿見守っていてよ

許さない父と許す母

そのハザマで子はまっすぐ育つのさ

優しさと強さ 親から学んだ

子供からのLOVESONG


どんな時にも負けずにいきていこう

吹き荒ぶ風に揺らいでも

楽々じゃない そう 試されている

乗り越える筈さ そのハードル

乗り越えた分 また強くなれる

We are gifted one!

選ばれし者

キミこそが宝物


By  Home Made 家族

Amazing grace

僕が大好きな歌でこれが世界に響きわたるといいな


Amazing grace,how sweetthe sound

That saved a wretch like me

I once was lost,but now I am found

Was blind,but now I see


やさしい愛の てのひらで 今日もわたしはうたう

何も知らずに いきてきた 私はもう迷わない

光り輝く日幸せを 与えた歌 あなた

おおぎなむねに ゆだねましょう 続く世界平和を