ありのままの僕 答えを探して -12ページ目

誰かの願望

突然 僕がここからいなくなったとして


「そのうち戻ってくる」


知らないふりして
変わらずに過ごして

僕の存在はあいまいな意味の証し

記憶をたどれば

記憶はこの手から
逃げ出して
二人出会った頃
鮮明に蘇り
そこにいた君は
やさしく純粋そうに
だけど誓いで結ばれた彼を平気で裏切り
浮気相手は僕

使い分けて嘘を自由に誰にへもついて
渡り歩いていた君

人は変わらない
君とのハジマリは君との終わりと表と裏の姿何も変わっていない
君は繰り返して
僕はリストからはみだした
いらない古い玩具


記憶は叩き教える
僕がまだまだ理解、裏の意味を解き明かせることを 逃がしはしないで ワンシーンづつ理解して止まることなく これ以上知りたくもないラインを超えて
夢から覚めただけじゃ充分じゃない
変わったわけじゃない変わらない君がずっといるだけ

長く続いた嘘に嘘をついて渡り歩いていたこと 全てを納得できる答えは 今ごろ僕は理解を許して

記憶は言う
何も始まってない
何も失ってない

最愛の人をうばわれる怖さ

僕が逃げて認めれなかったこと

たまたま真剣に恋愛をするのをやめた女の人のブログを読んでようやくわかった。

自分の最愛なる人がいつか違う人に奪われて心いくことを思うと怖くて真剣になれないと。

そうだな、彼女が僕をみなくなったのは、付き合って一年後には、どこかなにかに心動き、同棲していたある日突然出ていくと泣き崩れる僕をおいて出ていった。
一緒に住むのをやめて彼女の行動がわからなくなったんだ。
携帯にでない、そんな事、なかったことが始まった時、僕は僕をみてない事に気付かないふりして、これが普通だなんて納得して、それからは僕を見てない、冷たい扱いにさえ、変わっていく彼女をみとめないでずっときたんだ。
怖かったんだ僕も。
僕の最愛の人を失うことも誰かに奪われることも。
だからいつかまたもどれると期待だけはさせてくれた彼女のそんな姿さえ酷いとしらないふりで、僕は僕を愛してくれた彼女の記憶をつないで、気付きたくないからもっと作り上げていくしかなかったんだ。
認めれなかったから。変わっていく彼女が僕からはなれていくことみとめれなかったんだ。一年間連絡がなかった時も僕は作り上げた彼女を愛して待っていた、待たないと彼女は帰ってくるはずだと、現実は帰っては本当にこないくらい遠くに彼女がいたことも気持ちが重なりあわないことも、手さえつなぐと嫌がる彼女も、しっていたけど、いなくなってしまうことが想像さえできないほど僕の全てだった。

最愛の人がいつのまにか違う人をみてることを知るのは怖すぎる。認めれない僕だったんだから。

こんな思いをまたするのは怖いから、恋愛なくても平気かも。なんて思う僕はそうこわいんだ、あいして本気になるのが。

僕は彼女を分裂させて変わった彼女より僕の中の彼女を愛して、今でも僕の中の彼女には思い出と重ね合わせて彼女はあの昔のまま、二人はあの頃のまま、幸せだったあの頃と変わらないから、誰だかわからなくなった妄想の彼女でも僕には幸せな記憶を感じる大切な彼女。

本当に本気で愛したのは彼女だったから、今まで乗り越えて次の出会いに進めたのに、進もうとも思わない僕は愛する人を失ったこの経験が怖がり足踏みしてるんだろう。

本当に怖い、そんな事認めれないほど怖い。そんなことがわかって涙が止まらなくなった僕は失ったことを知ったから泣いてるんだろう。さようならって。
彼女は僕から去っていったことになんだか、さよならと辛くて

あのまま 裏切ったまま 


裏切ったまま 悪気のないまま
終わりはいつかわからないまま
逃げればいい どこまでも
いつか きっとやってくる

怒ってないさ
あなたならありえるだろうって



願い

妄想の夢をみながら かわりなく眠りについて

そのまま 目覚めないでいる僕の眠りをください


僕が眠りについたなら そんな僕にないてくれる人を

ひとりください


強欲な願いでしょうか

眠れない日に苦しんで

おきていることで考えて

そんなことより

眠りがほしいと願うのです