最愛の人をうばわれる怖さ | ありのままの僕 答えを探して

最愛の人をうばわれる怖さ

僕が逃げて認めれなかったこと

たまたま真剣に恋愛をするのをやめた女の人のブログを読んでようやくわかった。

自分の最愛なる人がいつか違う人に奪われて心いくことを思うと怖くて真剣になれないと。

そうだな、彼女が僕をみなくなったのは、付き合って一年後には、どこかなにかに心動き、同棲していたある日突然出ていくと泣き崩れる僕をおいて出ていった。
一緒に住むのをやめて彼女の行動がわからなくなったんだ。
携帯にでない、そんな事、なかったことが始まった時、僕は僕をみてない事に気付かないふりして、これが普通だなんて納得して、それからは僕を見てない、冷たい扱いにさえ、変わっていく彼女をみとめないでずっときたんだ。
怖かったんだ僕も。
僕の最愛の人を失うことも誰かに奪われることも。
だからいつかまたもどれると期待だけはさせてくれた彼女のそんな姿さえ酷いとしらないふりで、僕は僕を愛してくれた彼女の記憶をつないで、気付きたくないからもっと作り上げていくしかなかったんだ。
認めれなかったから。変わっていく彼女が僕からはなれていくことみとめれなかったんだ。一年間連絡がなかった時も僕は作り上げた彼女を愛して待っていた、待たないと彼女は帰ってくるはずだと、現実は帰っては本当にこないくらい遠くに彼女がいたことも気持ちが重なりあわないことも、手さえつなぐと嫌がる彼女も、しっていたけど、いなくなってしまうことが想像さえできないほど僕の全てだった。

最愛の人がいつのまにか違う人をみてることを知るのは怖すぎる。認めれない僕だったんだから。

こんな思いをまたするのは怖いから、恋愛なくても平気かも。なんて思う僕はそうこわいんだ、あいして本気になるのが。

僕は彼女を分裂させて変わった彼女より僕の中の彼女を愛して、今でも僕の中の彼女には思い出と重ね合わせて彼女はあの昔のまま、二人はあの頃のまま、幸せだったあの頃と変わらないから、誰だかわからなくなった妄想の彼女でも僕には幸せな記憶を感じる大切な彼女。

本当に本気で愛したのは彼女だったから、今まで乗り越えて次の出会いに進めたのに、進もうとも思わない僕は愛する人を失ったこの経験が怖がり足踏みしてるんだろう。

本当に怖い、そんな事認めれないほど怖い。そんなことがわかって涙が止まらなくなった僕は失ったことを知ったから泣いてるんだろう。さようならって。
彼女は僕から去っていったことになんだか、さよならと辛くて