ありのままの僕 答えを探して -10ページ目

卑怯な本の読み方

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僕は

美輪明宏様を
尊敬している

親からではなく美輪様から教えていただいた事が僕の核かもしれないくらい

ある意味 僕は僕とお別れかな?

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先生に退院してから元彼女のこと、家庭のこと、アピール喋りなんかするわけ僕ないから話したい時に話したいことを聞く側への配慮なしの気ままなお喋りをきいてきて、いわれました。入院反対派な先生がいきなり

『入院したほうが一人ぼっちの生活から人がいる場所にいるほうが好きだよね? いい病院そこなら入院して色々考えてみたりにはいいしね、お金の問題がクリアーなら入院の部屋待ちだけど空いたら速攻入院できるから聞いてみるのはどうかな?』


出入り自由で退院もしたい時にできるから前の病院とは全く違うから。
自由だからね、好きにできるから入院!なんて重い意味なんかじゃないよ。

お金に残りの人生をとりつかれた姿をみてるのはつらい。
なくなってしまえばいいのに、じゃないとお金はただの紙切れ、使うためにあるし使い方知らない紙屑がダイヤモンドかのように口を開けばお金がない ないばかりでないなりに楽しくいけるしって思えないみたいで小銭の世界まで迷い込んでお金を連呼するって僕からみたらノーコメント

でも入院してほしいみたい。お金かかるけど預かってもらえるなら払います、みたいな僕の家での存在は老人ホームに昔、おばすて山かわりの場所にいれるのと同じ思いなんだろうな。
入院用品は僕がやらなければ誰が入院した時のことを考えて用品を集まる人いないし、紙袋にスリッパを数個いれて分けわからん落ちてるのいれただけ?みたいなバックが増えることも変化もなくあるだけ。

『いつから入院なの、すぐ入れるってみんな言ってはんのに。どうなってんや!』


僕 保健所につれていかれてしまう犬 みたいな感じだっ、的を得てるな。

保健所につれていかれる犬ってあんがい○○○感情なんかな


早くて明日の昼にあきが出ればすぐに入院


説明はできないけど


さようなら僕、僕らしい終わり。

そして

新しい僕なる
マリア様から生まれた僕って感じの奥の意味が新しい僕なんだろうな

存在

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時間の流れて変わるものがあるなら希望など口にするけど、時間がたてば希望が見えてくるなんてデタラメなこと。

こんなのなら死にたいと一日中寝て過ごす友人が毎日電話で眠りにつくまで僕は話し相手。

死ねばいいのに! なんて言えない。楽に死ねるならっと簡単に死に憧れて言うことばにイラつく。
死にたい
死にたい

まわりから聞こえてくる。

死に向き合ってもないはずの安易に口にするけど、それが突き刺さる人がいるのに。

うるさいんだよ、まわりは死にたいばかりを愚痴にして繰り返し言うのが。

もういいから


一緒にいてもいない。横にいてもいない。

何もうつらないみたい、その瞳には・・・・


声もだしたくない

何もしたくない

ただ みのまわりの整頓をしてると

落ち着く


少し 少し 捨てていくんだ

それでいいんだ


存在してるのに僕が僕の存在を認めない


もういいから

もう十分

神さま 見えますか?

ここです。。。



2006/04/26

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音を立てて
耳ざわりな振動
くずれおちて
かたちのない僕の何をこれ以上くちはてれるのだろう

この唇は覚えて繰り返し呟く
それが幻としっていても終りなく
かなうわけのない幻想

「心を潰してまで強くなる鈍感な響きなどほしくはない」