ありのままの僕 答えを探して -8ページ目

入院 壊れる

入院生活に恋愛ごっこを患者同士が割り切ってしているのは多くあることだ。


僕もその一人?だった。。



天真爛漫なその子がまさか、最初からストーリーを描いて、

作った自分を演じて僕をだましていたとは思いもしなかったせいか

入院生活でこんな目にあって、ここまで人間不信になるとは思ってもいなかった。


すべての言葉、約束・・・嘘だったこと、僕はショックだった。。。

あれが演技でできるなんてありえないって・・・・・・・・・・・


すべて僕のせいにして、退院の日を黙っていて、へやのことを不安がって僕に

相談してきてた。

僕はバカだ。くやしい。誰を信じたらいい?


病院に帰ると、知り合いの患者さんがよってきて、

僕に色々ときいてくるが、途中で僕はなんかいやな予感がしてきた。

僕の話を笑ってきいていたり、気になる言葉をき聞こえるか聞こえないような声の

大きさでいってきたりで、女の子にだまされたこと、そして知り合いの患者が

もう、信じられない。。。

最初からだまされてるってわかってた!なんていってこられた。。。。


みんな知ってて、それをみてたのか?


何も知らなくて一人踊らされ、バカな僕だったんだろう。。。


僕の話をやけにききたがる、時々、ポロって僕が知らないことをいって

笑って僕をみてる。


女の子は僕が外泊許可をとり、ネットカフェで調べ物をしてくるのに

ついてきた女の子は、門限がすぎても帰らない。。。


(略)


僕がふて寝から後ろを振り返るとその子の両親がいて、

僕は驚いて、何がなんだかわらず、

「病院に帰ろう」と外泊許可をとっている僕に

態度が急変した女は僕にそういうのだ。

病院側にも両親にも、どのように説明したのかはわからない、


ただ、僕の父からきくと、僕が女の子をあちこち連れまわしてて、

僕がインターネットカフェで興奮状態と連絡が病院からの連絡があったと

いっていた。


病院側はどのように理解してるんだろう。

彼女の演技には僕は拍手。

まさか、すべてが演技だったとは。。


ニヤニヤとして、何か変な空気が流れるこの病院に

僕はもういたくない。

この病院の人間関係は怖い。。。


あ、人間不信だ。だからって家にも帰りたくない。

明日にでも、かかりつけの精神科の先生に相談して

ほかの施設を探してもらうつもりだけど・・・・


休養のためにと入院したが、しない方がこの事実をしって思う。


怖い、人の考えてることが。。

信じれる人は僕自身。あとは、信じれない。。



ショックは大きすぎて、かなりダウンと混乱した頭を抱えて今いる。。



精神病院の記録

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信頼して数年通いつづけたクリニックの先生が入院反対派なのに『しばらく休養をかねて落ち着く環境で考えてしきり直すと考えて入院してみたら・・・・・・・』

ダメになりかけていた僕を気付いて助けてくれた、暖かい言葉に感情、もう三週間が入院してたとうとしている。

大阪で唯一あるメンタルヘルスの休息場であり堺の阪○病院に僕はいる。

パンフレット、ホームぺージにかかれてある通りなら素晴らしいんだろうが、
E3病棟の精神病院の実際を書いていくことにした。

疲れきった文章を書けることに驚き、しばらく書けなかった時期は僕は書く気力やここにかくことで自分を発散させていたが書けない時期は書けず疲れて携帯から書いている自分に驚き戸惑う。

入院をされる方、希望の方への、そして僕の記録としてあったこと、いわれたことなど、書いていくこと決めた。嘘や感情なく書いて知ってもらえたり何かの足しになればと思っています。

今までのこと、自分のおかれてる状況整理の為に書いていくことで、まとまりがついてくるかも知れない・・・・・・

入院って一体意味があるのか、状態を治す意味なのか、僕のいる病院の病棟の記録でしかないので、他と同じとはいえないが・・・・・・

大阪の堺にある阪○病院のE3病棟の記録です。

入院☆

二日目だ。

入院を嫌う主治医の先生が入院して親からはなれることをすすめてきた。
リハビリ病棟で精神病棟とは違うらしいが中は前と違ってまた色々なことがおこってはいるが、親のいない場所にいる僕は僕でいることが楽しい。
PCをもちこむことや色々で物を運ぶ時に親と接触したり、意味のない愚痴を電話してきたりでこの環境にいると、解放されて息をする僕には、たまらなく怒りのような、感情がこみあげてくる。
入院するわけも話したが親は理解しない、それよりか、十分やりすぎてると僕にいってくる。
病棟に荷物などを届けるために病棟にくる親はいい感じな人ぶる。そして聞こえないところでは入院生活について僕がどう振る舞ってるか知らないくせに、つくった演技をする親のように人に気をつかってペコペコしろ!というようなわけのわからんことをいい、勝手に僕の振る舞いが問題かのように話しては僕をバカあつかいしてる。
普通の生活をして普通に出かけたり、ここはリハビリ病棟だから普通に生活することを求められてるわけで。

とにかく親のいないここは最適だぁ。

だから親と今かかわるとどれだけのストレスを僕はかかってたのかよくわかる。
PCでネットできるようになりたいな。


息をしている


生きてることが嫌じゃない僕がいる。

駄作超的詩

こんなもんか

人間は人間に関わることには必ず否定的なことや夢のもてないことはいわない。

生きることの素晴らしさ

そんな人もいるだろう

死を選びやりつくして早死人生

これもありだろう?

なにか人間って凄い能力があると人生に起こることは想像できないものだと

期待しなきゃ人間やってられないし夢をあたえなきゃ死んでいく人をとめれないし 偉人の言葉を引き合いに出すけど、大半の人は否定的な言葉を人生や恋愛について残してるのに、生きる素晴らしさを誰が説いてるの?

生きる 死ぬ
同じ扱いにできないのはなぜなんだろう

助けようとしなくなった今のこの国じゃ死にたい、死にたいと言い続けてやっと死んでいく人がいれば
人を死に追いつめることを知らない振りして楽しんでる人だっている

死ぬんじゃないかってわかるのに助けようとしないで、死まで見てるだけ 他人だから関係ないってふざけた言い訳して生きてる人の生はどこまでも歪んでいても生きてる

生きてることが正しい
それにつけくわえよう
生きていれる恥ずかしさ 卑劣さ
あーーーーーーーーーーーーーーーーー文章むちゃくちゃ

僕らしくてこれもいい




朝か 僕はなんだか怖くもあり切なくもなる

病院にいかなきゃだし 入院用品の確認しなきゃ

なんか 涙のでる悲しさじゃない、違う悲しさを感じつつ
さぁ 希望した生ではない、死んだような生と今はいこう

駄作的な僕の詩

崩れ落ちて
無様な姿をさらして
あなたは また遠ざかる
こんな僕を認めない君には僕は甘えてるようにうつるから。

どんなことがあってもあなたを信じ続けることが君につながる橋になるんだって……
あなたの帰りを待って相応しい僕になったときあなたは心配なく僕に戻るって


あなたは美しく優しい正義の人

ねぇ残していかないで。こんな記憶
そしてあなたの本当の姿と声をかわりに埋めて

声が髪が唇が足が舌が 思い出して枕に話しかけたりあなたのかわり

嘘だとわかっていても嘘からでる有毒はたまらなく危険な甘美薬

毒にやられた中の一人が僕ってこと
あなたの毒を毒だとわかっても手に入れるだけいれて侵されてもかまわない


あなたはもうどこにもいない
僕に毒を与え僕の気持ちを甘美に寄っている間に奪いとったから君は次へと狙う

僕の前で演じたあなたは演じる必要などない僕から奪いたいものはもうないから

毒を毒を
そして眠るような中毒死を
あなたの毒は高価なひきかえ取引
命を差し出しても、価値はないと命も死も興味さえもてないと


1日あなたと過ごせるならまた毒に酔えるなら残りの人生はいらないから1日で一生分の酔いをあなたは与えれる

からになった僕は確かに奪われたものが何かわかる
奪い戻せないこともわかる


かわりに残していったものはたまらなくあなたらしくて