駄作的な僕の詩 | ありのままの僕 答えを探して

駄作的な僕の詩

崩れ落ちて
無様な姿をさらして
あなたは また遠ざかる
こんな僕を認めない君には僕は甘えてるようにうつるから。

どんなことがあってもあなたを信じ続けることが君につながる橋になるんだって……
あなたの帰りを待って相応しい僕になったときあなたは心配なく僕に戻るって


あなたは美しく優しい正義の人

ねぇ残していかないで。こんな記憶
そしてあなたの本当の姿と声をかわりに埋めて

声が髪が唇が足が舌が 思い出して枕に話しかけたりあなたのかわり

嘘だとわかっていても嘘からでる有毒はたまらなく危険な甘美薬

毒にやられた中の一人が僕ってこと
あなたの毒を毒だとわかっても手に入れるだけいれて侵されてもかまわない


あなたはもうどこにもいない
僕に毒を与え僕の気持ちを甘美に寄っている間に奪いとったから君は次へと狙う

僕の前で演じたあなたは演じる必要などない僕から奪いたいものはもうないから

毒を毒を
そして眠るような中毒死を
あなたの毒は高価なひきかえ取引
命を差し出しても、価値はないと命も死も興味さえもてないと


1日あなたと過ごせるならまた毒に酔えるなら残りの人生はいらないから1日で一生分の酔いをあなたは与えれる

からになった僕は確かに奪われたものが何かわかる
奪い戻せないこともわかる


かわりに残していったものはたまらなくあなたらしくて