ablindspotのブログ -383ページ目

今日このごろ



最近


とっても涼しいような








節電で


どうなることかと思いきや



結構平気なもんだ









みんながクーラーを控えているから



こんなに涼しいのか、



ただ単に涼しいのか


知らないけれど。












うちの家は



山の上なので




夜なんて


虫もりんりん鳴いたりして



さながら 秋のようす







そういえば


セミの声も耳にしない気がするのは



気のせいかな









秋大好きだけど




早いね











暑ければ暑いで いやだし




涼しければ涼しいで




異常気象か と不安になるし








勝手で


ごめんなさい









つづく





















わかいー話


気が付いたら7月25日を終わろうとしている僕





金縮 省エネモードに突入している僕にとっては


領収書の発行、業者の支払い、給料の支払いなどでしか


時の経過が分からない。 





嗚呼、年中無休





世間から遠ざかりすぎている。







どっこい 店もこの10月で五年目に突入するせいか


お客様のお腹にいた子たちが 


大きくなっていき、


歩き出し、



駄々をこねたりしているのを目の当たりにすると




時の経過が分かり過ぎて


ちゃくちゃくとおっさんになっているのだなあと改めて感じる。




「おーきくなったねえ。」



と大人たちが決まり文句で言ってたけど


それは本当に実感してたのだろう 




 

34を迎えようとしている僕

「おっさんになったねえ。」



自分が幼いころ


親しみを持っていた俳優や歌手が病に倒れ 帰らぬ人となる



次行ってみよー


とか


愛し合ってるかい?


とか





そうなんだよね


このお客さんの子たちが34歳になるころには僕は68歳


もう誰も

「大きくなったねえ」

なんて言わない。



「痩せたね」


なんて言われたら嬉しくないどころか


「癌かも」って己を疑っていたり






そもそも死んでいるかもしれないし


まだこのブログ書いてるかもしんないし


バツ4で まだ結婚しようとしてるかもしんない。




「君の子供がほしいんだよ。」


とか言ったりしてたり。




その生まれた子供が34歳になるころには102歳で


いよいよ死んでいる





真夏の三途の川でバタフライの練習





102歳でバタフライは腰にきそうだし


なんか いやらしい








と どうでもいいことを考えた末



8月を楽しむことにしました。





若いっていうことは 


やっぱり大人たちが言っていたように


「帰ってこないから素晴らしい」んですね、はい。


ただいま 観覧車の最上部あたり





「睡眠時間は死んでから十分とれるよ」





睡眠時間3時間ほどの遊び人が言ってた言葉





今年一番の名言です









つづく







































いまどきだねのはなし



なでしこじゃぱん







てれびじょんに




引っぱりだこ だった









出発の時は


うちわの人たちだけに見送られて




わーいってらっしゃい。がんばるんだよー。





とか言われて

手を振っていたなでしこたちも








帰国時には



大勢のフラッシュとともに




ワイプで待たれてまでの



生中継





疲れた体にむちうって



いんたびゅー


のはしご






どうでもいい


質問に



○×の札を持たされて こたえる





そうして


来週くらいになったら




サッカー?



へー、女子もあるんだ




みたいになって





おしまい




らくさがおおきいね






なでしこが



にんげんふしん



にならないといいのに
















つづく