わかいー話 | ablindspotのブログ

わかいー話


気が付いたら7月25日を終わろうとしている僕





金縮 省エネモードに突入している僕にとっては


領収書の発行、業者の支払い、給料の支払いなどでしか


時の経過が分からない。 





嗚呼、年中無休





世間から遠ざかりすぎている。







どっこい 店もこの10月で五年目に突入するせいか


お客様のお腹にいた子たちが 


大きくなっていき、


歩き出し、



駄々をこねたりしているのを目の当たりにすると




時の経過が分かり過ぎて


ちゃくちゃくとおっさんになっているのだなあと改めて感じる。




「おーきくなったねえ。」



と大人たちが決まり文句で言ってたけど


それは本当に実感してたのだろう 




 

34を迎えようとしている僕

「おっさんになったねえ。」



自分が幼いころ


親しみを持っていた俳優や歌手が病に倒れ 帰らぬ人となる



次行ってみよー


とか


愛し合ってるかい?


とか





そうなんだよね


このお客さんの子たちが34歳になるころには僕は68歳


もう誰も

「大きくなったねえ」

なんて言わない。



「痩せたね」


なんて言われたら嬉しくないどころか


「癌かも」って己を疑っていたり






そもそも死んでいるかもしれないし


まだこのブログ書いてるかもしんないし


バツ4で まだ結婚しようとしてるかもしんない。




「君の子供がほしいんだよ。」


とか言ったりしてたり。




その生まれた子供が34歳になるころには102歳で


いよいよ死んでいる





真夏の三途の川でバタフライの練習





102歳でバタフライは腰にきそうだし


なんか いやらしい








と どうでもいいことを考えた末



8月を楽しむことにしました。





若いっていうことは 


やっぱり大人たちが言っていたように


「帰ってこないから素晴らしい」んですね、はい。


ただいま 観覧車の最上部あたり





「睡眠時間は死んでから十分とれるよ」





睡眠時間3時間ほどの遊び人が言ってた言葉





今年一番の名言です









つづく