ablindspotのブログ -384ページ目

あと三十分で書き終わらねば

またまた何回も書き直している私



はやく銭湯に行き 一杯飲んでから眠りにつきたいけども


このブログを始めてから何度となく この小さな願望を逃してきた。




僕にとって唯一のオアシス 



離婚の傷も


独り身のさみしさも


仕事の疲れも


全てを癒してくれる場所






誰にも気を遣うことなく


ただひたすら冷泉につかり続け



そして震えだしたら 温泉につかる。



それを繰り返すこと1時間。






昼出勤の場合には朝 行ったりもするが




温泉には どうも


縄張りの時間帯があるようで




見知らぬおっさんが



「にいさん、あんまり 見いへんな。仕事してんのか?」



と主みたいな会話をしてくる。





「はあ、一応してます」



めんどくさいから 相手にせず 温泉につかっていると



「俺は15から 働きまくっていてなあ


今はおかげで家 3つ持つことができてなあ」



と働くことを促されたりする。



朝の主はおせっかいな人が多い




「手相見せてみろ」と言われ


結果が「おまえは離婚するわ」とか



 

なにかとおせっかいな人が多い








夕方の銭湯は



絵柄をしょっている人が多いから秩序が保たれている。




散々 でかい声で話している主たちも


トーンダウンするから 小気味がいい。



トーンダウンした後もひそひそと阪神の話は続く







深夜の銭湯は



くたびれている人が多い。



これと言って主らしい主はいないが


絶対数が少ないため 顔見知り率が朝 夕方よりも非常に高いのだろう



挨拶はしつつも われ関せずで


だんまりを決め込んでいる





空いているだけに 自分の


指定席というものがあるらしく 


そこには執着心をもっている



着替え終わった後



溜息をつく人がおおいのは気のせいか。







あと 五分しかない



閉まってしまう




すんません 溜息つきに行ってきます






全ての年代を受け入れ


全てを洗い流し


身も心もきれいにしてしまう




銭湯みたいな人間になりたいもんだ













つづく
















































タッチたっち



視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚




物事の判断基準が




五感しかないとするなら








私は触覚派だと思う






気になるものがあると


触らずにはいられないし




お店の商品もとりあえずさわってしまう






お手を触れないようにお願いします




と 注意書きされていると



うずうずして、


かなりの確率で


怒られない範囲で

触ってしまう。






だから何ってはなしだけど







さわってみたいのだ
















つづく














ぷかぷかぷかぷか


タバコの吸い過ぎで肺が痛い


これはアメブロの副作用なのかもしれない





いよいよ12mmのタバコを卒業し


6mmに変えたが それでも痛いので4mmにしても


まだ痛い。





「1mmのタバコ吸うんだったら


やめたらいいのに」



と思っているので 1mmは吸うつもりはない。





お年寄りが赤のマルボロを吸っていると僕はしびれる。



セッターを吸っているおねえさんには しびれないけど





そんなしびれるおじいさんになりたかったが


どうやら なれそうにない





やっぱり赤マルじいさんは凄い




僕は杖を捨てざるをえない時が来ているようだ









つづく