ablindspotのブログ -385ページ目

楽しみ方いろいろ



入った映画が


どうしようもなく つまらなかったとき







せっかく入ったから 途中で出るのも


しゃくだし、隣の人にも迷惑だし


寝るに寝れないし






期待が大きければ大きいほど


落胆も残念も大きい





かなり 辛い時間







そんな時



対処法を発見














天井を見上げてみる







プラネタリウムみたいになっていて 




星の勉強にはならないけど



癒される





もしかして



つまんなかった用に



プラネタリウムも設置しているのではなかろうか







何事も


天を仰がないことが ベストだけど




万が一の時は



お試しあれ








つづく















ワクワクもやしの栽培


半年前くらいにフェースブックに登録し



ほったらかしていたら、偶然にも恐怖の先輩に見つかった。



「領介発見」



見つかってもた。





連絡無精者の僕でけれども


「こりゃ ご連絡しないかん、いかん」と開いてみると


あいや懐かしい暁星国際時代の先輩、後輩の名前が


ずらーと並んでいる。




半年前に比べ フェースブックはお盛んだ。








現在はそうでもないらしいが




私が在籍していたころの母校は 鬼の縦社会で


自ら先輩と話をする機会はそうそうなかったし




また、僕自身もそういう先輩であったので




必然的に横のつながりがあっても


縦のつながりは卒業後はさほどない。






しいていうならラグビー部とのつながりは


途切れもせず、なんやらかんやらで繋がってるくらい






が このフェースブックは恐ろしい。




15年の月日が経つのに


私を見つけた第一声が



「ひさしぶり~」





確かに久しぶりだけれども



半月ぶりみたいな調子で始まる






「15年の歳月」の石を「一瞬」の雨だれが打ち破る





情緒というものがまるでない





もののあわれが


「ものの」哀れで







はたしてこれがいいのか悪いのか


よくわからないが






何かを得るとするならば


何かを失う










「親父さんが電話に出たらどうしよう」という恐怖




「いいかげんに切りなさい」と聞こえてくる母親の怒り




恋文を書く時の緊張



なんども書きなおす徒労



返事を待つ 淡さ



改札口で恋人を待ち続ける期待



そっと手を握るタイミング






海軍だったじいちゃんに比べればたいしたことはない









サイパン近くで4年も白黒のばあちゃんを思い続けたロマン







に比べれば大したことはない







でもね




文明の発達で はなさかじいさんもビックリするほど



ますます「ワクワク」が一瞬で手に入るようになった







「ワクワクもやしの栽培」









別に悲観論者ではない


もやしも大好きだ 




特に野菜炒めのもやしとナムルのもやしは大好きだ







けどもね





やっぱり僕にはアナログが向いている







さすがに桃栗じいちゃんまでは待てないが



朝顔の栽培くらいが僕にはちょうどいい。










FACE OFF








つづく













ないようがないよう

 

ブログに書くことが



きまらない









小学生の頃の日記も



友達との交換日記も




三日坊主か



日記帳をなくしていた




私には


書くことってむずかしい








文字を読むことは好きだけど



自分が書くとなると




いったい何を・・


となる









「何でも好きなことしたらいいよ」


といわれると




とたんに

どうしたらいいかわからなくなるらしい



現代っ子










平成生まれじゃないけど




私も

もしや現代っ子かしら











まえに


大澤氏から



書けないということを



書けばいい




と哲学的に言われたので




今回は




うとうとしながら


書けないということを



書いてみました

















つづく