ablindspotのブログ -359ページ目

くだらない





何も考えずに画面に向かっている





ああ、何を書こう…





落合監督か?




いや、違う。




スティーブか?



違う。故人をネタにしてはいけない。




神戸JCか?




いや、それも違う。




見てる人もいる





トマトの値段の高さ?




苦労してるが それでもない




イタリアンの方々の苦労に比べれば知れている。




んー




んー





ネタがない。





今日は一日忙しかったから



ネタを考える暇がなかった





産みの苦しみ





20分経過…







カレーうどん







しりとりが早速 終わってしまった





気を取り直して




からあげ









元気玉



マヨネーズ










図工



うし



しか



からす



すいか



からし



ししまる




るびー




び?



い?



びー?






びーだま



まんとひひ



ひとさしゆび




ビートルズ




ズッキーニ



にぼし



しみ



みかづき










一人シリトリをしてみたが



まだキーワードが出てこない





きみがよ




よわたり



りす



すずめ



めだか



かに



にくそば




バタフライ



いろり













リターンマッチ




チョコレート




とど



ドーナツ







ああ、



なんのボケも生まれない







必死に一人シリトリをしているだけ。






生産性ゼロ





そしていままでの単語を読み返すと



とても34歳の考える単語ではない。







にくそば






小学生だったら




「おまえ そんなんあかんわ。


 そば付けたら何でもありやんけ?」





って突っ込まれていることだろう









どうでもいい。








元気玉



しし丸



実在しないから



反則だ。




カメハメ波だってありになるし





知らない世代だっている




と検証しているのがくだらない。








リターンマッチ?




英語ありだったら



なんでもありになるじゃないか




と反省するのがくだらない








くだらないね








今日は このへんにしといていいですか、


大橋さん?












つづく









華の都のはなし


華の都 TOKYO 







最近



華の都から神戸に戻ってきて仕事しています



という3人のお話を聞いた






2人は阪神大震災の後


何かしなければ、とにかく帰らなければ


と思い




そんなの都落ちじゃーん


って言われながらも、神戸へ帰ってきたという





神戸で成功されてるから、言えることではあると思うけど



帰ってきて良かった



っと口をそろえて言う




都の友達からも、こんな恵まれた土地、環境で仕事ができるなんて

うらやましいと言われ



こちらから特に何も言わなくても


神戸のいいイメージ、ブランド性を


勝手に先回りして持っててくれるから、第一歩が入りやすい


そして


広すぎず狭すぎずの人間関係が心地いい



そうな







もう一人の人は、


都でそこそこ成功するには、周りと同じことをすればいい


流通量、消費量が大量なので


突飛なアイディアじゃなくてもそこそこは売れる


と言っていた






でも、自分は儲けることは方法であって、目的ではないし


消費されて、なくなるものに関わるのは疲れる


自分には向いていない



と思って帰ってきたそう








そんな人たちはみんな



”神戸大好き、こんな町は他にない。


でも元気がない。せっかくの充実したハードを活かせていない”



と言っている。






だからみんなどうにかしたい。


どうすればいいか考えている。



ぬるま湯は気持ちいいけれど



あまり度が過ぎるとふやけてしわしわになってしまう





結局、答えもオチもありませんけど





ビエンナーレのテーマ



kira きら  ってどうなの













つづく




























いくつになっても あまえんぼ♪


今日はアメマ




最近 テレビ君を封印しているから


明石家電視台を見られずにいる。




月曜の夜が少し 寂しい






関西ローカルの雄は


言わずもがな


「探偵ナイトスクープ」





かならず話のネタに出てくるほど


関西人に慣れ親しんだ番組である









しかし


西田探偵局長になってから


てんでみなくなった。




西田さんが嫌いなわけではない。




西遊記の猪八戒も好きだし


「もしもピアノが弾けたなら…」も好きだし


何の文句もない。



素晴らしい役者だ






けども


どちらかと言えば 




西田局長の平和の象徴の鳩的な匂いが


上岡局長の斜に構えたカラス的な匂いと相反していて


いつの間にか見なくなった。






で僕の中のローカルの雄は前述の明石家電視台になる





偉大なるマンネリズム





幼き頃から 新喜劇を見て育った僕にとって


このマンネリズムは欠かせない








カンペイちゃんがアースマラソンに出かけている間


電視台を全く見なくなった。







彼の間、


ボケ、


さんまとの絡み



誰にも埋めることができない溝







花子にも 



雨上がりにも 



東大阪の岩本さんにも



溝を埋めることができなかった





圧倒的で偉大すぎる名脇役





だから 僕はカンペイちゃんの


アースマラソンのゴールを心待ちにしていた








そしてうずうずしながら


帰国後の放送を待った





「おかえりなさい」






さまにならない人



さまになる人









仕事を人に任せるのが苦手な僕




それを得意とし いろいろと事業を展開している友人と




組織論について先日 話していた 







彼もラグビーを経験しており



「それぞれに それぞれの得意分野があり


その適材適所にスタッフをはめ込むのが経営者の仕事だろ。




ラグビーをやってたんだから


その経験をちゃんといかしなよ」



と叱責を受けた。



確かにそうだ。




一人で 


プロップもエイトもフルバックもこなすことは


できない。





しかしながら


僕は監督ではない


ましてや会長でもない







現場に出ている以上は


司令塔であり


スタンドオフなので


少数精鋭の


波状攻撃ができる組織を目指している




会社で言えば



営業もできれば


デザインもできて


経理もできて



のような感じを求めてしまう






逆の言い方をすれば



誰が抜けても 


誰もが穴埋めできる組織


を目指している








それでいて






代えられないもの


代わりがきかないもの





「さまになる人」






厚かましいが



「お求めやすい価格で」



僕はスタッフに


それすらも求めている






僕がカンペイちゃんの帰りを


待っていたように






ファンを作りなさい


あなたに会いに来るファンをね




と ぶつくさ言っている




彼女たちがそうなったとき


きっと


好条件の引き抜きがかかるはず。








それこそが


僕が理想として掲げている


この店の、そしてスタッフの


「あるべき幸せ最終節」である






そして 僕は作家さんにもそれを求めている





自らが花にならなければ


蜂も蝶も寄ってこない








当たり前だけど


その当たり前を分からずして



「人通りが少ないからね」


「日本人は文化に対する理解が乏しいからね」



などと言って


寄ってこないことを検証しない






「なぜ受けないのか?」を検証せずに


この資本主義で


飯なんぞくってけるわけない






まあ


今でいうと


セルフプロデュースってやつやね






NYで活躍している


著名なアーティストさんでさえ


売り込みやマーケティングを研究しているわけですから





「文化を理解しない日本」なら


なおさら 売り込みが必要なわけで…








あまえんぼじゃ


駄目なんです










つづく