いくつになっても あまえんぼ♪ | ablindspotのブログ

いくつになっても あまえんぼ♪


今日はアメマ




最近 テレビ君を封印しているから


明石家電視台を見られずにいる。




月曜の夜が少し 寂しい






関西ローカルの雄は


言わずもがな


「探偵ナイトスクープ」





かならず話のネタに出てくるほど


関西人に慣れ親しんだ番組である









しかし


西田探偵局長になってから


てんでみなくなった。




西田さんが嫌いなわけではない。




西遊記の猪八戒も好きだし


「もしもピアノが弾けたなら…」も好きだし


何の文句もない。



素晴らしい役者だ






けども


どちらかと言えば 




西田局長の平和の象徴の鳩的な匂いが


上岡局長の斜に構えたカラス的な匂いと相反していて


いつの間にか見なくなった。






で僕の中のローカルの雄は前述の明石家電視台になる





偉大なるマンネリズム





幼き頃から 新喜劇を見て育った僕にとって


このマンネリズムは欠かせない








カンペイちゃんがアースマラソンに出かけている間


電視台を全く見なくなった。







彼の間、


ボケ、


さんまとの絡み



誰にも埋めることができない溝







花子にも 



雨上がりにも 



東大阪の岩本さんにも



溝を埋めることができなかった





圧倒的で偉大すぎる名脇役





だから 僕はカンペイちゃんの


アースマラソンのゴールを心待ちにしていた








そしてうずうずしながら


帰国後の放送を待った





「おかえりなさい」






さまにならない人



さまになる人









仕事を人に任せるのが苦手な僕




それを得意とし いろいろと事業を展開している友人と




組織論について先日 話していた 







彼もラグビーを経験しており



「それぞれに それぞれの得意分野があり


その適材適所にスタッフをはめ込むのが経営者の仕事だろ。




ラグビーをやってたんだから


その経験をちゃんといかしなよ」



と叱責を受けた。



確かにそうだ。




一人で 


プロップもエイトもフルバックもこなすことは


できない。





しかしながら


僕は監督ではない


ましてや会長でもない







現場に出ている以上は


司令塔であり


スタンドオフなので


少数精鋭の


波状攻撃ができる組織を目指している




会社で言えば



営業もできれば


デザインもできて


経理もできて



のような感じを求めてしまう






逆の言い方をすれば



誰が抜けても 


誰もが穴埋めできる組織


を目指している








それでいて






代えられないもの


代わりがきかないもの





「さまになる人」






厚かましいが



「お求めやすい価格で」



僕はスタッフに


それすらも求めている






僕がカンペイちゃんの帰りを


待っていたように






ファンを作りなさい


あなたに会いに来るファンをね




と ぶつくさ言っている




彼女たちがそうなったとき


きっと


好条件の引き抜きがかかるはず。








それこそが


僕が理想として掲げている


この店の、そしてスタッフの


「あるべき幸せ最終節」である






そして 僕は作家さんにもそれを求めている





自らが花にならなければ


蜂も蝶も寄ってこない








当たり前だけど


その当たり前を分からずして



「人通りが少ないからね」


「日本人は文化に対する理解が乏しいからね」



などと言って


寄ってこないことを検証しない






「なぜ受けないのか?」を検証せずに


この資本主義で


飯なんぞくってけるわけない






まあ


今でいうと


セルフプロデュースってやつやね






NYで活躍している


著名なアーティストさんでさえ


売り込みやマーケティングを研究しているわけですから





「文化を理解しない日本」なら


なおさら 売り込みが必要なわけで…








あまえんぼじゃ


駄目なんです










つづく