ablindspotのブログ -324ページ目

kawaiiはかわいいか


TVで、かわいいに商機あり

という特集を見て


なんだか、懐かしさを覚えた






何の裏付けもない

私の記憶と感覚だけのはなしだけど



ギャルとか女子高生とかが流行った

何年か何十年か前に


キモかわいいとか

かわいいおじさんとか



なんでもかんでもとりあえず

かわいい という言葉を使うようになって



それまではそこまで上位でなかった

かわいいという言葉が


頻繁に会話とかTVとかに出てくるようになって



キティちゃんとかも再注目されて

海外にもキュートじゃなくってkawaiiで認知されるようになって


かわいいが完全に定着して

飽和状態というか、当たり前化して日常になっていった


かわいいの一言でオールOK時代




もちろん今も「かわいい」ってよく使うけど


前みたいな意味合いとはちょっと違う様な感じがする




新しいものは、次の新しいモノが出てきたときに定着する


って誰だっけかが言ってたけど



今なら

「ヤバい」の方がそれっぽいのかな






かわいくしてください

というオーダーに応えなければならない

世の中の色々な職業の人たちは


きっと

あの頃からより一層、大変になったに違いない






女子と男子とのかわいいのズレ


おばあちゃんと子供とのかわいいのズレ


あなたと私とのかわいいのズレ


かわいいこととかわいく見られたいこととのズレ





基準のないものに自己基準で挑む時




広義で考えて、狭義で判断する



そんで、違ったら謝る


これしかない


と思う。











つづく








































バーチャルじいちゃん、ばあちゃん





先日のブログにて少し書いたこと





新聞等の記事や


政府の観点を見聞きしていると


いかにも


お年寄りに対し


迫害的なことを暗に伝えているケースが目につく






年金の額面を下げる方向の理由として


テ”フレ率に対し


支給額が物価と見合っていない



「ゆえにひき下げましょう」とか





「今の20歳以下の人間たちには


あまりにも負担が大きすぎて


それはそれは可哀そう」とか





「これから先の医療費を賄えきれないから


消費税をあげましょう」とか






僕がもしもオーバー60の立場なら




「ふぐっ」と感じたり


「なんか申し訳ないな」とか


「老兵はさるべし」と言いたいのか




と感じてしまうに違いない






今 還暦を迎えている方々は



それはそれは僕等の世代よりも




もっともっと不自由


もっともっと働き


もっともっと経済成長に貢献され




食うや飲まずに働いてこられた世代





貧しい日本を豊かに成長させてこられた





ラグビー界の平尾さんや


サッカー界のペレに近しい







伝説のプレーヤーなのにもかかわらず


そのラグビー界の後輩たちが


つまり現役プレーヤーたちが




「なにノッコンしてんの?」



とか


「いやーあんたらもうプレーて”きないじゃないの」


とか


「リフティング1000回いましてみてくれる?」



とか



「ルール変更したし、前の時代た”から


あんたら活躍することて”きたんよ」





ということて”


蔑まれているような感を受ける






日本の社会というのものは


その歴史に対し


敬意を示さない傾向があるのはわかっている


オリンピックて”

金をとっても


銀をとっても




長嶋や王は例外として



黎明期を支えてきた人たちを


軽視する傾向があり過ぎる




そこらへんが先進国にはなれない大きな理由





歴史に敬意を払えない


ばったもん(偽物)の先進国





往年のプレーヤーに敬意を示す



当たり前のことじゃないの??



と怒りに満ちてしまう










また


現代においては




ネットやパソコンを使っての


「体験 経験の疑似体験」をものの数秒をつかって


情報として手に入れることが出来て



いとも簡単に


「なんちゃってホニャララが成立する



ゆえに先人の苦労や努力のありがたみを体感することないから


冒頭のように舐め腐った発言が垣間見えるようになる









僕の店には御年70歳のコックさんがいる





彼の経験


彼の知識




僕にとってはかかせないものて”


彼がいるから この店をやってこられたと


言っても過言て”はない




それは検索して対応て”きるのもじゃなくて


文章化は不可能な長年の勘


理屈じゃなく 経験における発言


お客様の心理


プロとしての心意気




そして胆力







全てがネットというバーチャルな世界には


落ちていないもの



いくら大枚を支払っても


たやすく手にいれることは出来ないもの






イメージしてほしいのは



車にのり10分走る


その10分を歩いてみると



その距離や遠さに気がつく




「なんて車って楽なんよ」





現実ってそんなもの



この社会はじつはバーチャルにしかすぎない








僕等は




ショートカットを覚え過ぎて


手を抜きすぎて



いわばネットと言う車いすにのっている







なんしか天災が起きたとき



初めて自分達が二本足て”歩けないこともわかるた”ろうし



それをおぎなう


松葉杖のありがたさも分かるた”ろう






先人の経験というものは



初めてそうなったとき気付くものて”あるから





多くの人が


「そんなこと


そうなったら考えればいい」と思うのた”ろうけと”






そんなことを一言もいわずに




世論を形成しようとしている


新聞やテレビはもはや


全ての知識人たちに見放されるに違いない






大体ね



「可哀そう 可哀そう」なんて言って育つ子に


ろくな考えなんて生じない






僕の世代からすれば


ほとんと”のオーバー60歳の幼少期なんて


可哀そうなほと”貧乏た”ったに違いないんタ“から








それよりも


「可哀そう 可哀そうっ」て




働けるのにもかかわらず

生活保護もらってる人間を


なんとかしなさいよ




あれらこそ


ベンチいりもせず


社会の文句をいって


部費を盗んて”


士気を下げるプレーヤーじゃないの













あほ












続く





















































スタバ人間学


久々の再登板


何書こうかなぁ

思いつかないなぁ



磯上近くのスタバで人を待つ間に書くぞ なう


こんなに至近距離にスタバが二つある場所って珍しいよね



目の前の路駐の車のカップル、めっちゃイチャイチャしてるし

みんなに見られてるよー
見てる方が恥ずかしいよー

やっぱ日本人同士には似合わないね



おぉ、上下赤の半袖半ズボンで歩くおじさん発見


たまに、いるよね



スタバに結構男子二人組とかいるけど、お酒飲まずに何話すんだろね


たまに通るオシャンティなイケメンは、何の仕事してるんだろね
アパレルかなー

男子のアパレルも女子アナみたいで大変らしいよ




萩原珈琲さんもいいけど

スタバも居心地がいいね


他のコーヒーショップと何が違うかな


オレンジ色の照明かな

席と席との距離感かな

適度な音楽かな

店員さんのホスピタリティ溢れる対応かな


その全部かな。




中学生位の時

待ち合わせの時間潰しに、ドキドキしながら初めてスタバに一人っきりで入って

後ろに人とか並び始めて


さらにドキドキ追い詰められて

カプチーノ頼んだつもりが

エスプレッソ間違って頼んでて

しかも、紙のカップじゃなく
コップでいいですかー?


って言われて、言われるがまま

はい!って言ったら


人差し指も入らないくらいの
ちーいさなカップで渡されて

絶対間違ってるよ、この子
ぷぷぷぷ


って思われてると思うと恥ずかしくて、一口で飲み終わって
一瞬で出たトラウマもあるけど



今は、注文も
何だってお手のものだし
チャージカードだって持ってるし

もう、怖いものはないもんねー




以上、今日のスタバ中継@三宮でした



グリーンネイバーフッド
おもしろっ






おわり。








つづく