ablindspotのブログ -268ページ目

あい あむのっと らびん いっと



いろいろと書きたいことがあるが


書きたいことが頭の中て”整理がつかず


なかなか書き出すことが出来ない






困ったものやね






某ハンバーガーショップの無料珈琲の事を書こうかしらん



と考えてみるが



「利用している人もきっと多いんやろね」



と考えなおし



しばし躊躇している











世の中 絶対多数が支持しているものが


いわゆる世論となっており





昨日の大橋さんのお話じゃないが


「無料」


なんて謳うっちゃえば


消費者的に言えば


賛成これすれ


反対するメリットがあんまりないんやろね








反対したとしても







世論からは


「じゃー利用しなきゃいいじゃん」


「飲まなきゃいいじゃん」





っていう攻撃を受ける(に決まっている)












販売主はほかの商品が売れればいいという



スケールメリットを追求し


消費者は


なんてったって無料やしね





うぃん うぃん




っていうが







そのハンバーガーショップは


先物取引て”コーヒー豆を


「ばーーーーーーーーん」と買いあさり


値を釣りあげてくれている







値を釣りあげるから


小規模店主にはその値の反動が来る








「コーヒーとは無料の飲み物」という意識を持った客たちが


わざわざ「お金を払ってまて”」コーヒーを飲みに行かなくなる






そんななか


小規模店主たちは値を上げることが出来ない






消費量が少なくなる



豆の鮮度(味)が落ちる



お客がますます来なくなる



廃業する







廃業すると業者やテナント管理会社が儲からず給料が減る






給料が減ると


酒や煙草をやめざるを得ない







するとタバコ屋が潰れ


水のねーちゃんも


バーテンも営業が苦しくなる







バーの仕入れが減る






酒屋さんの取引が少なくなる






ビールメーカーの販売量が減る






販売量が減るから


広告出稿が少なくなる





広告会社が人員削減する



下請けのテ”ザイナーの仕事も減る






感度の高い人たちが集まる


おしゃれカフェも火の車になり


おしゃれアパレルも売り上げが下がる






おしゃれアパレル店員も給料カット



そしてカリスマ店員たちは




化粧品も


エステも


美容院にも


金をかけてられなくなる







美容業界の人間たちも


金をかけていられないから


外食を控え


旅行を減らす





旅行をへらせば


旅行会社のとりぶんもなくなり


ホテル 旅館が閑古鳥がなく




じゃらんもビュー数が減る




旅館が魚を仕入れている


市場も活気がなくなり



漁師さんたちも


農家の方々も買いたたかれ



「ああ一年かけて育ててきたのに」



と悲しみにふける






もちろん






旅館に入っているパートのおばちゃんや


バスの運転手さんの仕事が減る










週5回勤務が週2回に減り


ガソリンを消費しなくなり


スタント”も暇になる




暇になるから


セルフ給油の流れとなって


職が失われる






職が失われるから


お金がなくなって






悲しみのあまり



無料の珈琲を飲みに行く








はい



ト“ボン








この戦略は結局


ハンバーガショップにしか


メリットがないんすね







ゆえにね


僕はね


世論を敵に回してて”も


ネガティブキャンペーンを独り展開するのて”す






報道関係者の方々はね


ことあるたびに




テ”フレがあかん あかんという




そう思うんやったらね





牛飯屋と


ハンバーガーショップと


フリース屋を


名指ししてみんさいよ










破壊的な


有害な経営者達を


崇めて ほめたたえて


恥ずかしくないのかい










資本主義の原則?


そういっているうちが華







共存共栄




これこそが日本の強み





が薄れているから


世界に太刀打ち出来ない





恥の文化もない


思いやりもない








残念ながら


僕たちは「個が弱い」スイミーなんよね





ゆえにね


「個が強い」


外資系に憧れるのも分かるけと”ね






憧れすぎて


20年も失ったわけ









彼らの利益は


下請けも含め全てを破壊した「功績」




もしくは


これから全てを破壊しうる


前述の


超先物取引からくるもんよね





というわけて”





世論には


いい加減に目を覚ましてほしいなぁ






と思うんス






金はてんかのまわりもの








とね








続く


















続く










































































あたらしい風




ゼロ円生活やゼロ円ホームという言葉を初めて耳にして


何となく気になっていた頃、テレビで少し特集が組まれているのを観た




その運動を広めている方は


ホームレスの人たちの生活様式や物の使い方、捉え方について興味を持ち


ゼロ円で生活している人たちの生活を研究するうちに



現代のお金のあり方、お金ありきの豊かさ、幸せというものに疑問を感じ



例えば

余っている土地に、小さな家を三万円ほどで建てたり


しかもその家にはコロコロのキャスターが付いていて


移動できるし、地面から浮いていて根付いていないため


建築物ではなく、軽車両扱いになる


とか


お金を持ち寄るのではなく、技術や得意な事を持ち寄って


生活できるような仕組みを作ったり


自分で国を立ち上げて、今現在その国には国民が1万7千人ほど所属している


とか



新しい価値観を広めるため、世の中に一石を投じる試みをされていた






その中で一番印象的だった言葉


例えば水にしても、実際どれだけ自分が使っているかそれを知ること。

自分が必要な量を知っていれば、いたずらに怖がったり

欲しがったりすることはなくなる。


とのこと。



確かに何事にもそれは当てはまる。



豊かさが飽和した状態の中でも


欲望はもっともっとと尽きることはないのに


その欲望の着地点も最終形も見えないまま


無意識に手を伸ばしてしまう




ゼロ円というのは、新しい価値になりうるのかも


と思う一方


そんな家やそんな暮らしをする人だらけになったとしたら


税金を払う人はいなくなるだろうし


そうなれば社会保障も形を変えざるを得なくなり


逆の意味での不平等が発生するような気がしないでもない。





店を構えて家賃が発生する状態でお弁当を売る というお店と


道端にパラソルを立ててお昼時だけ現れてお弁当を売る というお店



チンピラに絡まれるというリスクは背負うとしても


その、イイとこ取りの精神で、同じ土俵で売るというのはやはり


後ろめたさと、卑怯さがチラチラと顔をのぞかせる。






新しい価値観を創造し広めるのは容易いことではない



なかなか難しい、と思う反面


豊かさを再定義するいいきっかけにもなるような気がする








つづく







1374系男子






言葉が現象をカテゴライズする


現象に名前がなければ


その現象を認知することは出来ない







自然


とか


天然


とか



美しい


醜いとか






名詞にしても


形容詞にしても



その言葉がなければ


かんじることが出来ても


考えることが出来ない




というのを最近よく考える







「言葉って凄いなぁ」とつとに思う






「草食系」という言葉が産まれてきて


その対照の言葉に「肉食系」という言葉が存在する






よくよく考えると


言葉には その反対の意味を表す言葉が存在してこそ


その言葉の存在が初めて認められるわけやに。







以前ならば


「男らしさ」の反対は「女らしい」


「男っぽい」の反対は「女っぽい」



「外交的な」の反対が「内向的」みたいなね




簡単な住み分けが出来ていた






「女らしさ」



っていう言葉は



「男らしさ」



っていう言葉以上に



意味不明て”


何を持って女らしいというのかよくわからんが





最近よく思うことが




多くの女の人の方が


多くの男が(も)かつて持っていた


何か持ちつつある






女の人の方が 



忍耐や我慢することや


包容力や中長期的な視点に長けているな



って思うことが最近非常に多い



(こと仕事においてね。)









それを失っている男たちを見て




ああ こいつは男らしさを失っていると思いつつ



それが女らしさということには


もちのろん ならない









男-男らしさ=草食系



なんて生易しいものじゃなくって



もはや 人間として機能してないんじゃないのかしらん的存在



がそこらへんにうじゃうじゃいる








たとえば



女に自転車をこがせる男



たとえば



公の場にて人目をはばからずえんえん泣く男


(口を閉ざした悔し泣きは理解出来けと”ね)




たとえば



国会にて泣く男




たとえば



約束を守らない男



たとえば



女に重い荷物を持たせる男


(駅の階た”んのベビーカーとかね)



たとえば



いい年こいて親になめた口をきく男



たとえば









もう僕の辞書の中に載っていないジャンルが


じゃんじゃん増えすぎているガラパゴス






こんなんがうじゃうじゃ増えているもんやから






それに合わせて



女の人たちのジャンルもアメーバと化す




(言葉の反対語が存在するようにね)






それは訳分かんない前例のないパターンに


悠然と立ち向かっていくジャンヌタ”ルクのようにも


感じなくもない






それを経験していけばいくほと”


女は百戦錬磨のラ王のような存在と化し







いつしか男は


「それに乗っかることの方が楽」っていうことを覚え







生活保護のように


切っても切れなくなっちまい




そして漂流記のように



御釈迦様の手のひらにて遊ばれる


孫悟空のように


時流を彷徨い続ける




男としてのアイテ”ンティティの完全な喪失







そうなるとやっぱり



地球は女がまわしている




って話になり





僕等は赤子みたいなものて”


言語を理解しえない存在となり







たた”泣くことしか出来なくなるのて”あーる



わーん わーん









理路整然としてきたね









という現象を何て名付けるべきか



目下考え中









系て”おわるとするならば




チャイルト”系男子





違うな



そんな可愛くない




もっと インパクトがあって手に負えない感が必要やね






おたまじゃくし系男子





違うな


なんかニュアンスが変わってくる






ぼうふら系男子




ソーセージみたいやね








ま いいや



そう急ぐことは必要ないネーミングやしね








ぼちぼち行きますか














続く