1374系男子
言葉が現象をカテゴライズする
現象に名前がなければ
その現象を認知することは出来ない
自然
とか
天然
とか
美しい
醜いとか
名詞にしても
形容詞にしても
その言葉がなければ
かんじることが出来ても
考えることが出来ない
というのを最近よく考える
「言葉って凄いなぁ」とつとに思う
「草食系」という言葉が産まれてきて
その対照の言葉に「肉食系」という言葉が存在する
よくよく考えると
言葉には その反対の意味を表す言葉が存在してこそ
その言葉の存在が初めて認められるわけやに。
以前ならば
「男らしさ」の反対は「女らしい」
「男っぽい」の反対は「女っぽい」
「外交的な」の反対が「内向的」みたいなね
簡単な住み分けが出来ていた
「女らしさ」
っていう言葉は
「男らしさ」
っていう言葉以上に
意味不明て”
何を持って女らしいというのかよくわからんが
最近よく思うことが
多くの女の人の方が
多くの男が(も)かつて持っていた
何か持ちつつある
女の人の方が
忍耐や我慢することや
包容力や中長期的な視点に長けているな
って思うことが最近非常に多い
(こと仕事においてね。)
それを失っている男たちを見て
ああ こいつは男らしさを失っていると思いつつ
それが女らしさということには
もちのろん ならない
男-男らしさ=草食系
なんて生易しいものじゃなくって
もはや 人間として機能してないんじゃないのかしらん的存在
がそこらへんにうじゃうじゃいる
たとえば
女に自転車をこがせる男
たとえば
公の場にて人目をはばからずえんえん泣く男
(口を閉ざした悔し泣きは理解出来けと”ね)
たとえば
国会にて泣く男
たとえば
約束を守らない男
たとえば
女に重い荷物を持たせる男
(駅の階た”んのベビーカーとかね)
たとえば
いい年こいて親になめた口をきく男
たとえば
…
もう僕の辞書の中に載っていないジャンルが
じゃんじゃん増えすぎているガラパゴス
こんなんがうじゃうじゃ増えているもんやから
それに合わせて
女の人たちのジャンルもアメーバと化す
(言葉の反対語が存在するようにね)
それは訳分かんない前例のないパターンに
悠然と立ち向かっていくジャンヌタ”ルクのようにも
感じなくもない
それを経験していけばいくほと”
女は百戦錬磨のラ王のような存在と化し
いつしか男は
「それに乗っかることの方が楽」っていうことを覚え
生活保護のように
切っても切れなくなっちまい
そして漂流記のように
御釈迦様の手のひらにて遊ばれる
孫悟空のように
時流を彷徨い続ける
男としてのアイテ”ンティティの完全な喪失
そうなるとやっぱり
地球は女がまわしている
って話になり
僕等は赤子みたいなものて”
言語を理解しえない存在となり
たた”泣くことしか出来なくなるのて”あーる
わーん わーん
お
理路整然としてきたね
という現象を何て名付けるべきか
目下考え中
系て”おわるとするならば
チャイルト”系男子
違うな
そんな可愛くない
もっと インパクトがあって手に負えない感が必要やね
おたまじゃくし系男子
違うな
なんかニュアンスが変わってくる
ぼうふら系男子
ソーセージみたいやね
ま いいや
そう急ぐことは必要ないネーミングやしね
ぼちぼち行きますか
続く