PからGO!
ねむ過ぎる
昨夜は大変可愛がって頂いている
プロカメラマン
兼
神戸・東京・上海に拠点を構える内装大手Tekの永田社長と
ご友人の
神戸・東京・上海の拠点を構えるカタログ製作大手の小川社長と晩餐会に合流させて頂いた
半端じゃなく酒がお強いお二人
ぐいぐいぐぐい ぐいぐい
僕もたいがいペースが早いといわれるが
その僕がビックリするくらいに早い飲み具合
そもそも
待ち合わせ場所に向かっている時
「今日は酒を味わう大人の飲み方を学ばして頂こう」
と思っていたものやからね
これが大人の飲み方というものかと舌をまいた
そうして舌を巻いていたら
元日本代表のキャプテン
伝説のプレーヤー
アント“リューマコ―ミックが
お店に入ってきた
僕は再び 舌を巻いた
「赤鬼がいる」
有名ラグビー選手には何人もあってきたが
彼は別格中の別格
僕世代のラガーマンにとっては
往年のスーパースタープレイヤーなんすね
瞬時にミーハー高校生になってしまった僕は
嬉しさのあまり便所に行く際に思わず話しかけてしまった
「マコ―ミックさんっすよね
あの時の試合のあのプレーは凄かったっすね」
この一言て”
店全体が融和し体育会系の宴と化してしまい
もう空間にはイッキコールが鳴りやまない状態と化した
二軒目もお二人とマコ―ミック達と向かったものの
もう 彼らの波状攻撃には付いていけず
PからGO
そもそも二軒目にと”うやっていったのかすらも覚えちゃいないし
カウンターパンチをくらい
と″う帰ったのかもさっぱり記憶から消え去っている
もちろん いまもアルコールは脳内に分泌され続けている
ぐあん ぐあん
アンガスのタックルを受けたようやね
本当はね永田社長とのお話を書きたかったが
はっきりいって脳内が文章化出来る状態じゃありません
それは次回の楽しみとして
ひとまず たてこんて”いるのて”
今日はここまて”
大人の飲み方をもう一回
学習し直そうと思う
続く
東京特許許可局
本日はオシャレな本屋さん巡り
いち。
SHIBUYA PUBLISHING AND BOOKSELLERS
http://www.shibuyabooks.net/
にい。
BIBLIOPHILIC
http://blog-bibliophilic-bookunion-shinjuku.diskunion.net/
さん。
ブルックリンパーラー
http://www.brooklynparlor.co.jp/shinjuku/
そして、話題の
蔦谷書店
どこもかしこも、オシャレで、ピカピカしていました。
そして、そこで働く人たちは
皆がみんなオシャレでカッコいい人ばかりでした。
シュッとしてる人だけを採用するのか
働くうちにシュッとするのか…
どちらにしても、シュッとした場所でシュッとした人を見られて
刺激的でした。
最後に
忘れられて、寂しそうで不憫なタワーと
今絶好調のタワー。
絶賛おのぼりさん中。
東京より以北の県の人達も
おのぼりさんと言うのかな。
おさがりさんって言うのかな。
つづく
2012年9月9日 午後7時10分
今日はとてもねむい
体力が日に日に落ちているのがよく分かる毎日
やれ膝がいたい
やれ腰が痛い
張りがある なんやらかんやら
公園に行けば良く分かるが
お年寄りが歩く速度というのは
僕等のそれに比べて
遥かに遅くって
難易度も高くって
少しのギャップや 急な坂に大変往生されている
そういう姿をみると
いつも
「歩くことが出来る幸せ」を感じる
ゆえにね
少々膝が痛かろうが
腰に張りがあろうが
僕の趣味は
買い物じゃなく
ト“ライブじゃなく
旅行じゃなく
散歩なのかもしれない
亡くなった祖父は
70過ぎまて”自転車を漕いて”いた
こけて腰を痛めてからは
自転車を乗るのをやめたものの
タクシーに乗ることなく バスに乗ることもなく
ずーと 二子玉川の駅から岡本の自宅まて”歩いていた
いよいよ車いすの生活をおくるようになり
自由を失った彼は
助手席に乗りたがっていた
そして彼が記憶を失っても
運転する母は愛する彼を狭い助手席に乗せていた
彼は一点を見つめ
前を見つめていた
後ろも向かない
横も眺めない
生まれたばかりの子猫のように
目の前の流れ過ぎる風景を
何も言わず 噛み締めるように眺めていた
きっと生きている究極の目的を
感じたかったに違いない
そんな彼の時系列をを幼き頃から見ているせいか
僕の脳裏にその姿が焼き付いているせいか
やがて杖をつき
そして車椅子にのり
そして自由がきかなくなる自分の姿が
目の前に浮かんて”くる
その先にはもちろん
自分が灰になり 地に帰る姿がある
ゆえにね
僕は行くあてもないまま
いくあてが確実に決まっている未来へ歩き続ける
着々と終わりに近つ”くプロセスを感じること
と
うらはらに生きている実感を
感じるために歩き続ける
僕の足跡が
僕の時を刻む
横を向くのも後ろを向くのも
まったく必要がない
と書きながら思った
2012年9月9日 日曜日
午後7時10分
続く




