OWNGOAL
みなさん かんばんわ
久しぶりに家にてブログを書いている。
なぜ?
それはね
店の空間に飽きてきたから
流れとしては
店を閉じて
発注して
そっから新聞各紙に目を通し
そっからAERA、PEN、VOGUEいずれかに目を通し
ブログを書き書きすることが多い。
新聞を読む気力がないときには
発注し終わってから急いて”書くものの
「寄り道」せず書いても
およそ2時間はかかるし
寄り道しちゃうと
やっぱり午後10時回っちゃうしね
そうすると店に14時間籠っていることになっちゃうから
それは心の衛生上良くないと思って
さっさと家に帰り 2時間くらい運動して汗を流し
シャワーを浴びて 今こうして家て”パキパキ打っている
静かやね 家
静かやからこそ こんなに前置きが長くなっちゃっうわけね
WELL
さて何を書こうか
尖閣の話はさておこう
止まらなくなる
僕は石原シンパ郎とた”け言っておこう
左翼紙は「そもそもいらんことをした石原が悪い」的なことを
経済人のコメントを引用した記事展開している
(読売が経済人のコメントを利用して原発再稼動絶対賛成と同じ手法やね)
暴動を「これて”もか」と垂れ流し
迫りくる恐怖て”埋め尽くされた記事に何の中身の主張もなく
読めば読むほと”に
「た”からと”うなの?
関西人なら必ず求める話のオチなんて存在しない
記事によっては「日本の実効支配」という言葉を使って
読み手からすれば
「え 何なの?これは中国の島なの それとも日本の島なの?」
と分からなくなりさえもする。
からとても 混乱する
あーた達は確か
政治家の資質として
サッチャーのようなり―タ“-しっぷをいつも求めてんとちゃうの
とあきれ果ててしまう
結局
戦前 戦中の新聞と
なーんの代わり映えもしないわけなんよね
大日本帝国軍の犬(になっていたことを猛省し)
から
アメリカの犬←(たぶん20年後くらいに猛省するはず)
から
中国の犬
に変身中
時に石原氏のコメントを
スパイス代わりに使い
料理番組のように
「甘みに ちょっと塩を足しまして…」みたいなね
広告主がいなきゃ成り立たない
のか
購買者がいなきゃ成り立たない
のか と”っちを重視しているのかよくわからんが
発行部数をもとに
広告費が変動するとするならば
あたりまえのはなし購買者を優先すべきなのにね
つまり
クライアントファーストじゃなくってさ
購買者(消費者)へ有益な情報(メリット)を供給すること
広告マンじゃないんやからね
もし石原氏の言動によって国民に不利益が生じたと思うなら
(尖閣はいらない)と全社をあげてキャンペーンすべきかと
もしくは
「スタンスとしては大人の事情て” うやむやにします
うち よーわからへんねん」
もしくは
「尖閣も大切やけと” 経済の方が大切やねん」
っとちゃんと説明すればいい
もちのろん
そう書けば 購買者数が減るわけやから 書かない
八方美人て”
そう書かないからOWNGOAL
つまり 主義主張がないゆえに
ちゃくちゃくと廃刊に向かっていっているってこと
廃刊無罪
と同じように
ちゃくちゃくと日本は廃国に向かってるんすね
このスタンスじゃ外交にならない
本質的には
その廃国にむかっている姿に石原氏は嘆いてる
とシンパ郎の僕は思うんス
眠い
三時間経過
寝よ
続く
りんりんりん
いつまでも暑うございますね。
三連休ですね。
台風ですね。
風に乗って飛んでいってみたいですね。
ドラえもんの夢の道具の中では、タケコプターが一番現実味があるなぁ、と考える今日この頃。
わたしが死ぬまでに、発明されるに違いないけど、きっとよぼよぼで試すことはできないだろうなぁ。
さて、便利と言えば
最近自転車に乗った。
だからなんだよ、とお思いになるのは承知のうえ。
それでも、敢えて自転車に乗った話をするよ。
しかも、東京砂漠で。
「レンタサイクル」というもののお世話になったのだ。
丸顔過ぎて
おまえ転がって降りた方が早いのになー
と、お兄ちゃんからからかわれ続けるほどの坂道生活の我が家には
自転車という文化がなかった。
自転車乗れない、は神戸っこのあるあるらしいけれど
多分に漏れず私もその一員。
自転車は便利な乗り物ではなく
引っ張るお荷物、という立ち位置。
だから、何十年ぶりかの自転車ライフにテンションが上がってしまった。
ヨロヨロと運転する私を
友達は冷ややかな視線で見ていたけれど
さすがは昔取った杵柄
数分の練習で乗れるようになった。
一旦乗れるようになったらこっちのもので
無駄にチリンチリンとベルを鳴らしていたら
うるさいと、怒られてしまった。
風鈴みたいで、ステキなBGMだったのに。
自転車に乗って初めて分かること。
歩いている時にはまっすぐ平坦に見える道でも
自転車で走ると上り坂になっていると気づく。
もし自転車を使わなければ、一生その道が上り坂だと気づくことはない
今の自分が持っているもの、持っていないもの
今までの環境、生活、周囲
自転車に乗ってみたり、自転車から降りてみたり
時にはバイクに乗ってみたり、走ってみたり、競歩してみたり
そういうことが、人生なのだと
東京どうだった?
何がよかった?と聞かれて
自転車!
と答えても
へー。
と誰も共感してくれないけれど
長時間自転車に乗ると、おしりの骨まで痛くなるんだなぁ
ということも体験できたし、人生も考えられたし
よい東京旅でした。
これにて、おわり。
つづく
つらつら
あつい
今朝も朝から散歩
台風が来ているせいか
日差しが妙にテルテル坊主
昨夜は高級官僚の従兄弟と
ワールト”弁理士との親睦会@ビストロ純
霞が関における
民主党と自民党の代表選挙の話から始まり
尖閣 竹島 中華思想の話て”盛り上がり
日本人の国民性まて”つらつらと3時間
官僚 弁理士 飲食店経営者のおっさん
という組み合わせは世のなかにそうそう存在しない組み合わせ
二人ともとても優秀な人物ゆえに
「ほー」 「うーん」
絶妙なあいつ”ちをしてくれる
そうやって僕の展開する持論や考えなんかに
いつも合わせてくれているものの
個々の彼らの持論とはいったい何ぞや
がとても知りたくなったゆえに
初対面の彼らをセッティングしてみた
読み通り
彼らの鬼のような知識が呼び水となり
いつもは見聞きすることのない
彼らのウィットや経験話を聞くことが出来
とてつもなく面白かった
僕の話て”もりあがったのは
離婚話のみ
全然 高度じゃない
彼らがいつかつながっていくことを願う
先日 テックの永田社長の話
小川社長いわく
永田社長は上海歴が長く
ゆーてみたら上海における
日系アパレル業界に精通しており
さまざまな日系企業が中国に進出する際に
HOW TOを 尋ねにやってこられるという
小川社長もそのうちのおひとりて”
永田社長の
情報のこまやかさ
返事の迅速さ
恩に着せない懐の広さ
にほれ込み それ以来
定期的にお食事をされる仲になったということ
「人と人の間に立って 縁をつなぐ働きかけは
得をしないかもしれない
けと”
それ以上に絶対に損はしない」
そんな永田社長の名言がとても印象に残った。
僕は何回か書いたかもしれないが
Aさんに「Bさんを紹介して欲しい」と言われ
Bさんにお願いをしてAさんを紹介することが多々あったが
BさんからAさんについて苦言を呈されるパターンが
過去何回もあったせいか
最近 そういうことは聞かないようにしているし
同時に
おせっかいもしないように心がけている
(女性を紹介してストーカーみたいに変貌した人間もいたしね)
そんな話を社長にしてみると
「当たり前の話た”けと” 大澤君には人間を見る目がマタ“マタ“無いってこと。
ちゃんと精査しなきゃ。この人が信用出来るのか否かを」
がーん
「それと同時に大澤君の知り合いに粗相をするということは
大澤君のブラント“価値が低いってことよ」
がびーん
前者は置いといたしても
後者の話はとても胸に響いた。
顔を立てない人間に怒る前に
僕の顔が存在していなかったわけかぁ
某世界ブラント“とお仕事をされている永田社長には
永田ブラント“が確立されており
お願いする方も簡単には
お願い出来ないという抑止力が働くわけやね
エルメスのバッグのような社長と
スーパーの取りほうた”いのビニール袋のような僕
と言えば分りよいんやろね
おばはんがくるくるくるくる何十も巻いて巻いて
持ちかえる「あれ」
悲しいかな僕の代わりはいくらて”もいるという存在
えーん
「いつまて”も現場にたってたら
キミにブラント“力はつかないよ」
と永田社長と小川社長に言われた言葉が今も身にしみる
「俺はまた”本気出してないた”け」
タイピングしている机の上には
弁理士に借りたコミックが飾られている
漫画かこうかな
続く