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せんせいあのね



小学生の時に、先生に向けて日記を書く

という宿題みたいな、教科みたいな


せんせいあのね

というのがあった。



そんな、せんせいあのね には

本当に他愛もない、逆上がりができました

みたいな報告をするのだけれど


先生は、報告ばかりされても困るだろうな


と、いつも思っていた。


その、吸収された使い道のない情報は蓄積をされず、すぐに捨てられるのか



先生という職業は数あれど

学校の先生、という職業は

何とも不思議だなと、常々思う。



自分と学校というハード面は永年変わらず


生徒というソフト面が

クルクルと出ては入り、出ては入りを繰り返す

例えば自分なら
シチュエーションを変えることでしか

モチベーションや気分を変えることができないけど


生徒という対相手が変われば、また新鮮な気持ちで一から始められるのかな



卒業式で、卒業を見送る時

置いてけぼりの気分にはならないのか



自分をすり抜けては、羽ばたいていく

そんな生徒を心から応援して

背中を押す仕事というのは


でもしかではなれない

やはり、聖職なのだと思う。







つづく














アーメン





明日も明後日も予定が詰まっているから


大橋さんには明日も明後日もアップをしてくれると思いながら


アップをしている午後七時五分





とは言え 相変わらずネタがないから困っちゃう







あ そうそう




先日 読売新聞の記者が逮捕されていた





静岡支局のなんちゃらやったと思うが






自分の駐車スペースに他人が車を止めており


その車を「ぼこぼこ」にしたという





ぼこぼこにしている音を聞いた


止めた本人が警察に通報し記者が逮捕されたというが




「記者を逮捕するんやったら


この勝手に止めた人間も逮捕しちゃいなよ」



と記事を読んた”僕は思った






はっきり言って


読売は好きじゃないが


それは置いといても


この記者は可哀そうやね





留守中に他人が家に入ってきたら


それは盗人としてボコボコにしてもいいはず





やり過ぎたとしても


逮捕される筋合いはないにもかかわらず





なのに駐車スペースとなると


逮捕される






家賃を払うように駐車代も払っているわけて"


空間代を払っていることに1MMも違いはない





そりゃ 腹立つっしょ


他人の車がわがもの顔て”


自分のスペースにとまっていたら






仕事場て”


ナベツネみたいな人間に


無理言われて 納得出来ず


むしゃくしゃして


酒をかっくらってりゃ


そりゃボコボコにするわいな







「何が悪い」




勝手に止めていたお前が悪い





「ぼこぼこにする権利が君にはあるのか」





あるに決まっている





侵犯よ 侵犯



領土侵犯





自分の月極スペースて”



「自分の車」をぼこぼこにするのなら逮捕されない




自分の月極スペースて”



「他人の車」をぼこぼこにするとなると逮捕される理屈





となると


他人の月極スペースて”


「他人の車」をぼこぼこにするなら逮捕されない




他人の月極スペースて”


「自分の車」をぼこぼこにするとなると逮捕される





というくらいに変な話がまかり通るということになる






被害者からすれば



「いやーちょっと五分しか止めてません」


とか


「にょーいを我慢しきれず」


とか


「駐車番号間違えて」



とか



警察が十分に納得する


言い訳三昧出来るに違いない




However




ボコボコにした人間は


最初は


「知りません」と答えつつも



ボコボコにした理由をいくら述べても


言い訳にならず


器物損壊みたいな立派な罪名がついちゃう







加害者が被害者


被害者が加害者





僕は36歳の記者が


首にならないことを


心から願っている




アーメン






最近 こんな変なニュースばかり






「あべこべ」






そういや



阿部元首相が自民党総裁選に出る話




あーた 途中て”ほっぽらかしたやん


エセ民主に政権が渡った原因の一角なんよ





谷垣は読売新聞なみに好きじゃないが


それにしても河野洋平なみに


哀れに感じてしまうのは僕た”けた”ろうか






橋下が市長の仕事ほっぽらかして


衆院選にむけて結党するという話





橋下は「代議士がぼんおと”りに参加する余裕があるなら…」的な発言してたけと”


選挙の片手間て”地方行政出来るくらいに大阪市には余裕があるんかいね?





なにこれ





駐車場に勝手に止めている他人となんもかわりやしない








最近 こんな変なニュースばかり





ギャグやね


ギャグ




赤塚富士夫の世界





そういえば



二人とも「おそ松くん」のキャラに似ている





しぇー






さてと


帰って内田樹さんの「辺境の日本」の続きを読もう






と”うか他人が僕のスペースに車をとめていませんように





ちゃお







続く

















野比家の憂鬱





昨夜からブログ何書こうかなと考えていた。






最近 全くといっていいくらい



ネタ探しの街中散歩をしていないから



画面の前にいても



ネタが天から降ってこないことが多く







となるとある程度 書く内容の外枠というかテーマを


事前に考えなくちゃならない





リラックスしているときには


ずんずん浮かぶものの


もちろん忘れてしまうし





「こりゃ 良いネタやね」と一人ほくそ笑むものの


画面に書いてみると



なんじゃ これ?



があまりにも多い







コピーライターとか


作家とか


コラムニストとか



物書きって本当に凄い仕事やね







まあいいや







昨夜 そのネタ探しの空想に浸っていると



ずーー前に何かのコラムにのっていた記事を思い出した






「いかにト“らえもんが日本に悪影響を及ぼしたか」





なんしか筆者が怒り口調て”書いていたのを覚えているものの


記事の内容を読まなかったのて”僕は内容を想像してみた




ずーと仕事中も考えていた。





そしてたぶんこういうことなんじゃないかなということを書いてみる




僕なりのその人の怒りの仮説





登場人物 (配役)




のび太…日本人


と”らえもん…アメリカ国


と”らみちゃん…イギリス国


ねずみ…平和


じゃいあん…横の国A


スネオ…横の国B


出来杉くん…ト“イツ国


しずかちゃん…他のアジアの国々


のび太の両親…日本国


映画版の敵…ロシア





登場人物はのび太以外


全て国家として考えてみる




するとあら不思議


不思議と当てはまる




いちいち おのおのの立場を説明する気力も時間もないから


と”らえもんとのび太の関係性た”け書いてみる




と”らえもんの望むもの

 


寝床 ご飯(と”らやき) ねずみのいない世界  



のび太の望むもの



平和 睡眠 サボタージュ 自己顕示欲   




を置き換えてみる




アメリカが望むもの



アジアの重要拠点 思いやり予算 その他の利権 もめごと



日本が望むもの



平和 官僚主義 憲法維持 アジアの盟主



  

お、置き換わるね






困ると泣きつくのび太


泣きつかれて困って渋々対応してあげると”らえもん




そしてのび太はその背景に甘んじて


よせばいいのに調子に乗ってしまう




「やーい やーい べろべろバー」← 自己顕示欲



じゃいあん スネオ「なにーのび太の奴生意気なー」




よくありますね 永遠にこのシーン





と”らえもんは次から次へと


のび太を甘やかします





「はい タケコプター」





そしてと”らえもんは最後には


必ず 調子に乗り過ぎたのび太に愛想をつかし


結局 ジャイアンたちにやられてしまいます





その繰り返し




そういう過程を経ても



何も考えない 


何も反省しない 


何も学ぼうとしない




のび太は一向に成長しません




毎週 毎週


来る日も来る日もロボット猫に助けを求めます





おー日本とそっくりや





野比家(日本国)は


そんな のび太の行く末を案じることなく


たた” ゆらゆらとロボット猫に教育(スタンタ“-ト“)を任せます




(なぜなら家訓をロボット猫に任せているからね)






そんな野比家の母は追い目があるせいか


居候にも関わらず


基本 「と”らちゃん」とネコなて”声て”ロボット猫を呼びます




おー日本とそっくりや


国が傾いとる 傾いとる





もちのろん のび太は自分の力て”


生活しているわけじゃありませんね




野比家に依存して生きている





そんな野比家は実は借金まみれて”


悠長に寝ている暇もないにも関わらず


のび太は新聞配達もすることなくのうのうと生きている




しずかちゃんの入浴シーンを覗いて興奮しているおろか者なんす





ロボット猫は


借金まみれの野比家からの搾取がうまくいかず





そろそろ 



家追い出されるか


家賃とられるような気がして


やきもきして出ていく準備をしている







おわり






国民的漫画っちゃ漫画やね






ようは僕等は外交的に言えば


ニートってこと



(内政的にもね)






依存心の塊






て” その人は怒ってたんやろね




確かに分かる気がしなくもない





ようはロボット猫がいなくならないかぎり


毎週 毎週


毎日 毎日


僕等は野比のび太て”あり続ける





これこそがロボット猫の戦後戦略






ということを暗喩として藤子不二雄が書いていたとするならば



なんと深い漫画なんやろね





そして 僕等にメッセージを送っていたわけか



「のび太になるなよ」と。





しかし 残念なことに


何十年も繰り返されていることに





ぼくらはまさに学習能力がない


のび太なのかもしれないね






まずは野比家の内政から






ちゃんと選挙に行きましょう



って話






続く