ablindspotのブログ -250ページ目

オトナってやつは



もう、十分すぎるほど大人だけど

大人だね、と感じる行為は以外と単純でたくさんある



ビールで乾杯したり

自分で旅行の予約したり

カラスミを食べたり

珈琲を飲んだり。




この前、友達とランチを食べ

食後の飲み物にホットを選んで、
ブラックで飲んでいたら


「オトナぶってるね」

と言われた。


ケーキと一緒だったからそうしただけだけど



その時、私はハッとした。




本当に私はコーヒーをブラックで飲みたかったのか

と。



大人ぶって、カッコつけていなかったか、ホントはオレンジジュースが飲みたかったんじゃないのか

と。





ブラックコーヒーというのは、間違いなく大人のアイテム。


そう、だから大人である私たちは

なんの疑いも、余地もなく

喫茶店でも、打ち合わせでも、会社でも、事務所でも

どこでも、コーヒーを頼む。



とりあえずビールで、みたいにコーヒーを頼む



大人は、特に大人のオトコは

メニュー見てうじうじ迷ったりしない


本当は抹茶オーレのアイスクリーム乗せが食べたくても

グッと我慢で特に飲みたくもないアイスコーヒーを飲む


誰も周りにおらず、何の見栄もなく、色んな縛りから解き放たれたとき


コーヒーをブラックで

と注文するオトナがどれだけいるだろう




今この状況で

抹茶オーレとかKYかな、とか
一人高いしな、とか
みんなコーヒーじゃん、とか
どんな風貌のが出てくるか心配だな、とか


そんな

別に気にしなくてもいいけど

気にせずにはいられない理由を消化する手間を考えるなら

じゃあ、僕もとなる





オトナは、アイスコーヒーと一緒に

自由も飲み込んでいるのだ。









つづく










コートの外て”は平気なの?




夜な夜な出かけている近頃





あまりに仕事に追い立てられるもんやからね




そのたまりにたまったストレスを


夜な夜なに追いやってみる




あっちむいてホイ





そのつけは健康にやってきそうやね





とは言っても


ねーちゃんの店には僕は一切お金を落とさない






なぜならば


ねーちゃんたちが客として訪れる店て”働いている僕は


ねーちゃんたちが仮面を外した姿を知っているから





スッピンポンがうんぬんとかじゃなくって


あの愛想の良さが翼君のボレーシュートが決まるように


宇宙か木星あたりの何処かに消え去ってしまっているからね






ゆえに行かない



(全員が全員じゃないよ 念のため 素敵な人もたくさんいます)






また来てよ


うっふん 





なんて言われてもね


「おととい行くね」ってつぶやいちゃう







前も書いたが


僕の店に来ることもないのに




「来てね」


という人はあまり信用しない





「来てね」というタブーを言わなきゃいいのにね




それを聞くと必然的に足が遠のいちゃう




すると


「なぜ来ないのか」


という質問が来る





その質問に僕は呆れかえり


ますます行かなくなる






飲食店経営者に多い


この不可解な言動にとても不思議な気持ちになる




から





自分の素姓を明かさない方が


賢明ということになり




最近は フリーターというようにしている







逆に来てくれる人に対しては


僕は出来うる限り その人の店に顔を出すようにする





チェックインもするし


口コミて”応援してあげたくなる




それは業種も問わない




それが「あるべきコミュニケーション」と僕は考える





コミュニケーションとはラリーて”ある






前まて”はそんなことを考えているなんて


いやしいと思っていたが




来店してくれる人間たち


逢いに来てくれる人間たち



を見ていると


やっぱり共通して「僕にとって」



まめな人・優しい人


つまり


「誠実な人たち」という結論が出た






別にその人たちの落とすお金に期待しているわけじゃない





ようは


「この人は僕を大切にしてくれているな」



という境地に立つことを期待しているわけなんすね




ゆえに



夏休みの孫を迎え入れたじーちゃんのように


「よーきてくれたね」



という思いがかち



あまりお金を取る気にはなれない







このように書くと



「計算高いね」となるかもしれないが






僕は決して


「来てね」


なんてタブーを言わない









最近 


「1+1=2」的な計算が出来ない人が多いから


なんとなく書いてみた






ぱなしの話









続く
























































アイハブノーアイディア



とある会社の、とある最高におエライ方が、盗撮で捕まったらしい。



このテの話が最近とっても多い、と感じるのは気のせいだろうか


今さら模倣犯って訳でもないだろうし、気のせいかもね。



にしても、周りや家族からしたら

なんで…の言葉以外見つからないだろうと思う



社会的地位や、有名であるということや、背負うものが人より多くあるということは

一時の欲望を押し込める抑止力には
ならないのだろうか



無名で、何も背負ってない人がなにやってもいい
ってわけじゃもちろんないけど


それ相応の対価と評価をもらっている人には

相応の責任がついて回って当然





というか、そんなことをして何が楽しいのだろう




正直、何でもできるこの時代

いいものも悪いものも

ワンクリックで見ようと思えば大抵のものは見れるし

見逃したドラマだって、巻き戻し録画とかできるし

お金を払うことで解決、解消できることもたくさんある世の中



にもかかわらず

犯罪を犯してまで

全てをマイナスにしてまで


達成したいものなのか

そのスリルは蜜の味なのか





万引きにしたって

スリルをゲームとして楽しんでいる

というタイプもいるらしいけど


やられたこっちからしたら、たまったもんじゃない。



本屋も常に万引きとの戦いで

する方からしたら一回だろうけど

それが何人もいたら

当然のごとく何十冊となる。


それが積もり積もれば、笑って許せる範囲ではなくなるし

万引き倒産だって現実に起こりうる



そこには、ゲームでは済まされない現実がある。



何にしても

想像力がなさすぎる。


情けなすぎる。




しかも、iPodでって


何か、すごく、ばつが悪くて


関係ないけど、悲しいわ。









つづく