ablindspotのブログ -251ページ目

夏を諦めて





明日は予定があるから


今日も僕がアップっプ





って何を書こうかね ワトソン君





予想以上に仕事が早く終わったし


本当は車を飛ばして須磨海岸の夕日を見ようかいな


と思ってみたが






(うお、シフトキーが壊れている


いえいえ こちらのお話)





ビールも飲めないし


着くころには夕日も沈むんて”いるし


なんやかんやて”





(おお シフトキーが二つあってよかった


いえいえ こちらのお話


cの次のアルファベットキ―が壊れているから


{て}の後に ” シフト2をおさないと{て”)にならないから


こまっている こちらの話  しかしサイト“チェンジがややかこしいね)






夏を諦めて




本当はね 須磨の夕日の後の


長田郵便局正面の平壌冷麺本店に行くのが


夏の締めくくりなんよね





まあ いいや


夏はまた”続く


それは次回






最近 焼肉を食べていないから



行きたいと思うものの


一緒に行く人がいないから




車を置いて


一人焼肉出来る


元町駅東口近くの


穴門市場のアカツキまて”


いこうかしらん



と考える






明日も朝早いしね




そうそうに食べて


そうそうに寝る




豚一直線








最近 焼肉 鉄板 串焼き 焼き鳥屋を


している人々と出逢うことが多く





その人たちの店に遊びに行くことを考えると




と”うも気が重い



というか胃が重い





出来るた”け知り合いの店に行きたいと思うのに


こうもジャンルが重なると



なんた”か新装開店のパチンコ屋さんに並んて”いるような気がする




なぜギリシャ料理とかやろうと思わないのかしらん

 



もっとニッチなところ攻めたらいいのに






自分の店もたいがい油ものが多いしね




胃がびっくりするのさ




「あーた 朝から晩まて”憎々しいよ」




神戸市中央区は


あっちも こっちも新店は


そのジャンルの看板た”らけやし






和は和て”あんまり


「おひとりさま おっけー」って感じじゃないし



本や新聞置いてないし



テレビ置いててもお下劣なバラエティーしか流れていないし




値も張るし それて”も



黙々と食べるしかない




(僕はた”からラーメンが好きじゃない





安価やから我慢出来る





基本好きじゃない)






となると店て”まかないを食べるのと変わらんとなり


結局 残り物をたべることとなる





僕がもう一店舗店を出すのなら


確実に新聞を置くけと“ね





日経 産経 朝日 毎日 読売 神戸



朝刊も夕刊も



あ 文春 新潮とポストと現代ともね






これた”け 離婚率が高くて


未婚率も高いんやから




そういうインフラ整備して




おひとりさま向けの店を作ったら


絶対流行ると思うけと“ね





回転率悪い?





そこから先は店が考えることて”しょうし



そこが見えたらやるっちゅうに








さて アカツキいって


煙々たべよっと








続く























 





























ポッカリ






お疲れマーチ




現在9時10分前




明日のスペシャルメニューのため


ついさっきまて”仕込み




疲れた


最近 疲れたと言うのも疲れている







明日は準備に備えて早起きしなきゃならない







から手短に




と言いたいところた”が


ネタがないから


手短にも書けない



ううう(涙)












夏のキッチンは暑い






たぶんピーク時には40度をゆうに超え


いつもジーパンが汗て”ビショビショになる




T-シャツは加齢臭と”ころじゃない


バクテリアが発生しているに違いない







最近坊主にしたせいか


汗の滴る量が半端じゃなく


頭に巻いているタオルをくぐりぬけ


僕の目ん玉にやってくる




ピークが終わるころ


メガネが油まみれになり


肺の中も油まみれになり




それは


チムチムリ―の世界







ちょいと合間をぬって


僕は酸欠すんぜんのキッチンを出て


ボクサーのように


つかの間の休息をとる





煙草をくわえ


空をみつめ


一日の仕込みの流れを考えながら




自販機て”


あるときはコーク


あるときはアクエリアス


そして


あるときはポカリを買い



咽を潤す






コークとアクエリアスを飲むときには


現実から離れることはないが





ポカリを飲むときには


一口目のの味覚が


高校のころのラグビー合宿を思い出させて




つかの間 僕の体と脳みそは


あの隅っこて”吐いていた山中湖合宿へトランスする





地獄の思い出の味




た”から ポカリは たまにしか飲まない





しかしながら


飲めば 同時にあの頃に感じた爽快感を疑似体験て”きる







記憶をフラッシュバックさせるもの






たとえば恋人と朝起きて聞いていたノラジョーンズ



たとえば中学生から僕がつけているト“ラッカー



とたえ昔使っていた携帯の触感




たとえばトアロート”にある


中華料理屋「杏花村」の椅子の座り心地






記憶をつかさと”るものっていうのは


視覚が五感の中て”一番 パンチが弱いんやろね




昔のっていた車を


街中て”見かけても



「あ 昔乗っていたね」



というような感覚と同じて”





懐かしい人と会っても


懐かしさがこみ上げることはない




その人の会話の間合い



その人の声



その人の笑いのツボ





が懐かしく感じさせてくれる





「そうそう この感じ」




「この感じ」が変化していたら


たぶん 懐かしくない




ポカリの中身がアクエリアスやったら


たぶん記憶がよみがえらないのと一緒やろね








変わったね 



落ち着いたね







普遍性に期待しているわけじゃないが





懐かしさと合致しなければ


不思議と距離が遠のく





「変わってないね」


という言葉って何よりも


嬉しい一言じゃないのかしらん





その人に期待された懐かしさを


裏切らないて”いるための努力が


実ったみたいて”





「本当はこんなんじゃないよ」



「僕は変わったよ、昔のポカリじゃないよ


今はコーラみたいにね」





といいたいところを我慢我慢







た”から大人は酒を飲むんやろうね






味覚が記憶を


記憶が味覚を





打ち消してくれる素敵な飲み物











続く
























































fan fan fan



このあいだ、初めて野外ライブというものに行った。


そのライブは、その歌手の人の生まれ故郷で行われる

言わば凱旋ライブ、と言うやつで



山と畑と野原と単線の一両電車

というTHE田舎での開催だったにもかかわらず

何とも大勢の人たちが観に来ており


ファンの人たちの情熱的な愛情に


私も好き!っと好きが感染してしまった。



たった一人の人間が、声だけで

一万人もの人を感動させることができるなんて、何て夢のある話だろう。


一万人もの人に、時間とお金と愛情を傾けてもらえるなんて

一万人もの人に必要としてもらえるなんて

なんて、素敵なことだろう。


ファンというのはなんて温かく、有り難いものだろう。

一方は夢と希望を与え

一方は元気と勇気をもらう

究極のWin-Win



自分がいいと思うこと、好きなことをして

それを、大勢の人が、自分と同じようにいいと思ってくれて、応援してくれる

そんな状態にまで自分の価値を高めることができたなら


もう、幸せなことこの上ない





ライブ中盤から


前の人の帽子の上に止まったバッタに気をとられ、気もそぞろになり


集中力を欠いてしまった私は



確実にFan失格。



熱中症にはなれないみたい。














つづく