ららら らーら らーららんど (久保田的に)
昨日の続編をかくつもりだったが
なんとなく引っ張ってみる
先日 LALALANDを観に行った。
あんまりミュージカルで好きな映画がないので
というかミュージカルを好んで見に行かないので
というかサウンドオブミュージックとシカゴ以外で感動することがなかったから
好んで見に行くことはない
が個人的にエマストーンの顔面をくしゃくしゃにする笑顔が好きなので
行ってしまった。
これエマストーンじゃなかったらどうなんかいな
と思いながら観ていて 観終わっても
あ これなら文春的に星3つだな的な感じで
これがオスカーとってたらどうなんかな
だからやはり発表が間違っていたのが正しかったね
と思っていたが
次の日から 頭の中からサントラが離れない
いくらたっても離れない
営業中もパソコン向かっている間も
運転している間も 晩御飯作っている間も
寝ているときも目を覚ました時もサントラが頭の片隅で流れてくる
まるで逃亡している殺人犯が
毎晩 被害者の亡霊になやまされるよう
そんなわけで悪霊退散的に
CDを買ってしまった
今 サントラ聞きながらこうしてブログを書いている
ふふふふーん
シティー オブ すたー
僕は基本 いい映画のパンフは必ず買う
作り手の考えを知りたいから
そしてとてもいい映画のサントラは買う
風景を思い出したいから
そしてとてもとてもいい映画は2回観に行く
ただ
今までサントラを買ったのは
プリティーウーマン
(というかわが人生で一番最初に買ったCDがこれ)
アメリ
バッファロー66
パルプフィクション
トレインスポッティング
シカゴ
ロストイントランスレーション
と
バードマン
まぁジャニスのドキュメンタリーは物語ではないから別として
たったこれだけ。
「この世界の片隅に」は二回観たが
残念ながらまだ日本映画で買ったことはない
それはいいとして
どのサントラもシーンがよみがえってくる
ふむ やはり名作ばかりだ
どれもいけてるカフェでポスターが貼られている
そうしてみると やはり名作なのかもしれない
検証しに2回目に行こうと思う
てか何でトレスポ2のサントラが
もうすでに売ってんねん。
てかやはり音楽聞きながら更新すると
ブログがとても適当になる
ながらはあかんね
じゃーん
昨夜の話
奥谷さんは仕事で月一で沖縄にやってくるためアテンド気分はない
いつも大体10時くらいに飲み終わり 「ほいたらばいぜ」とタクシーに乗り
宜野湾に帰っていく。
そんな奥谷さんから いつものように
木曜日行きますからねー
と連絡があったので10時くらいで飲み終わる算段をしていた
で安里にある鶴千に電話をし
「さーせん七時半 カウンター端っこ 二人 よろしくね」
と予約しておいた
7時35分
仕事が遅くなり 遅刻
前もって奥谷さんにTELをし遅刻を詫びといたものの
奥谷さんはカウンターにいない
「こっちこっち」
いつもの奥谷さんの鼻声が僕を呼ぶ
なぜかしら奥谷さんはテーブルにいた
やけににやにやしている
いいことでもあったのだろう
と思い 席につき おしぼりで顔を拭きながら
世間話を始めた
「最近どーよ」的な会話を始めた瞬間
トイレからパイセンが現れた
まさかの平日どっきり
僕は沖縄に来てからスペシャルゲストのどっきりにはまりすぎて
警戒はしている
が
平日はさすがに社会人である限り来ることはない
とたかをくくっていた
が
奴はメタルスタイムのようにトイレから
「じゃーん」
と一人BGMを鳴らしながら現れた
なにやってんすか?
続く
僕が神戸を出て行った理由 帰ったとしても淡路島で働くつもりの理由 そして新聞 テレビを見ない理由
僕が神戸を出て行った理由は
神戸にポテンシャルがないからである
ポテンシャルがないと思った理由が
異国情緒あふれると謳っているくせに
行政と特定企業と特定人物と政治とメディアが
おぞましいほどに癒着し
おぞましいほどに利権をむさぼっていたのを
目の当たりにしたから。
ちょーむら社会
おらこんな村いやだー
べこかうだー
そんな感じで
そんな利権を三年間僕は歌い続けたものの
地方メディアも全国メディアも
臭いものに蓋をして
証拠がないとだんまり決め込んでいて
あまりにもあほくさいから出ていくことを決めた
この2,3日そんな利権が地元新聞紙上でようやく暴かれつつある
ようやく
いまさら
やっと
やっとこさ
あほか
まるで今 エンデバーが月に到着したニュースが
号外で流れているようだ
特にローカル新聞さん
30年もの間 事実をさんざん知ってて
今更糾弾して
間違っても正義ぶるんじゃないわよ
この事件をもとに神戸の闇をすべて明かせば
少しは故郷もまともになるような気がする
ってか
今まで黙っていたんだから中央政権までぶっとぶところまで
いかないとメディアの存在価値ないと思うよ
それどころか詐欺罪だよ
わかってんの たく。