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危険地帯

 

 

今週末 トラック野郎福田さんが

 

沖縄ビジネスの下見がてらご家族で沖縄に来る話だったので

 

昨日 夕飯をアテンドするための連絡をした

 

 

「汝 何時 沖縄入りですか

 

ホテルどこっすか?」

 

 

するとこんな答えが返ってきた

 

 

「いやー娘の卒業式でね

 

家族で行けなくなったんです。

 

なので6人の愉快な仲間たちで沖縄に襲撃しますね」

 

 

絶句。

 

誰が来るかわからないが

 

6人では僕の車に乗れないではないか

 

 

「いやー大丈夫っす

 

車の段取りつけてますから」

 

 

6人

 

1対6

 

コンパだとウハウハだが

 

アウェーでホームの人間たちを

 

ホームにいるかのように彼らをアウェーらしいように

 

出迎えなければならない

 

 

アメリカ来て半年だけなので

 

ほぼほぼ日本人なのに

 

それなりにアメリカ人らしく

 

6人の日本人を

 

アメリカにきたように歓迎する感じ

 

 

ぼろがでる

 

 

誰が来るかあえて聞かなかったが

 

なんだか妙に嬉し恥ずかしい

 

 

この半年を経て

 

果たして僕は成長しているのだろうか

 

それとも老いているのだろうか

 

それらを沖縄という理科室で

 

リトマス紙で検証されるような気がする

 

 

あえてサプライズで今週末に神戸に帰るのも面白いかも

 

なんて考えてみるものの

 

そんなことより

 

今、僕は皆が帰った後の那覇空港での

 

一人きりの寂しさがとても気になっている

 

 

 

わーん

 

泣かないでひとりでー

ほほえんでみつめてー

 

悲しみよこんにちわ

 

 

酸性って紫色やったけ?

 

 

 

 

 

あのねこのねこ

 

 

 

沖縄にはとても野良猫が多い

 

 

そこらじゅうでのさばっている

 

 

野良猫たちは警戒心がほとんどない

 

 

街中でひなたぼっこをしているか毛づくろいをしている

 

街中がまるでハトに餌をやるように野良猫たちに餌をやっている

 

天下泰平

 

 

日焼けのせいか沖縄の野良猫たちは黒猫率がとても高い

 

だから

 

黒猫が前を横切ると不吉だ

 

なんて言っていられない

 

 

そんなこと言っていると もう沖縄では可哀想なくらい不幸の連続となる

 

 

だから黒猫が横切ると

 

あ 今日もなんか気をつけなきゃ

 

教えてくれてありがと

 

みたいな感じになる

 

 

逆に真っ白な白猫はそんなにいない

 

 

白人女性と東北の色白の女性と較べたら

 

東北の女性のほうが白いように

 

白猫は白人女性のように少し黄色く

 

夢二のようには透き通ってはいない

 

 

だから そんな純白の猫が横切ると大吉だ

 

 

非日常だね 今日はいいことあるかも

 

と思うようになった

 

 

 

なかなかいない

 

だから大吉なんだけど

 

 

 

色だけで言うと

 

 

黒のパンティーと純白のパンティー

 

 

寝転ぶ女性がどちらも履いてても捨てがたい

 

 

そんな感じだ

 

 

真っ赤はさすがに還暦っぽくて感激はしないが(赤い猫はさすがにいない)

 

サテン系のグレーも捨てがたい

 

 

そんな感じでもある

 

 

どうであれラッキーだ

 

 

ポジティブ

 

 

にゃんにゃん

 

 

 

 

那覇の中心で神戸の焼き豚屋の名前を叫ぶ

 

 

前略

 

いずよね 川崎様

 

お元気にされていますでしょうか

 

僕はぼちぼち元気にしております

 

沖縄に来てから ばっちしお米を食べるようになりました

 

 

神戸にいたときはほとんどお米を食すことがなかった僕ですが

 

今思えば いずよねさんで精米していたお米をもっと味わうべきだったと

 

思う次第です。

 

 

それほどにこちらではなかなか美味しいお米に出会うことがなく

 

ああ違う

 

なにか違う

 

甘味がない

 

香りがない

 

それらの物足りなさは

 

精米そして品質に対する御社スタッフの愛がないからなのかもしれませんね

 

 

こちらで美味しいお米に出会ったご飯屋さんは

 

まだ一店舗のみ

 

 

まだまだ旅は終わりそうにありません

 

事件はまだまだ起こらなそうです

 

 

 

さて このたびお願いがありまして

 

このようなブログを書かせていただきました

 

 

お願いといいますのも

 

実は神戸の垂水に「き志もと」という焼き豚屋さんが

 

オープンしました。

 

 

先日 僕のポン友である下岸・孫悟空・竜也さんが神戸土産に

 

沖縄にもってくるつもりで買ったものの

 

「き志もと」の焼き豚を持ってくるのを忘れて 神戸に帰ったあと

 

郵送してくれました

 

相変わらずのドジですが またそれも悟空っぽいのですが

 

 

パスポートを忘れ搭乗できなかった感じの焼き豚君と

 

(厳密にいうと2パック入っていたので)じゃないや

 

焼き豚君たちと緊張の対面をしました

 

 

遅れてきた主役たちを眺め続ける僕

 

彼らは終始無言で僕を見つめ 間合いを取ろうとしてました

 

 

そのツガイを引き離すのは心苦しかったのですが

 

片割れは弊社の会社の社長に差し上げ

 

僕はもう一パックの焼き豚君を平らげたわけです

 

 

と言っても半端ない大きさですから

 

ある朝は卵と一緒に焼き上げ

 

ある昼はパスタと一緒に絡め

 

また ある夜はチャーハンにし

 

もう走攻守にわたり僕の胃袋を十分に満たしてくれました

 

 

あまりもの美味しさに

 

僕は「き志もと」のゴリラ先輩に電話をしました

 

 

「すげーうまかったっす

 

今まで食べてきた中で断トツのうまさっす

 

さぞ大繁盛していることでしょう

 

 

というか、そういえばオープンおめでとうございます」

 

 

 

 

実はブログで何回か登場しているゴリラ先輩 

 

近くのミカゲヤ精肉店さんで4代目の社長をやっていましたが

 

すべてをリセットし ゼロから出発をしたわけです

 

なかなかできることではありません

 

そして

 

こういうと語弊があるかもしれませんが

 

本家の味をさらに上回るおいしさ

 

 

ただ一人で仕込みから子守から何からお一人でやっておられるため

 

販路を伸ばすとこまで追いつかないようなのです

 

 

ですので出来ましたら 川崎さんのお力で

 

あの究極の焼き豚のいっちょ宣伝をお願いできないでしょうか

 

 

ご存知の通り

 

僕は美味しいものしか美味しいと言いません

 

エンドに有益なものしか宣伝するつもりもありません

 

純粋にウマいものはウマいものを皆に知ってもらいたいだけです

 

 

しかしながらFBもやっておらず

 

ましてやこの沖縄の地で

 

垂水の「き志もと」の焼き豚おいしいよ

 

と国際通りで叫んだとしても 誰も聞いてくれやしません

 

 

神戸の垂水ってどこだよ

 

そっからの説明をしなければなりません

 

 

つまり援護射撃ができないわけです

 

つらつら

 

 

ですので川崎さんのお知り合いの

 

中華料理屋であったり

 

中華料理屋SAYYANさんであったり

 

ホテル関係者であったり

 

はたまた得意先であったり

 

もちろん 焼き豚があったら死んでもいいというお客さんが

 

(特に神戸西部のお客さんがありがたいっす)

 

いらっしゃったら

 

 

 

 

「究極の焼き豚知ってるかい?

 

僕は知っている

 

教えてほしければ お米を10k買ってください」

 

なんて勿体つけていただいても結構ですので

 

ひとつ ご協力おねがいできないでしょうか

 

 

なにとぞよろしくお願いいたします

 

 

いつもお願いばかりしてすみません

 

ブラインドアワードの協賛金のことやら

 

妹のことやら おうちこんのことやら

 

助成金のことやら はたまた経理のことまで

 

お世話になりっぱなしで

 

なんの恩返しもできぬままこうして沖縄におりますが

 

いつの日か 淡路島にお店を構えた時には

 

泳いで来られる配達をお願いしますし

 

僕が大富豪になった暁には

 

毎食お米を食べますのでどうかよろしくお願いいたします

 

 

 

三寒四温

 

風邪などひかれぬよう

 

ご自愛くださいませ

 

 

またお会いできること心より楽しみにしております

 

 

 

                             早々

 

 

2017 2月20日    おおさわ りょうすけ