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陳腐ちーぷぷいぷい

 
 
こうしてブログを書いていると
 
書きたくても書けないことが多々ある
 
 
誰が読んでるかわからないし
 
またいくら三人称を使っても
 
おれっちのことかしら とか あいつのことからしらん
 
なんて勘違いされてもこまるしね
 
だから無難な話になる
 
 
同じように新聞やテレビや小説やブログや
 
なんでもかんでも無意識に意識的に何かが略されているわけで
 
みんなが本当のことを言ってしまえば世の中はもっと面白くなるに
 
違いないと思う
 
 
王様の耳はロバの耳
 
王様は裸だ
 
なんて言えないよなんて郷ひろみGO
 
 
僕の家にはテレビがない
 
で新聞もとっていない
 
でラジオは米軍用のニュースが流れてて
 
細かい内政の話や時事ネタは
 
FBで登録しているニュースサイトや
 
ブログを書いた後 さらっとヤフーニュースに目を通すくらい
 
 
おかげで悲観主義者でもなく厭世主義者でもなくなった
 
主語は私 背景は映る影と過ぎゆく時間
 
 
そういや今更だけど
 
最近 三戸ナツメのPVを繰り返し見ている
 
「わたしをフェスに連れてって」
 
たぶん2日に一回くらい見ている
 
 
ひとりでケタケタ笑っている
 
寒い日も暑い日も雨の日も雪の日もけたけた笑っている
 
これをつくった人間は天才だと思う
 
 
この作りこまれた陳腐なチープさ
 
 
マッドな演出をし(日本語に訳すと差別用語いわれるしね)
 
いわゆるブス
 
いわゆるブサイクを
 
これでもかと存分に前面に出す
 
なんの脈略もない世界
 
 
くだらない
 
くだらないとはっきり言えるが
 
面白い
 
面白いとはっきり言える
 
 
くだらないとはっきり言えて
 
面白いとはっきり言える
 
 
そんな矛盾をおもいっきり成立させ
 
表現として存在することが
 
人工甘味と遠慮が混ぜ合わせ意味合いを常に求める
 
本音6割の今の世の中では奇跡的な気がする
 
 
みならいます
 
 
 
 
 

サメのように舞いクジラのように構える

 
 
 
そういや先日 奥谷さんがこんな記事を送ってきた
 
 
ほー
 
おー
 
へー
 
頑張っているらしい
 
研ぎ澄まされた表情はまるでブラックレインの松田優作のようだ
 
 
 
 
こんな人が向こうから歩いて来たら
 
きっと下を向くに違いない
 
 
ただ僕はこの人を知っている
 
それでも下を向くに違ない
 
何やってんだよ俺
 
 
 
元気そうで何より
 
 
また会える日を楽しみにしてます
 
 
奥谷さんも
 
高田社長も
 
悟空も
 
塩田も
 
まっちゃんも
 
鳥巣監督も
 
RYURYUの金子社長も
 
朝日新聞の上野せーじ君も(松井君に話きいたぞ)
 
ゴリラ先輩も
 
よこちんさんも
 
妹そして大橋さんたちも
 
がんばっとる
 
 
安定に甘んじることなく
 
荒波に向かい続け
 
新たな挑戦をし続ける
 
彼らに出会えたことに
 
自分の幸運を感じたりする
 
 
ありがとう
 
それはそうと辛酸 プレゼントした時計してくれてますね
 
嬉しいっす
 
 
では
 
 
やるやつはやるし
 
やらないやつはやらない
 
 
by 浦久 伸
 
 
 
 

プラス義務教育半年

 
 
たかだか半年だが不動産という仕事に従事するようになり
 
世の中の現実を知るようになった。
 
 
ある日 自分が住んでいたアパートが
 
大家さんの都合で解体されることになり
 
あわてて新居を探すことになったとする
 
 
新たな家を借りるには保証人が必要で
 
だけど本人は身寄りのない老人で
 
保証人のあてがなかったら 家を借りることができない
 
 
つまりホームレスとなる
 
 
それを現実のものとして受け入れなければならないとき
 
人は静かに泣き あるいは泣きわめく
 
 
 
可哀想だ
 
なんとかしたい
 
でも僕は保証人になることはできない
 
誰もが助けることができない
 
そんな現実
 
 
 
現在の教育が役になっていると思わないが
 
現実を知るという意味では社会人になる前に
 
無給で一度は不動産会社に丁稚奉公すべきだと思う
 
 
神戸市のとらいやるウィーク的にね
 
 
市井の暮らし 金持ちの暮らし どん底の暮らし 外国人の暮らし
 
エトセトラ エトセトラ
 
それらを垣間見る
 
 
そこに
 
正解はない
 
価値観もない
 
正義もなければ悪もない
 
あるのは現実のみ
 
 
例え半年でも従事すれば
 
きっと金銭感覚も生きる意味も価値観は変わると思う
 
そしてこの資本主義の世界で生き抜く意味を教えてくれることだろう