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酸素カプセルサウナ

 

すこし疲れている

 

 

だから今日は仕事上がりに新都心に行き

 

「ララランド」を見に行こうと決めていた

 

 

何かと肩身が狭い僕にとって

 

いつだって映画だけが救い

 

 

映画を見ている間は沖縄も外国もかんけーない

 

誰かがいるのに一人だけの空間

 

一人だけなのに煙草も吸えないし トイレもいけない

 

自由が利かない世界

 

 

現代社会に引きこもっている感じが好きだ

 

 

別に感想をお互いいうわけでもなく

 

それどころか「こんにちわ、こんばんわ」さえも言わない

 

 

同じ空間を過ごす中で

 

もっとも関係性が希薄な三次元の世界

 

流れる景色 BGM

 

 

助手席はとてもしんどい

 

電車もつかれる

 

カチャカチャタイピングが聞こえてくる事務所なんてもってのほか

 

酸欠ぎみの現実

 

 

非現実が現実には必要

 

 

一週間にたった二時間の禅

 

 

でも 時間を逃した

 

ランらららんらん ラララ ランド

 

 

それにしても

 

居酒屋から出てきた酔客の会話がうるさい

 

それにしても

 

この人のブログは面白い

 

http://ameblo.jp/axialasset/

 

 

 

 

 

成功する人

 

まずはじめに

 

てっちゃんてっちゃんたなてっちゃんが

 

「き志もと」の焼き豚を大量に送ってきてくれたことに

 

感謝したい

 

 

(お、なんか小説の始まりのようだ)

 

わざわざお礼の品を送ってくれたことに改めて感激した

 

 

最近こういう人たちって少ない

 

 

会社の人と友人たちについてちらほら

 

話をする機会がある

 

 

こんな人がいて あんな人がいて

 

そんなふうに話をする

 

 

で大概が社会的成功者であったり

 

お金持ちが多かったりするので

 

 

「おーさわさん

 

意識して勝ち組と付き合うようにしてるんですか?」

 

 

ちゃいます

 

気取らず

 

見下さず

 

笑いの為 自らを貶めることができて

 

小さな約束から大きな約束まで必ず守り

 

返事が早くて

 

かつ

 

節目節目で礼儀正しい人と

 

付き合うようにしているんです

 

 

あと待ち合わせの10分前に来るね

 

これすごく重要なポイント

 

 

結果 そういう人たちがいわゆる社会的成功者になってるんです

 

 

だから僕が友人と思う人って

 

だいたい成功してるし

 

そうでなくても いずれ早晩 成功する人たちなんです

 

と答えている

 

 

 

ちなみに心から嫌いな人は

 

どんだけ人気者でも寵児でも

 

だいたい失墜していくし

 

失敗して 相も変わらず人を利用し欺いている

 

 

 

 

僕はこういっている

 

僕がいいなぁっていう人は

 

必ず幸せになりますからねと。

 

 

 

34歳下のライバル

 

 

ひさしぶりに妹と連絡を取り合った

 

 

どんどこ送られてくる甥っ子たちの動画や写真

 

気づいたらもう小学校に入学するという

 

次男も寝ている最中に数回しか見たことがなかったが

 

立派に歩いている

 

 

甥っ子たちや姪っ子たちが成長するスピードには

 

驚かされるばかりだが

 

その高速スピードはなにも

 

阪神高速と43号線

 

沖縄自動車道と58号線

 

のように差があるわけではなく

 

過行く時間が共通である以上

 

彼ら彼女らと同じように

 

僕自身も急速に退化しているわけであり

 

はたまた急速に進化している・・・はずである

 

 

わかぞーたちよ

 

負けんぞ!

 

大人げないが

 

生きている以上24時間耐久レース

 

貴様たちはライバルである

 

 

お年玉あげれなくてごめんね