ablindspotのブログ -115ページ目

覚醒財やめますかそれとも覚醒しませんか?






今日はセイヤンさんにて個展の打ち上げのため


時間がないので足早に書き下ろします。







お元気ですか?


って行間を稼いでいるものの


何も浮かんでこないため


さすがにセイヤン終わりに壊れたPCにて


自宅にて書こうかなって思ったりするものの


絶対に紹興酒で脳みそがやられ


そのまま寝てしまうのが目に浮かぶので


やっぱりこのまま書き続けようかな


と思っているものの




やっぱりネタが浮かんでこないから


僕はどうしようか迷っている





そういえば清原さんが文春でスクープされていた



写真を見る限りでは


確かに目がイッっている





少年に夢を与えるために


がんばっている投げた投手のために


故障上がりのアイツのために


なくなった恩師のために


もっともファンのために




なんてヒーローたちはいうが


みんな自分のために家族のために


巨人にいったり


契約更改をしたり


大リーグ行ったり


独立リーグに行ったりする




こんだけ多くの少年たちが野球に携わって


多くの少年たちが甲子園をあきらめ


多くの高校球児たちがプロをあきらめ


多くのプロ野球選手たちが20代前半で解雇され


多くの栄光に輝いた選手たちが再就職先に困り


多くの監督たちが負け越し晩節を汚し



残ってるのは王GMと長嶋名誉監督と星野監督と野村と落合GMであって


そんなスゴロクのゴールに残るって


奇跡に近くって


奇跡に出会えるって


やっぱモッテるひとなんだろうなって思う




モッテいた満塁男の駒田さんは今何しているか分からないし


そういえば城島はどこにいったんだろうなんて考えちゃうし



ノリピーだって


小室だって


江夏はそれでも復活しているし


人間をやめていないどころか


ちゃんと復活しているじゃないか




その理論で言えば清原だってたとえ黒であったとしても


モッている限りは復活するだろうし



結局 運なんだろうな



なんて考えたら


少年たちが夢をそうそうにあきらめざるを得なかったのは


やっぱり実力が足りなかったんだろうな




って考えさせるのは


子供にとってにんともかんとも


夢のない話だ



となるが



これが現実であり



と考えたら



高校球児のチームメートの不祥事ぐらいで


休部となってみんな涙を呑むのは


はっきりいってナンセンスと思うのです




って話で清書せずに帰ります





※事実かどうか分かりませんが


仮にの話で書きました



糖尿病ならごめんなさい












22世紀中年




今晩は7時半より秘密基地にて


ブラインドスポット全人代が開かれるため


足早に五分で書き上げようと思います。




ひょっとしたらスペシャルオブザーバーがいらっしゃるかもしれないので


それはそれは楽しみでありアワードの最終ポスター選考も楽しみであります。




ここの秘密基地は我々にとって


とても居心地がいい。



なぜならばとても静かで


スパイらしき客がおらず


確実に知り合いに会うことがないので


ブレストにとても集中できる




同時にプレゼンにもってこいの場所であり


トリス監督もお世辞かどうか分からないが


この店をいたく気に入っている



客はみんな影を背負っている具合に


陰影礼賛





僕はこの店の奥さんがとても好きで


普段はご主人の陰にかくれ掃除や卵焼きやお酒を温めたり


いわゆる雑用を黙々とこなされている



頑固親父と糟糠の妻


誰がどうみてもそう感じる店




そんな昭和の匂いがする夫婦が営む秘密基地だが


実はこの奥さん


非常に頭の回転が速く


ウィットそしてユーモアに満ち溢れている



ご主人がちょっと買い物に行っているときだけ味わえることのできる


チョーレアーなおまけ




普段それを決してひけらかすことなく


それを神秘的に覆い隠しながら


毎日毎日 朝の7時には店に入られ晩の12時近くまで


ひたすら働かれている



場所のコードネームは決していえないが




僕はこのノスタルジック満載の


昭和の店ぷんぷんな


決してにぎやかではない


どちらかというと演歌が流れているような


かつてあって


今はない


この秘密基地のようなスタイルが


ひそかに


はやるような気がしてならない





NYの「ケンカ」のような


ロンドンの「ヨイショ」のような


在外国日本人が集って仕方がない名店のように



我々日本人が落ち着くための温故知新が


ここにはある









国敗れて サンバなし




おつかれさまです


最近 あまりにも疲労がたまりすぎて


寝ても覚めても眠い眠い




春眠暁を覚えず




「生物ってどうしてどうやって動いているんだろう」


って幼き頃から考えていて


こうして大人になった今でも時折考えることがある




携帯電話のように電池を必要としているわけでもなく


車のように石油やバッテリーを必要としているわけでもなく



僕が知らない間に生まれてきて


食物を摂取して排出して摂取して排出して死に行く




その間、口が動いてのどが動いて胃が動いて


腸が動いて心臓も動いて


僕の知らないさまざまなところでメカニズムが働き


僕の知らないところで刻々と寿命を迎えているわけで


いろんな意味での内部構造を知らぬまま終わって行く







姪っ子が生まれたのはつい最近のようなことでありつつも


あっという間に小学2年生になっている



もう八歳なんだよね



こんだけ成長するというのを目の当たりにすると


それだけ僕は退化しているんだなぁと


つくづく感じる




もう少しすれば彼女も中学生になり


そこからもう少しすれば高校生になり


大学生になり恋をして結婚する運びになり


結婚式には


「あのおじさん変だから」


って呼ばれなかったりして



それはそれはいいんだけど



BACK 0FF!



世の中から感覚的にせっつかれているような気がしなくもない




もういいかい


まーだだよ


もういいかい


もーいーよ



後ろからどんどん追っ手がやってきている事に


全く気が付かず余裕ぶっこいたウサギが


おいぬかされるように



僕らはいつの間にか世代交代を求められる。




18歳がおっさんにみえていたのに


気が付けば25歳が


気が付けば30歳が


気が付けば40歳が



僕にはおっさんに見えてきて


僕たちはとっくに


おっさんになっているという意識を持たぬまま


ちゃくちゃくと退化していく




僕の好きなおじさんたちは


僕の好きな先生たちは


ちゃくちゃくと亡くなり


僕の好きな店も


ちゃくちゃくと無くなり


つい最近では楠公さん東門の正面の


横山たばこ店もなくなってしまった。





もっと言えば



「ああこの人そろそろ寿命が近いな」と分かるようになって


そもそも人の死に対してそこまで驚かなくなってしまった。




たくさんの生に直面する年齢になると同時に


たくさんの死に直面する年齢なのだからね



仕方がない




どうやって、どうして人間は動いているんだろうか


を再び考えてみる




知らぬところからやってきて


やがて地に帰るとするならば


樹木のように地面から栄養素を吸い取っているんじゃないかと


考える



そもそも地面から生まれてきているものを食して


われわれは生きているわけだしね




たんぽぽのようにはばたく時は過ぎたのだろう




不惑の40歳まで後もう少し



地に足をつけ


足もとを見つめようと思う





まずは手始めにタバコを軽くするにした





さよならラッキーストライクソフトケース