拝啓 将軍様
こんばんわぁ
わぁ
わぁ?
GUESS WHAT?的なね
なんもありゃりまへんねん
毎日頚椎の痛みと戦っておりますが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さてさてテレビを相変わらず見ない生活を送っておりますが
新聞はときどき見ておりますが
そろそろベートーベンの話も尽きてきていると思っておりますが
それをこの数週間じーと観察しておりました
裸の王様ってこういうことだな
とつくづく思ったわけです。
みんなが見えないと信じ込み
怪しいと思った某AERA誌は
「僕らは見抜いていた」的なことを書いておりましたが
ジャーナリズムのミッションとは本質をえぐることであるのに
本質を怖くて書けなかったということは
我々にはジャーナリズムの欠片もないね的なことに独白しているようで
ああなんて恥ずかしいんだろう
と読んでいる僕が赤面するくらいに
報道は地の果てまで落ちているんですね
盲目だから
何とかだから
すごい
よく分かります
本当ならすごいことだったのでしょう
広告も何度も目にしましたが
僕は音楽をしないしあんまり聞かないから
そこまで関心はなかったものの
ぶち抜きの広告を見るたびに本当にすごいんだろうな
と思ったわけです
ただそれだけで別に買うこともテレビもみまへんねん
それはいつも僕が書くことなんだけど
野球を僕はしたことがないから
名プレーみても痛恨のエラーをみても
凄さであれヘッポコさが分からないし
いちいち一喜一憂しない
というか出来ない
でもスポーツ新聞を見れば
全国民が野球をやっていたかのように
これでもかこれでもかこれどもか
と見出しに並び 一億総評論家になれそうなくらいに
情報が送られてくる
「イチローは凄いんだ」
的に
「彼は盲目の4割バッターなんです感動じゃないか、
いな一緒に感動しようじゃないか
そしてCDをぜひ 購入しよう」
そんな感じでベートーベン扱いされて
さんざん持ち上げ事実が分かったと同時に
持ち上げた方は「僕らは騙された、僕らは被害者だ」と言って
「自分が悪くない節」を並べまくる
チェック チェック ダブルチェックを怠りながら
持ち上げていたのはどう考えたってあんたたちだし
それによって国民を感動させようとか
なんやらかんやらもくろんでたのに
違いなくって
それって振り込み詐欺や
粉飾決済で
「騙された 騙された」っていって裁判起こしている人たちにも似ていて
もちろん騙すほうが悪いんだけど
美味しい話や疑いもせずに
乗っかったほうも悪いんじゃないの
なんて思ってしまって
「騙されたほうが悪い」っていう世界の常識を
世界の情報を流通させているつもりの
メディア君たちが怒っているのがとっても滑稽見えて
いやそれどころか
その詐欺の広告塔として媒介していた点では
加担した責任があるんじゃないの?
業務過失罪
なんて思うわけなんです
これが戦前から続く隠蔽体質、責任逃れの
日本のメディアの本質であるわけで
なーんも変わっていない
永遠の12歳の少年をいたぶるロリコン変質者とでもいいましょうか
北朝鮮のテレビを馬鹿にしているけれども
大して中身の変わらない
お日様日々のプロパガンタなわけなんですね
じゃあ新聞を見なきゃ良いじゃん
って思うかもしんないけども70%くらいは本当だろうしね
知る権利はあるわけだし
それっていうのは車メーカーがクレームを受けて
ディーラーが「だったら乗んなきゃ良いじゃん」と
抜かしたらメディア君たちは
「消費者の敵」って罵詈雑言を並べて
バッシングの嵐を起こすわけに違いない
くらいに
こんだけ発行部数が下がっているにもかかわらず
僕は購読しているわけなんで文句も言えるわけなんです
なんだかそこらへんを
大手メディアのかたがたは
お前は駄目 俺たち良い
俺のものは俺のもの お前のものは俺のもの
自分たちはいつだって絶対正義のふりした
ジャイアンだと考えている節があるよね
だいぶタチが悪いな
まあいいや
総括として
メディアを疑え
これは名言であり
面白くなきゃテレビじゃない
これも名キャッチコピーで
だからテレビじゃなくってただの細くなったミカン箱なんですよね
僕が外国人で
このニュースをみたら
はるか遠くの黄金の国ジパングに対し、こう思うでしょう
「Are you blind?」
と。
呪いオブおひな様
こんばんこ
お疲れ様でした
僕も大変お疲れ様でした。
だからあんまり書く気が起こらないんだけど
明日はもっと書く気がおこらないかもしれないし
うだうだと書いております
最近 よくお客様や友人から
「こういう関係の人しらない?」
とか
「これこれで困ってるんだけど紹介してくんない?」
とか
「これお客さんに頼まれてさぁ、いい業者知りませんか?」
って聞かれるケースが多くって
自分でいうのもなんだけど
結構すぐ動くようにしているし
キックバックを求めないから
わんさかわんさかそういった類の話が更に出てくるようになっている
そういう時僕は経済団体に入っているし
これまでの交友関係もそんなに浅いほうじゃないし
なんとなく
「ああこの人がいいだろうな」
とか
「ああこの人ならしっかりしてくれるだろうな」
とか
「この人なら顔をたててくれるだろうな」
というラインナップが出来て
そこから吟味して吟味して
その「この人」に連絡をして
ヨロシクね
というよう運びになる。
まあえてしてこうしてギャラリーをしているもんで
中でもクリエーターの話が舞い込んでくることが多い
でも
僕はあんまりクリエーターという人種で
即動き 即連絡をとり 即経過報告をしてきて
仕事蛾完了した際には
これまた連絡してくる人をあまり見たことがないので
正直 いくら仲がよくても選択にはとても困る
ヤッターワンか
ヤッターペリカンか
ヤッターなんちゃから
コマンドがはっきりしない
まぁクリエーターに限らず
たとえばA君のお客様Bさんからの依頼で
A君にはそのツテがないから僕に話がくる
僕は話をCさんふる。
CさんからAさんに一回連絡が来て
その後音沙汰がなくなり A君はお客さんからつめられ
だからといってCさんとは直接面識がないためにクレームを入れるにも入れられず
A君が困ってしまって僕に連絡が来るケース
とか
Cさんは無事Bさんと仕事を終えたものの
全くA君に連絡をせず 僕はクリエーターってそんなものでしょっ
と割り切っているからぜんぜん気にはならないものの
せめてA君にお礼ぐらいいいなよ
という件がやまほどにありまして
そんな上記の類なペナルティーを犯した人には
紹介してくんさいよといわれたところで
まったく紹介はしない
どんなにクオリティーが高かろうが
絶対にしないし
君の顔がつぶれるよ
と言い放つ
ぼくがその分野の門外漢であって
その人の仕事っぷりをしらないとしても
やっぱり普段から礼儀正しいな
ちゃんとこの人顔を立てているな
と思えばどんどんお話は振らせていただくし
仕事を終えて依頼人が喜んでくれていると
やっぱり この人で良かったな
と心から思うから
それがまた実績となって
また紹介しようと思うわけなんだよね
そういうのを求めて
いろんな団体に所属したり
コミュニティーにいったりしているわりには
顔を出していることによって
適当さや不誠実がお日様に照らされて
プラスに働くどころか
マイナスに働いている人をみていると
時間も金も費やしてるのに
なんだかな
と思うわけです
お仕事をお願いしている方々
僕はあなたがたの誠実さが大好きですよ
これからも僕のブレーンとして
ヨロシクお願いいたします
って話
昨日脳外科で稲盛さんの本を読んでて
ふとそんなことを思いました
でわでわ