ablindspotのブログ -117ページ目

書を捨て街医者にでよ



お疲れ様です


現在の神戸は雨がしとしとふっておりまして


オアフ島も静かに春を迎えております。




何故こんな時間にブログが書けるって?


それはね


今朝脳外科に行くためにスーパーサブに入ってもらい


人数にじゃつかん余裕があるし


夕方からは女子大生の面接もあるし


あたまはあいかわらず痛いから面接が終わり次第すぐに家に帰りたいしね


こうやってキッチンの中で書いているわけさ




まったく面白い光景で


わずか2坪のキッチンの中で


大の大人2人が仕込みをしていて


僕は冷蔵庫の前に脚立をおきちんとタイピングし続けている



本当は客席で書きたいんだけど


料理の注文が入るたびにキッチンにいかなきゃならないし


文章に集中できないし


けっきょくなんだかかけわかんない文章になってしまうしね




ベンちゃんの勉強法ではないけれど


どこであれ一気にかきあげることが出来る状況がなによりも


こうしてブログを書く場合必要なんですよね




さて


今朝は長田の吉田脳外科に早朝から行ってきまして


いまだ取れない頭痛のネタを知るために


はらはらどきどき脳のチェックをしてきました




まあ病院というものは本当に待ちとの戦いで


待っている間にカフェーに行ったり


長田神社におまいりに行ったり


それこそパチンコに行ったり


普段できないことをまとめてできるくらいに


ゴールまでの時間ははるか長く


まるでマラソンに出場した気分になる




一方ですっかすかな街医者でであれば


ランチ時のすっかすかなラーメン屋が


まずかろう早かろうと思われるのと一緒で


この医者大丈夫かぇ?


と思ってしまうしね


結局違う病院に行くことも多いし。



だからやっぱり


たくさん患者がいることが実績や信用となり


時間は必要コストなんだから仕方がない



割り切れる当たり前の話となる



そんな徒労満載な待ち時間の中



あるものは寝て


あるものはテレビを見て


あるものは昔自慢をし合い


あるものは本を読み


あるものはそんな光景を眺め


あるものは仕事に間に合うか心配しつつも



そんなのは上の空な時間の過ごし方であって



本当は


みーんなただただじーと


診断が終わるのを結果が出るのを待ち続けている



自分の中の本当の自分を知るために


みんなただひたすら待ち続けている




そういうのって


どんだけのひとでも強がっていても嘯いていても


試験の結果や当選発表や席替えやおみくじの前には


みんな固唾を呑みながら


 こま送られる結果を楽しみじゃなくても楽しみでも


まな板の鯉となってフリーズしているに違いないのと一緒だと思う




縁起でもないけども


自分のことは自分が一番分かっているなんていう


情報にまみれた現代人が瞑想を行うには




雑音とかけ離れた


煩悩とかけ離れた


物欲とかけ離れた


自由とかけ離れた



生と死が直面しあう


自由と不自由が絡み合う



病院が一番いいのかもしんないね



なんてことを思ったわけさ





僕?幸いにも


頚椎に疲労がたまりすぎておりました





健康はすばらしい




って話




混み合ってきたので強制終了



















男の友情物語

先日のダサイさんの話を受けて

男と女の関係性の築き方ってやっぱ違うんだなー

とぼんやり感じた。



ダサイさんが男オリンピック代表選手ではないから

多分、全然ちげーよ。って世の中の男性には思われるかもだけど。


というか、ダサイさんはどう考えてもマイノリティの匂いしかしないケド



昔の青春ドラマにあるような

好きな子を取りあって、気づいたら土手まで走りついていて

お互いボコボコになるまで殴りあって

ハアハア言いながら、仰向けに寝そべって

夕日が落ちていく中、立ち上がり、握手を交わして

もう俺たち親友な

みたいな。


同じ釜の飯を食って、無理してお酒を飲みあい

次の日に同じように二日酔いになり

一緒に無茶をする

もう気心知れたな

みたいな。



女はいかに同じ話で共感でき、会話を継続させることができるか

で親密具合をはかり


男は沈黙でも不都合ない相手に親密だと感じる



女同士の関係において、言葉は不可欠で


男同士の友情には、言葉は不必要なのかもしれない




その愛すべき単純さやまっすぐさって

平成の世の中でも通用するのかな。




まず近所に土手を探すのが難しそうだし

ボコボコに殴る前に、手が痛い、とかなりそうだし

殴りあったら次の日、親同士が出てきて訴訟問題になるかもだし

ツイッターでけんかなう。とかつぶやかれたら興ざめだし

飲みなれないお酒に急性アル中で救急車乗らなきゃだし

飲みにケーションは断られるし



きっと今どきの男性陣は、もっと複雑でややこしい

繊細な部分にまで気を配らなきゃいけなくなりそうだ。



身体と体力の消耗は激しそうだけど

昔ながらの、愛すべき単純な友情構築方法


いいね!








頭痛の種




ひさしぶりに頭がいたい。



朝は痛くなかったものの


お昼過ぎてからずんずんずん


ずんずんずんずんずんずん



だんだん痛くなってきた。




僕の場合だいたい 


おはよーございますと同時に風邪を引いているので



この途中から始まる頭痛のケースはなんとも不気味だし


タバコを吸うたびに痛みが増すし



ひょっとして脳梗塞か


それとも


脳溢血か



それとも


それとも




なんて考えたら遺書かかなあかんな


とか


今日 うちの母親の誕生日やしな


できるだけ今日は避けたいな


とか


彼女に海外旅行つれていってあげたかったな


とか


妙に現実的な心配をしてみる





しかしながら


それすらもわが人生のあり方としては


受け入れるのもいいのかもしれんな



「燃え尽きた」


とぽっくり逝きたいなぁと思ったり。




みんなそんなこと考えているのかなぁ


職場で死ねたら本望だ


みたいなね



でもそれって独身だから思うわけであって



家庭を築いている人からすれば



「愛する家族がいるかぎり俺はまだ死ねん」


って宮部久蔵みたく思うんだろうね




だからテキーラのラッパ飲みもしないし


タバコをやめたり炭水化物とらないように


自制も節制もするし



破滅的な生き方にもあこがれないし


かあちゃんのご機嫌もとらなきゃならないし


子供の人生設計のプランも着々と立ててって


向こう60年くらいも考えたりして。




そんな合理的なトリス監督のような人と玉砕覚悟の僕を比較したら



それはそれでそりゃアメリカに日本が負けたのは


当然だなぁ



と考えるわけなんですね




ただ一方でわんさかブラック企業があって


日本の企業の9割が中小企業なんてことを考えれば


現実的には経営者でなければ


現代においても宮部的思想ではなかなか立ち行かないと思う


否 経営者も従業員を家族としてみるべきだし 

そうでありつつも


こんなに数字あげてないのに


家族サービス?



はぁクビじゃー


って怒んないといけないし


まぁミクロで言えば


資本主義だしね資源もないしね


結果出さないと日本経済は回らないのは


当然なんだけど。






勝てば官軍





手段を選ばずして結果的に勝ったもん勝ちというニュアンスがあるものの


勝つためにはもちろんのこと行き当たりばったりではなく


家康のように鳴くまで待ち続け 機が熟すのを見計らい



愛する家族の徳川家だけで


アメリカの歴史そのまんまの長さの400年の時代をまわすような


グランドデザインを描くことの出来る緻密な計算が必要なんですね




結局超マクロで言えば


古今東西


アメリカをみても徳川をみても


統治するためにも繁栄を続けるためにも


やっぱり


核となる愛国心や家族が大切となるという話



宮部は正しく


トリス監督も正しい




ただ


われわれはなんだか


はかなさに美意識を感じたり


スケールメリットを考えずに


目先の利益を重要視しがちな


国民性もあったりしてね。




国花の桜や国技の相撲を見たら一目瞭然


勝負の早さもそうだしね


組織の体質もそう



浄化か慣わしかオラが村かモンゴル八百長か


わかっちゃいるけどやめられない



理屈じゃないから国技となっていてる気もするし


よくわからない



だからこの国の水と油のさじ加減がとても必要で・・・


足して2で割る中距離ランナーがちょうどいいとなる




だから営業が重宝されて


技術者が迫害されて


技術が海外に流出して




うんぬんかんぬん





書いていてよくわからなくなってきた



ずんずんずん




でも


あーいーそれはーつよくー


さいごにあいはかつー




らしいのでやっぱり


そろそろ結婚せなあかんね






あたまがいたい