今日の朝刊(ableは毎日、朝日、読売を読んでいます)はどこも一面トップで、

小沢一郎前幹事長の強制起訴が出ていました。

なので、その話は無しにしたいと思います。

今日は珍しく、映画のお話をしたいと思います。

以前、ableがこのブログで書いたとおり、自分は映画評論に少しだけ携わった経験があります。

で、久しぶりに、DVDのをレンタルしてきました。

タイトルは「ソラニン」。2010年4月3日からロードショーがあった映画です。

映画・TVと幅広く活躍する宮崎あおい(彼女が主演した映画・ただ君を愛してるは本当に切なくていい作品でした)と、2010年も話題作が公開される若手最注目の高良健吾。


時代を代表する二人を迎えて送る「ソラニン」。

原作は05年に連載され、確かな作画力とリリカルなセリフで世界観を紡ぎ、青春の光と影を描きだす、

人気漫画家・朝野いにおの原作コミック。

類計60万部(09年12月現在)を突破し、今なお性別・世代を超えて読み継がれている名作が、

満を持しての映画化となる。

主人公・芽衣子を演じる宮崎あおいは本作で初めて「歌」に挑戦。愛する人が残した歌「ソラニン」を歌うことで、

過去の自分を乗り越え、明日の自分に出会うために、新たな一歩を踏み出す。

そんな祈りとも叫びともとれる、芽衣子の思いを、自らの歌とギターで、見事に表現。

「演技」を越えた、胸に熱く迫る「歌声」が確かな共感と感動を観客の心に刻む映画です。

青春っていいなあ、と実感できる一押しの映画です。

(敬称略)。


まず、読者の方々にお詫びしなくてはなりません。

尖閣諸島の漁船の事件について、ableは管総理が的確な応対をしたと書きましたが、

これは、いってみれば、外交上の大失敗で、野党がおしゃっているようなコメントが正しいとableは思います。

というより、管さんは「国賊」だとableは思います。

本題に入らさせていただきます。

毎日新聞は2、3日の両日、全国世論調査を実施しました。

管内閣の指示率は49%と再び5割を割り込み、9月の前回調査(64%)から15ポイント減と急落しました。

沖縄県・尖閣諸島沖で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件を巡り、中国人船長の釈放を、

「検察の判断」とする政府の説明に「納得できない」との回答が87%を占めました。

「政府が政治判断を示すべきだった」との回答も80%に上り、

政府対応への批判が支持率を低下を招いたようです。

今日は阪神が7-2で広島に勝ちました。前にも書いたとうり、ableは熱狂的なトラファンです。

それにしても、今日の時点で、セ・リーグ2位。

クライマックスシリーズでは、2位までがホームで試合ができるので、

この一勝はかなり大きいです。

それにしても、今シーズンの阪神は打撃がすごい。

チーム打率2割8分ぐらいです。

なかでも、マートンが今日の試合で210本目の安打を達成したのは、たいしたものです。

脱帽。

しかしながら、投手陣が、いまいち。

唯一、安定しているのは、久保ぐらいですね。

で、本題なのですが、阪神の真弓監督が球団から続投を要請され、前向きな姿勢で返答していることが、

さきほどわかりました。

今日のゲームの終了後、記者団に「続投要請をしたか」との質問に、「したよ」と答えたそうです。

公式戦はあと3試合。

クライマックスシリーズで、にっくき中日を降し、日本一になることをableは願っています。

巨人ファン、中日ファンのみなさまには、耳ざわりで、すみません。

ableは熱狂的な阪神ファンです。

でも今日、阪神が広島に5対0で負けて、中日が優勝しました。

めっちゃ、落ち込んでいます。

でも、クライマックスシリーズに出れる可能性は100%に近いので、

それに期待したいと思っています。がんばれタイガース!

余談ですが、大阪地検特捜部の証拠隠滅の事件、これって日本の司法を揺るがす問題とableは思うんですよね。

最高検が今後、逮捕した特捜部長と副特捜部長を調べていくのですが、あまり、身内をかばうことなく、

検察の信頼回復に向けてがんばってほしいと思います。

徹夜明けで、2時間、仮眠をとりました。正直、眠いです。

ableは今年4月からスポーツジムに通っていて、

5月までは週4回、6月以降は週6回通っています。

以前、このブログでそのジムの写真を公開しました。

で、ジムに行く前は体重が97キロだったのですが、今は68キロです。

ジムでのだいたいのメニューはウオーキング、エアロバイクがともに1時間。

たまにエアロビのレッスンを受けています。

プールでは、歩きが700メートル、泳ぎが7000メートル以上(ちなみに泳ぎの自己ベストは16000メートル、

10000メートルが5回)です。水泳選手の平均した泳ぎの距離は6000~7000メートルらしいです。

それで、インボディーというチェックを受けたところ、体脂肪が11キロになりました。

ほとんど、アスリートレベルだそうです。

でも、運動だけでは体重はなかなか落ちません。

トレーナーの提案で、食事のルールや内容を聞きました。

まず、禁酒、禁煙(ableは記者時代、たばこを5箱、酒ガンガン飲んでました。でも、障害者の両親の手前、

どちらもやめました)。

揚げ物、マヨネーズ、ポテトチップも絶対ダメということでした。

ポテトチップをやめるのは、正直、たばこをやめるよりきつかったです。

で、もうインボディーで、もう目標の体重をクリアしたので、先週から筋力アップのメニューにしました。

具体的に言うと、筋トレマシーンを5種目、3セット(1時間かかります)。

ボディーパンプというバーベルを使った、スタジオ系のレッスンを週3回、行っています。

前にも書いたように、ableは中学から大学1年まで柔道をやっていたので、基礎体力がかなりあるようです。

インストラクターやトレーナーはableのことを「驚異的」と言っています。

でも40歳をこえた、オヤジですけどね(笑)。





全国の病院と分娩を取り扱う診療所が必要とする医師数について、

厚生労働省は、現在の医師数の1・24倍に当たる約19万1000人に上り、約2万4000人が不足しているとする調査結果を発表しました。

同省が医師不足問題で実態調査を行うのは初めてらしいです。

調査は、病院8683施設、分娩を行う診療所1579資質を対象に行いました。

その結果、回答した施設が診療機能を維持機能を維持するために必要と考える医師数の合計は19万1096人で、

現状の医師数(16万7063人)と、1・14倍の開きがありました。

病院側が求人を出しても医師が集まらない理由は、

「県内に医師が少ない」(38%)、「大学からの医師派遣が低下(19・9%)などとなっています。

とりわけ、勤務医はなにか大変らしいです。

困ったものですね。


ひさしぶりに、プライベートなことを書かせていただきます。

実はableの妹の旦那が双極性障害1型という精神病です。

で、その人は公務員なのですが、もう5年ぐらい休職をしています。

でも、半分、ずる休みみたいです。

病院には今まで妹が行っていました。本人は正常だと思っていて、妹が薬(バレリン、リーマスなどの気分安定薬)をもらってきていました。

で、4年ぐらい前から、DV(ドメスティク・バイオレンス)が激しくなってきました。

具体的に言うと、妹が寝ている時に、金属バットでぶんなぐったり、ナイフで刺されました(幸い軽傷でした)。

それより、ひどいのは甥の件で、妹の旦那が甥をぶんなぐって肋骨を折ったり、日本刀でかなり深く刺しました。

重傷です。でも、それは本人が罪悪感を全く感じないので、不思議です。

ableは棒全国紙の記者を20年近くやってきて、主に社会部が長かった関係上、警察・検察幹部、弁護士と今でも交流があります。

それで、まず、警察幹部に相談したところ、「保全命令」という申請を警察署に出して、昨日から発効しました。

で、いつもお世話になっている弁護士さんにかけあったところ、「DVならまかせておけ」ということになり、

家庭裁判所に離婚調停をする方向で進んでいます。で、自分が、さっそく現地の刑事さんに会って、日本刀の類を押収してもらいました。

彼は躁の時に、クレジットカードを何枚も限度額いっぱいまで買い物をしまくり、600万円以上する車を買ったりと、借金地獄になっています。

妹は高校の国語教諭なのですが、この件で精神的に追い詰められ、半年ほど休職しました。ableの提案で、

いろいろ調べてみて、いい医師をみつけてあげました。それで、今月の22日から復職しました。

ただ、妹の旦那はこちら側の動きが全く見えない方向性で、以上に述べたように、先手、先手をいっているので、

あとは、どれだけ慰謝料をとるかが課題です。

担当弁護士は刑事・民事ともに強いので、安心してまかせられます。

養育費は後を引くのがいやだと妹が言うので、その分、多めに慰謝料をとるような方向性で進んでいます。

それにしても、病気とはいえ、ableは許せません。

これからの裁判(ableは裁判所担当を2年やりました)は、ableの知識を綜合して、弁護士さんと、協議を進めつつ、がんばっていきます。


管直人首相は26日午前、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐり、

中国政府が謝罪と賠償を求める声明を出したことに対し、

「まったく応じるつもりはない」(ableも激しく同意)と拒否する姿勢を示しました。

首相は「中国側も戦略的互恵関係を深めようという姿勢は、中国側の首相、国家主席と話も変えないといっているので、双方ともまず、 冷静になり、今後も大局的な観点に立ち、行動することが必要だ」

と述べました。

また、中国人船長を処分保留のまま釈放した那覇地検の判断については、

「検察当局が事件の性質を総合的に考えた上で、国内法に基づいて粛々と判断を行った結果だと聞いている」とコメントしたそうです。

やっぱり、民主党の代表選で、管さんが選ばれたのは正解だとableは思います。

ただ、管さんは意外と知られていないのが「経済音痴」。

政府税調の委員長が経済的なブレーンになっているみたいです(ableの後輩の記者から聞きました)。

柔道の世界選手権東京大会は、最終日の13日、東京・国立代々木競技場で男女の無差別級を行い、ともに日本勢が制して今大会の日本の金メダル数は99年大会の8個を上回る過去最多の10個となりました。

男子は初出場のの上川大樹(明大)が決勝で100キロ超級3連覇中のデディ・リネール(フランス)を判定で破って初優勝。

女子は杉本美香(コマツ)が決勝で優勢勝ち。78キロ超級と合わせて、女子の日本人選手としては、

史上初めての2冠を達成しました。

今大会から各国・地域とも1階級2人(無差別級は4人)が出場できるようになり、日本はメダル総数でも、

過去最多を上回る23個(金10、銀4、銅9)を獲得しました。


手前味噌になりますが、ableは中学から大学1年まで柔道をやっていました。

中学では県大会で優勝し、東北大会で3位。で、東京の講道館で全国大会に出場しました。

高校では主将でした。一応、二段です。

7日開幕した第34回モントリオール世界映画祭で、「悪人」に主演し、日本人2人目の最優秀賞を受賞をした

深津絵里さん。

「一人では受賞などできません。作品にいただいた賞です」と、李相日監督(映画フラガールで一躍有名になりました)や、共演の妻夫木差聡さんらとともに喜びました。

映画は妻夫木さんが吉田修一さんの原作を読んで出演を熱望し、李監督が相手役に深津さんを指名しました。

演技派として定評のある深津さんですが、今回は平凡な女性に潜む情熱を、

体当たりで表現する難しい挑戦でした。

「脚本では原作のエッセンスは失われていなかったが、妻夫木さんと実際に見つめ合ったり、感じないと場面が想像できないと思った。撮影は過酷で、あまり記憶にない。考えて演じればいい役ではなく、人間が生々しく存在するように演じたつもり」と語りました。

李監督は「深津さんは、女の業のようなものを体現し、自身の隠された部分を生身の形で出してくれた」

と、演技を絶賛しました。

深津さん、受賞おめでとうございます!