柔道の世界選手権東京大会は、最終日の13日、東京・国立代々木競技場で男女の無差別級を行い、ともに日本勢が制して今大会の日本の金メダル数は99年大会の8個を上回る過去最多の10個となりました。

男子は初出場のの上川大樹(明大)が決勝で100キロ超級3連覇中のデディ・リネール(フランス)を判定で破って初優勝。

女子は杉本美香(コマツ)が決勝で優勢勝ち。78キロ超級と合わせて、女子の日本人選手としては、

史上初めての2冠を達成しました。

今大会から各国・地域とも1階級2人(無差別級は4人)が出場できるようになり、日本はメダル総数でも、

過去最多を上回る23個(金10、銀4、銅9)を獲得しました。


手前味噌になりますが、ableは中学から大学1年まで柔道をやっていました。

中学では県大会で優勝し、東北大会で3位。で、東京の講道館で全国大会に出場しました。

高校では主将でした。一応、二段です。