今日の朝刊(ableは毎日、朝日、読売を読んでいます)はどこも一面トップで、

小沢一郎前幹事長の強制起訴が出ていました。

なので、その話は無しにしたいと思います。

今日は珍しく、映画のお話をしたいと思います。

以前、ableがこのブログで書いたとおり、自分は映画評論に少しだけ携わった経験があります。

で、久しぶりに、DVDのをレンタルしてきました。

タイトルは「ソラニン」。2010年4月3日からロードショーがあった映画です。

映画・TVと幅広く活躍する宮崎あおい(彼女が主演した映画・ただ君を愛してるは本当に切なくていい作品でした)と、2010年も話題作が公開される若手最注目の高良健吾。


時代を代表する二人を迎えて送る「ソラニン」。

原作は05年に連載され、確かな作画力とリリカルなセリフで世界観を紡ぎ、青春の光と影を描きだす、

人気漫画家・朝野いにおの原作コミック。

類計60万部(09年12月現在)を突破し、今なお性別・世代を超えて読み継がれている名作が、

満を持しての映画化となる。

主人公・芽衣子を演じる宮崎あおいは本作で初めて「歌」に挑戦。愛する人が残した歌「ソラニン」を歌うことで、

過去の自分を乗り越え、明日の自分に出会うために、新たな一歩を踏み出す。

そんな祈りとも叫びともとれる、芽衣子の思いを、自らの歌とギターで、見事に表現。

「演技」を越えた、胸に熱く迫る「歌声」が確かな共感と感動を観客の心に刻む映画です。

青春っていいなあ、と実感できる一押しの映画です。

(敬称略)。