全国の病院と分娩を取り扱う診療所が必要とする医師数について、
厚生労働省は、現在の医師数の1・24倍に当たる約19万1000人に上り、約2万4000人が不足しているとする調査結果を発表しました。
同省が医師不足問題で実態調査を行うのは初めてらしいです。
調査は、病院8683施設、分娩を行う診療所1579資質を対象に行いました。
その結果、回答した施設が診療機能を維持機能を維持するために必要と考える医師数の合計は19万1096人で、
現状の医師数(16万7063人)と、1・14倍の開きがありました。
病院側が求人を出しても医師が集まらない理由は、
「県内に医師が少ない」(38%)、「大学からの医師派遣が低下(19・9%)などとなっています。
とりわけ、勤務医はなにか大変らしいです。
困ったものですね。