ひさしぶりに、プライベートなことを書かせていただきます。
実はableの妹の旦那が双極性障害1型という精神病です。
で、その人は公務員なのですが、もう5年ぐらい休職をしています。
でも、半分、ずる休みみたいです。
病院には今まで妹が行っていました。本人は正常だと思っていて、妹が薬(バレリン、リーマスなどの気分安定薬)をもらってきていました。
で、4年ぐらい前から、DV(ドメスティク・バイオレンス)が激しくなってきました。
具体的に言うと、妹が寝ている時に、金属バットでぶんなぐったり、ナイフで刺されました(幸い軽傷でした)。
それより、ひどいのは甥の件で、妹の旦那が甥をぶんなぐって肋骨を折ったり、日本刀でかなり深く刺しました。
重傷です。でも、それは本人が罪悪感を全く感じないので、不思議です。
ableは棒全国紙の記者を20年近くやってきて、主に社会部が長かった関係上、警察・検察幹部、弁護士と今でも交流があります。
それで、まず、警察幹部に相談したところ、「保全命令」という申請を警察署に出して、昨日から発効しました。
で、いつもお世話になっている弁護士さんにかけあったところ、「DVならまかせておけ」ということになり、
家庭裁判所に離婚調停をする方向で進んでいます。で、自分が、さっそく現地の刑事さんに会って、日本刀の類を押収してもらいました。
彼は躁の時に、クレジットカードを何枚も限度額いっぱいまで買い物をしまくり、600万円以上する車を買ったりと、借金地獄になっています。
妹は高校の国語教諭なのですが、この件で精神的に追い詰められ、半年ほど休職しました。ableの提案で、
いろいろ調べてみて、いい医師をみつけてあげました。それで、今月の22日から復職しました。
ただ、妹の旦那はこちら側の動きが全く見えない方向性で、以上に述べたように、先手、先手をいっているので、
あとは、どれだけ慰謝料をとるかが課題です。
担当弁護士は刑事・民事ともに強いので、安心してまかせられます。
養育費は後を引くのがいやだと妹が言うので、その分、多めに慰謝料をとるような方向性で進んでいます。
それにしても、病気とはいえ、ableは許せません。
これからの裁判(ableは裁判所担当を2年やりました)は、ableの知識を綜合して、弁護士さんと、協議を進めつつ、がんばっていきます。