民主党の代表に野田佳彦首相が再選され、あとは自民党の総裁選びが行われる。


各紙世論調査によると、石破茂元防衛相が一歩抜きに出ている。


国政選挙となると、新聞社は億単位の金を使う。


正確、迅速な報道のためだ。各社の競争は激烈化する。


ところで、総選挙であるが、前回書いたとおり、先が見えない。


というより、野田総理が何を考えているかが分からない。


それはさておき、大阪維新の会から日本維新の会にだっぴしたわけだが、


代表の橋下徹大阪市長への出版社系の週刊誌が攻撃的だ。


「週刊現代」「週間ポスト」が格差社会や原発問題など、厳しく追及している。


橋下市長はしたたかだ。こうした報道があるたびに、


ツイッターで応酬する。週刊誌は結果的に橋下人気に火をつけて、


不思議な現象を巻き起こしている。


ただ、これは両誌だけでなくて、ほとんどの週刊誌をはじめとする、


メディアの一極集中報道が問われている。


「週刊文春」のような、橋下への女性スキャンダル報道では、


政治が変わるわけがない。

昨日、今月初めて、スポーツクラブへ行きました。


朝10時から、夕方まで運動三昧でした。


激しい筋力トレーニングの後、


ウォーキングマシーンを60分。


エアロバイクを100分。


最後に3キロ泳ぎました。


太ったかなあと思ったら、先月末に比べて、


1キロやせました。V!


今日は仕事に集中するため、


スポーツクラブは休みます。

民主党代表選は21日午後、都内で開いた臨時党大会で投開票され、


野田佳彦首相(55)が投票権を持つ国会議員336人の6割超の票を得た上、


地方議員や党員、サポーター票の7割を超すポイントを確保して、


1回目の投票で再選を決めた。


野田首相は24日から国連総会出席のため渡米。


帰国後、党役員人事と内閣改造を行うという。


一部、新聞ではこの模様を伝える号外も出たそうだ(そんなにニュースバリューがあるとは到底、


思えないないが)。


野田総理と自民党の谷垣総裁の会談では「近いうち解散」に合意した。


しかし、野田総理はどこまでいったら、約束を守るのであろうか。


というより、政治家特有のふてぶさしさや知らぬ存ぜぬを通す、「タヌキ」に徹していると思えてならない。


とにかく、この人は誠実なイメージを売りにしているが、


実は議員以外の職場では働いたことがないので(これは独自情報です)、


本当の意味で庶民の暮らしぶりや生活感が分からない。


米国の大統領が、いろいろな職をへて議員や州知事となり、


大統領へ立候補することとは全く違う。


野田さんは、民主党のマニュフェスト、「近いうち解散」、次に何を反故にするのか?


いずれにしても、うそつき総理なのだから、私は支持しません。

何度もお伝えしているが、私は東日本大震災の被災地に住んでいる。


被災地選出の国会議員の発言で、最近になって明らかになった事実がある。


復興予算で行われるはずのお金が、霞が関の耐震工事や自衛隊の武器装備、


加えて核融合研究や芸術家の海外公演などに闇で使われている。


被災地は疲弊しきっている。


仮設住宅に住んでいる方の中には、精神的にまいってしまって、


うつ病などに陥る方も増えている。


こういう被害に遭った方が、こうしたでたらめもよい「犯罪」をどうみるだろうか。


震災から1年半が過ぎたが、特に東電福島原発一号機から半径20キロ圏内の方は、


依然、帰ることができないつらさを味わっている。


野田総理は「政治主導」で、この国難ともいえる福島の復興を行うと、


所信表明演説を行ったが、結局、彼はこうしたでたらめの事実について、


これからも表明しないだろう。


改めて言う。民主党は「政権交代」「国民の生活が第一」と主張してきた。


が、全て、反故にしてきた。私は金輪際、民主党には票を入れない。

再三にわたる原発関連の書き込みで、嫌気がさしていらっしゃる読者もいるでしょう。


ですが、私は一市民の立場と、メディアに関わる者の一人として、


この問題にこだわり続けてまいりたい。


脱原発などという聞こえの良い言葉に少し違和感を感じたが、


それでも、原子力行政が進歩し、引いては「原発ゼロ」へ向かうことを、


少しは評価していた。


だが、今は民主党も自民党もトップを決める選挙選の真っ只中で、


野田総理は職務に当たっている。


そういう状況下であることは重々承知だが、


以前のような「脱原発」もしくは、「原発ゼロ」は掛け声倒れになっている。


なぜかといえば、こうした議題を閣議決定からはずしたからだ。


これに対して、古川国家戦略担当大臣は、「原発ゼロをあきらめたわけではない」


などの「詭弁」を展開している。あきれて、ものが言えない。


あえて言う。民主党ではだめだ!!


私は生まれも育ちも福島県だ。東電福島第一原発事故で、すっかり有名になってしまった。


私は新聞は一面から読む。だいたいどの新聞も、


生活家庭面にくると読み飛ばす。


で、スポーツ面はさらりと流し読みして、文化面はほとんど読まない。


だが、昨日の毎日新聞朝刊の文化面だけは、釘付けになった。


「斉藤環の東北」という欄だ。


斉藤氏は岩手県生まれで、筑波大学を経由し、精神科医となった。


私もメンタルヘルス関連は得意分野というか、生きていくための専門分野である。


斉藤氏の寄稿によると、


被災地の遅発性PTSD(心的外傷後ストレス障害)がいかに深刻であるか、訴えている。


加えて、東北人の深い自己開示を潔しとしないという文化についても言及している。


ただ、既成メディアと異なるのは、東電の現場にいる方々へのメンタルヘルス問題を、


取り上げているのだ。これは正直意外だった。


結論部分を読むと、「悲嘆の言葉を奪われた人々」の絶望感を描き出している。


この方は、精神科医というよりは、評論家という肩書きの方がふさわしいと思う。

最近、話題になった大津市の中学生自殺はここでも取り上げた。


文部科学省は対応策の一環として「子ども安全対策支援室」を省内に設けた。


今回出したプランでは、弁護士、精神科医、元警察官らを、


「いじめ問題アドバイザー」として助言をしてもらおうとしている。


さらに全国200地域に専門家チームを国の財政支援で置くという。


私はそれに反論はしない。


だけど、その前に日本は先進国の中で、最も国家教育費の低い現実を


直視しなければならないと思う。


私の身内にも教員はいるが、職務の忙しさと責任の重さで身動きがとれないらしい。


こうした現実を踏まえ、政府は教育予算を見直すべきだと思う。


いじめに関しては、綱領を読む限り、前進したポイントはいくつかあるが、


児童相談所などとの連携を深めるなど、現行体制を改善すべき点は多々ある。


理念先行で現実逃避とならないように期待したい。

原発の新たな安全規制を担う原子力規制委員会と、


事務局として規制委を支える原子力規制庁が発足した。


NHKでは、かなりその中身を抉り出していた。


例えば、規制庁(500人体制)で、内閣府原子力安全委員会や


経済産業省原子力安全・保安院などからスライドしてのスタッフ起用などだ。


本でいったら、表紙だけ代えたに過ぎない。


一応、その中身をみると、規制委が原子炉への注水など専門的な対策を判断し、


首相もそれを覆すことができないよう、極めて強い権限を持つ。


また、原子力規制委は委員長と委員4人の計5人で、


国家行政組織法第3条に基づき設置される。


振り返ってみると、東電福島原発一号機事故では、


官邸に正確な情報を提供し、適切な助言をするはずの原子力安全委や保安院が、


まったくといっていいほど、役にたたなかった。


その責任の取り方もあいまいになっている。


中期的ビジョンとして、原発の廃止、代替エネルギーへの移行など、


民主党内では議論がかまびすしい。


それはそれでよいのだが、政局がらみで、野田総理の発言をずっと聞いていると、


つい数カ月前は原発全廃炉はありえない、と言ってみたり、


代表選でのインタビューで、中期的には原発廃炉へ、などとカジを切っている。


これだから、いつまでたっても政治不信といわれるのだ。

上記の見出しは、センセーショナルめいているが、私はナショナリストではない。


現時点の情報だと、日本人2人が尖閣へ上陸、


中国船一部、碇を下ろすなど、極めて物騒な関係になっているようだ。


そういう記事は現役の方に書いてもらう。


中国の反日デモは、もう異常という以外の言葉も出ない。


中国にある日本大使館前のデモはすごい。連日連夜だ。


中国の国民性からみると、最悪のケース、暴徒化する可能性もある。


これは日中関係の上で、両国ともマイナスにしかはたらかない。


この問題の本質を言うと、日本政府が筋を通していないことと、


主張が弱すぎるということではないだろうか。


国内メディアはほぼ、「中国批判」を展開している。


日本政府は従来の姿勢としての踏襲として、尖閣は解決済みの問題、


加えて、中国側への配慮として、韓国の竹島支配のようなことはしない、


との阿吽の呼吸で収束を待っていたらしい。


しかし、中国政府はしたたかだ。そういう事情を知りつつも、


反日行動を力づくで押し込めるようなことには至っていない。


日本は世界戦略として、外交ルートを通じた仕掛けをあえてしていない。


これは、もう通用しなくなっている。


実力行使で来るなら、日米同盟を駆使しても断固、領土は譲らないという姿勢を、


今こそ国際社会でアピールするべき時ではないか。


これは、日本の政治空白期で最悪のシナリオとして進んでいる。


内輪もめをいいことに、中国は攻めている。


日本の立場は武力鎮圧できないわけで、そこをカバーするには、


あらゆる手段も辞さない徹底した外交戦術しかないのである。

今日は電車で病院に行ってきました。


医師から、疲労と暑さが原因と見られる大腸炎ではないか、


との診断をいただきました。


対策として、ロベミンという下痢止めを、


二週間分処方していただきました。


二錠飲みましたが、比較的効いた感じがしました。


ブログの方も序々にアップしていきます。


読者あってのこのブログ。


今後ともよろしくお願いいたします。