体調不良がここまでくるとは思ってもみませんでした。
もう限界。
明日(正確には今日)は病院へ行ってきます。
元々胃腸は良くないのですが、こういうのは初めて。
良い、先生にめぐりあえますように・・・。明日は内科も受診します。
結果は必ず書きます。
ではでは。
体調不良がここまでくるとは思ってもみませんでした。
もう限界。
明日(正確には今日)は病院へ行ってきます。
元々胃腸は良くないのですが、こういうのは初めて。
良い、先生にめぐりあえますように・・・。明日は内科も受診します。
結果は必ず書きます。
ではでは。
ここ数日、体調不良が続いております。
読者のみなさまには、大変ご迷惑をおかけいたしますが、
しばらくの間、書き込みを控えたいと思っております。
こちらの勝ってで申し訳ありませんが、
よろしくお願いいたします。
昨年度、小中高生の自殺が前年度比44人(28%)増の、
200人だったことが文部科学省が発表した、
11年度の「問題行動調査」で分かった。
200人以上となったのは1986年(268人)以来で、
6割近くが「原因不明」とされている。
一方、いじめは前年度から7399件(9・5%)減の、
7万231件を認知。このうち、2935件(4・2%)が解消できていない。
いじめや児童・生徒の自殺は古くて新しい問題である。
メディアが集中的に取り上げるたび、関心が高まる。
ヒートアップ、クールダウンを繰り返している。
この問題を解決することは並大抵のことではない。
例えばいじめで、いじめた方に責任があるとメディアが報じ、
学校関係者が真摯に取り組んだとしても、その根絶は難しい。
要はいじめ、自殺防止の特効薬はないのだから、
対処療法を諦めずに行っていくしかないのではないだろう。
政府は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島、南小島、北小島の3島を、
20億5000万円で購入する売買契約を、地権者と締結し、国有化した。
この20億5000万円という金額だが、
これは国土交通省内に作った評価価格算定のための極秘チームが、
尖閣諸島を埋め立て工事で再生する場合の工事価格をもとに算出した。
私の記憶ではもう10年以上の前のことになるが、
沖ノ鳥島のことを思い出した。
干潮になると、数メートルの領土になってしまうこの島を、
政府が周辺域をコンクリートで埋め立てた。
これに対し、中国側が「これは島ではなく岩だ」と強くアピールしたのを覚えている。
こうした経緯から、恐らく石原慎太郎・東京都知事が忸怩たる思いから、
「越権行為」とも思える尖閣諸島の地権者からの買い上げを行ったのだろう。
しかし、この地権者たちの多くが「本来これは国が行うべきこと」との声を上げた。
これは正論である。
ここまで放置してきた国がやっと動き出したわけである。
背景には、外務省と国土交通省の縦割行政の弊害があったのではないか、
と私は思う。実務を国土交通省がやったわけだ。
中国側は穏やかではない。
中国人民解放軍機関紙「開放軍報」は、
「日本政府は火遊びをするな」との論評を掲載し、
国有化は「第二次大戦以来、中国の主権に対する最もあからさまな挑戦だ」と非難した。
日本は、対ロシアで「北方領土」、対中国で「尖閣諸島」、対韓国で「竹島」
問題を抱えている。
個人的な意見だが、北方領土と竹島の奪還はハードルが高いと思う。
それよりも費用対効果(国益)を考えるべきだろう。
このブログの読者登録数が、現在、251人になりました。
加速度がついているような増加です。
何度も言っていますが、
読者あっての私のブログ。
それで、本題。読者登録数が300になった段階で、
不定期の連載を始めます。
このブログでしか分からないようなものにするつもりです。
残暑が続いております。
読者のみなさま、くれぐれもご自愛を。
昨日夕、松下忠洋・金融郵政担当相(73)が都内の自宅で、
首をつっているのを帰宅した妻らが発見した。
松下氏は病院に搬送されたが午後7時半過ぎに死亡が確認された。
遺書らしきものはあった。警視庁は自殺とみて調べている。
現職の閣僚の自殺は、07年、当時の安倍内閣の
松岡利勝農相以来。
松下氏をめぐっては12日発売予定の「週刊新潮」で女性問題を掲載予定という。
松下氏は鹿児島県出身。
旧建設省を経て、93年の衆院選で自民党から立候補して初当選。
現在は5期目。郵政民営化に反対し、05年の衆院選は無所属で立候補し落選し、
いったんは引退したが、09年に国民新党から立候補をし返り咲いた。
「週刊新潮」であるが、個人的には一番、嫌いな雑誌である。
平気で根も葉もないことをかってに書く。
実名ではなかったが、私も現役記者の時に書かれたことがある。
インタビューには一切応じなかったのにである。だから、うそがたくさん書かれてあった。
週刊新潮の犯罪行為は『言論のテロリズム』に詳しく書かれている。
筆者は私が新聞記者になる前からお世話になっている、
元読売新聞編集委員の山本栄一氏である。
自民党総裁選で再選を目指していた谷垣禎一総裁が10日、
一転して立候補を断念することになった。
候補者がいささか乱立ぎみだが、これで石原伸晃幹事長に一本化されるようだ。
この背景には、党の長老が谷垣氏に引導を渡したこともある。
ただし、個人的には谷垣氏はよく仕事をしたと思う。
財政通だけあって、民主、自民、公明の3党による、
消費税を中心とする税と社会保障の一体改革では力量を発揮した。
しかし、アンチ谷垣派による「谷垣降ろし」で功績が見えにくくなった。
今の政治というものは、人気がないと組織のトップは務まらない。
これは、小泉元総理の「小泉劇場」当たりから言えること。
石原氏jへの一本化もその辺からきている。
しかし、政治の世界は一寸先は闇である。
一有権者としては、一日も早く「近いうち解散(少し嫌味)」をして欲しい。
今書いている原稿を通算5回推敲しました。
デスクワークしていただいている医師には5回目、
監修していただている元読売新聞編集委員の先生には、
2度目のチェックをお願いすることとなります。
まあ、今回の出版は、締め切りに追われる、
というわけではありません。
知り合いの元NHK社会部デスクにも、
納得がいくまで徹底した直しを入れろ、と言われています。
ですので、ひたすら推敲します。
ひさしぶりに、プライベートな話題を一つ。
こちらは天気がよく、雑用の傍ら、バイクでミニツーリングに
行ってきました。
田園地帯にはもう禁色色の稲穂が実っていました。
山々もうっすらとガスがかかっていましたが、
紺色が映えていました。
デジカメを買ったのですが、今まで一度も使ったことがありません。
今度は、こういう時のために撮影してアップします。
橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」は、
新党「日本維新の会」に衣替えし、国政への参加を正式に決めた。
次期の衆院選の目玉となりそうな気配だ。
しかし、橋下氏の足元では不協和音がかまびすしい。
8日の全体会議では約100人の所属地方議を前に、
橋下氏は国政進出の理由が都構想の実現であると繰り返したらしい。
一つ、カラクリが分かった。
橋下氏が国会議員にならない理由だ。
大阪市長の身分を放棄しなければ、国会議員になれないということ。
地方自治法では首長と国会議員の兼職はできない。
だから、橋下氏は大阪市長兼日本維新の会会長という選択肢を選んだわけだ。
橋下氏は元々が弁護士であるので、なかなか計算高い。
あとは、ハシズムとか追求されない程度にがんばってほしい。