昨日夕、松下忠洋・金融郵政担当相(73)が都内の自宅で、


首をつっているのを帰宅した妻らが発見した。


松下氏は病院に搬送されたが午後7時半過ぎに死亡が確認された。


遺書らしきものはあった。警視庁は自殺とみて調べている。


現職の閣僚の自殺は、07年、当時の安倍内閣の


松岡利勝農相以来。


松下氏をめぐっては12日発売予定の「週刊新潮」で女性問題を掲載予定という。


松下氏は鹿児島県出身。


旧建設省を経て、93年の衆院選で自民党から立候補して初当選。


現在は5期目。郵政民営化に反対し、05年の衆院選は無所属で立候補し落選し、


いったんは引退したが、09年に国民新党から立候補をし返り咲いた。


「週刊新潮」であるが、個人的には一番、嫌いな雑誌である。


平気で根も葉もないことをかってに書く。


実名ではなかったが、私も現役記者の時に書かれたことがある。


インタビューには一切応じなかったのにである。だから、うそがたくさん書かれてあった。


週刊新潮の犯罪行為は『言論のテロリズム』に詳しく書かれている。


筆者は私が新聞記者になる前からお世話になっている、


元読売新聞編集委員の山本栄一氏である。