日本の三連覇がかる来年3月のワールド・ベースボール・クラシック


(WBC)の不参加を決議していた労組日本プロ野球選手会(新井貴浩会長)が、


一転、参加を決めた。


WBCを主催するのは大リーグ機構(MLB)と大リーグ選手会が共同出資した会社。


参課国・地域の旅費や滞在費などを負担する代わりに、


スポンサー権など収入のすべてを握る。


収益の配分もMLB側が66%を占め、


日本の取り分は優勝しても、なんと13%という。


背景がなかなか分からなかったのだが、球界全体の利益を追求すべき最高責任者、


加藤良三コミッショナーのリーダーとしての的確性に問題があるらしい。


昨年から続いている巨人の問題をはじめ、


WBCへの参加が東日本大震災の復興支援になるという選手会からクレームを受けた問題発言


など、とにかくひどい。


駐米大使時代に大リーグの始球式を務めるなど野球通を買われたのだが、


物を申すという姿勢にはなっていない。


一連のゴタゴタも加藤氏が積極的な介入に踏み込めば、


ここまでもめるようなことはなかったと思う。


どうでもよいことですが、今年の阪神はだめですね。


まあ、最下位にはならないみたいですので、唯一の救いです。

1954年9月、アメリカの水爆実験による「死の灰」を浴びて亡くなった、


久保山愛吉さんは次のような言葉を残した。


「原水爆の被疑者はわたしを最後にしてほしい」


東京・江東区の第五福竜丸展示館にこう刻まれている。


「第5福竜丸」は世界的にも価値ある核兵器の恐ろしさを伝える、


歴史的な遺産となった。


佐藤栄作元総理は非核三原則を打ち出したが、


一部報道にもあるように、常時、米軍が我が国に恒常的に、


核を持ち込んでいるとの指摘も何度もあった。


いうなれば、米国からみると、自分たちの国が犠牲になろうとも日本を守るーー。


こういう気概が果たしてあるのだろうか?



東京電力は7日、社外取締役3人で構成する「報酬委員会」を開き、


今年6月から1年間の役員報酬を決めた。


福島第一原発事故後、代表取締役(会長、社長、副社長の計7人)を、


報酬一人当たりの報酬額は1047万円と、


役員報酬の大幅カットを行った11年度から約2割増えた。


一応断っておくが、報酬とはボーナスにあたる。


で、東電は今、政府から公的資本注入を受けて経営再建中である。


福島原発事故を受け、東電にはやるべきことが山ほどある。


なのに、経営トップがこういう「暴挙」ともいえる報酬受け取りは、


被災地に住んでいる私にとっても怒り心頭だ。


そういう金があるなら高圧除染費用にまわすべきではないか!!


書いていてむかついてきた。

橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が大変なフィーバーぶりを見せている。


記者会見の模様をテレビニュースで見たが、


記者の質問に対して、「あなた自身、国会議員として出馬しないのか?」との問いに、


「それは一切考えていない」と応じた。


だが、橋下氏には「前科」がある。


大阪府長選で何度も「出る」「出ない」との優柔不断な面を露呈させたことだ。


だが、今回はそんなチンケな話ではない。


ある政治ジャーナリストの話では、100人ぐらいは今度の総選挙で当選するというのだ。


ただ、それはあくまでも予想の範囲内での話だ。


中央政界では維新と橋下氏に対する高い評価と同時に、


嫌悪感、恐怖心が高まっている。


私個人としては、これほど大阪維新の会が躍進しようとは恥ずかしながら、


分かっていなかった。やはり無党派層の多くが大阪維新の会に、


流れる結果となったのではと思う。


加えて規成政党がだらしないということの裏返しではないだろうか?

本来、高速バスで往復(その間を強制的に読書に当てるため)


するのですが、上京して臨時収入が入ったし、


さすがに暑さで体がまいっているので、


最終の新幹線で帰ってきました。


入浴、遅い夕食をとり、今に至ります。


渋谷で安くてうまい店を開拓しました。


今月中旬にも上京する予定ですが、


そこへ行こうか・・・・。

ここしばらくいじめによる自殺あがクローズアップされえいる。


あくまで個人的な意見だが、メディアがいじめを取りあげると、


いじめが少なくなり(少なくとも自殺は)、それがやむとまた出てくる。


これはいっちごっこと言えるだろう。


文部科学省はいじめ問題で学校を支援する専門家チームを


全国200地域で新設することなどを定めた「いじめ対策アクションプラン」を発表した。


従来、学校や教育委員会に対応をゆだねてきたいじめ対策の方針を転換、


国の体制を強化する。


プラン実現のために来年度予算の概算要求に今年度(約46億円)の


約1・6倍にあたる約73億円を計上する。


私はジャーナリストの末席にいるので、ついつい批判的な言葉が表に出てしまうが、


今回の文科省の対応は合格点をつけても良いのではないかと思う。


それでは、東京に行ってきます。

大阪維新の会の会長(代表)と大阪市長は両立できるのかーー。


こうした反発の声がかまびすしい。


時の人である橋下徹氏のことである。


結論から言うと、彼の卓抜した能力からすると十分可能だと思う。


例えばの話であるが、東京都の石原慎太郎知事だって、


週に三回程度しか都庁に来ない。


自分のブレインが穴埋めするからだ。


それが、そっくりそのままあてはまることまではいかないと思うが、


橋下氏もいずっれは当然こうしたスタンスをとるのだと思う。


いずれにしても最近このブログで書いたとおり橋下氏が、安倍元総理との連携を視野に入れるな


ど目が離せない。


これは政治に携わっている記者、ジャーリスト、評論家でもわけが分からないと思う。


だから、当然、私は理解に苦しむ。

あと、二時間後、仕事がらみのため上京します。


帰りは遅くて来週の朝、早くて日曜日の朝となります。


その間、ペタ返等ができますので、お知らせします。


以上のようなことをご理解いただきますと助かります。


今後とも私のブログをよろしくお願いいたします。

財務省は4日、赤字国債の発行に必要な特例公債法案の成立のめどが立たないことを受け、


自治体に配分する予定だった地方交付税(約4兆円)の支払いを延期した。


財政基盤の弱い自治体には9月中に満額を配布する方向だが、道府県は、


3分の1(約0・7兆円)に減らす見通し。


地方行政を管轄する総務省は、


自治体が不足資金を一時的に金融機関から借り入れる時の金利を


国で負担する方針だ。


これは結果として国会が政局がらみで空転し、事実上、選挙モードに入ったことによる


局面が大きいと思う。


まあ、今に始まったことではなく、こんなことで目くじらを立てるのもどうかと思うが、


それにしても、国会の先生方は職責より選挙の方が大事・・・

東北新幹線の高速化計画を進めているJR東日本は来年3月のダイヤ改正で、


最新型「E5系」(はやぶさ)の最高時速を最速320キロに引き上げ、


東京ー新青森を最短2時間59分で結ぶ運行方針を固めた。


現行は東京ー新青森間は3時間20分だった。


裏事情には盛岡以北の区間は時速260キロ以内に制限されている。


そのため、宇都宮ー盛岡区間を時速380キロで走れないかを実験し、


クリアできた経緯がある。


私は東京本社在勤中、東北人であることから、東北ブロック面の記事を、


たくさん書いた。


で、やはり運行手段は飛行機か新幹線だった。


飛行機の便がとれず、やむなく新幹線と特急を使って青森に行ったことがある。


すると、石川さゆりの津軽海峡冬景色と全く一緒の光景に笑っていいのか、


感心しなければならないのか感慨にふけったことがある。